ハーバリウムの棺桶

「あら、あなたも永遠が欲しいのね!」

仮想19世紀後期のとある街に、特別な場所がある。
死体を綺麗にする技術士──エンバーマーの店主が営む花屋。
そこには、他の葬儀屋にはない特殊なメニューがあって……?

※この小説には実在の技術が出てきますが、全てフィクションです。実際のものと関係はありません。
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