アナザー ドロップ~裁きの漆黒眼

ごくごく普通の一般人・森宮創(23)。職場であるCafe Dropの仕事で買い出しに出かけた帰り道、カートを転がしていたら、急に重くなった!あれっ 道行く人たちに笑われてる…え、女の子を引きずってる?!?!!
しかもその女の子はどうやら異質な存在のようで・・・

異世界トリップ&ダークファンタジー。ハピエン予定。


※更新スケジュールについては近況ボードをご参考ください。
24h.ポイント 0pt
0
小説 219,323 位 / 219,323件 ファンタジー 50,839 位 / 50,839件

あなたにおすすめの小説

「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~

水上
恋愛
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫だ」 夫である王太子はそう笑い、泣き真似が得意な見習い令嬢ばかりを優先した。 王太子妃セシリアは、怒り狂うこともなく、静かに心を閉ざす。 「左様でございますか」 彼女は夫への期待というノイズを遮断し、離縁の準備を始めた。

元婚約者だったお兄様が後悔したと私に言ってくるのですが…

クロユキ
恋愛
親同士が親友だったと将来お互い結婚をして子供が生まれたら婚約を結ぶ約束をした。 お互い家庭を持ち子供が生まれたが一家族の子供は遅い出産だったが歳が離れていても関係ないとお互いの家族は息子と娘に婚約を結ばせた。 ジョルジュ十歳、オリビア0歳で親同士が決めた婚約をした。 誤字脱字があります。 更新が不定期ですがよろしくお願いします。

呪毒鑑定士の令嬢、冤罪で追放されたので国中の「呪い」を解除して回る

あめとおと
恋愛
王宮で地味に「呪物の鑑定と浄化」を担っていた伯爵令嬢。異世界から来た「聖女」に、汚いものを扱う不浄な女だと蔑まれ、婚約者の王子からも「お前の代わりは聖女がいる」と断罪・追放される。 しかし、彼女が密かに浄化していたのは、王宮の地下に溜まった建国以来の強大な呪いだった。彼女が去った瞬間、王宮は真っ黒な泥に沈み、王子たちの顔には消えない呪いの痣が浮き上がる。

追放された天才戦術官の成り上がり 〜俺を捨てた勇者が迷宮の底で後悔し泣き叫んでも、もう遅い〜 騎士団長邸は、一人の男の貞操を狙う戦場でした

葉山 乃愛
ファンタジー
「お前の戦術は地味すぎて役に立たないんだよ」 勇者ゼクスにそう告げられ、パーティーを追放された戦術官ロイド。 だが、彼らが「地味」と切り捨てたのは、生存率を100パーセントにまで引き上げる、神の如き計算に基づいた鉄壁の守りだった。 命綱を失った勇者たちが迷宮で死の淵に立たされた時、目の前に現れたのは、漆黒の飛竜車から降り立つロイドの姿。 そして彼の隣には、国で最も高潔で冷酷な最強の騎士団長・セリアが、恋する少女のような瞳で彼を見つめていた。 泥を啜りながら助けを求めるかつての仲間を一瞥し、ロイドは冷徹に言い放つ。 「勘違いするな。俺は俺の戦術記録を完結させに来ただけだ」 ギルドからも国からも「無能」と蔑まれた天才が、自分を信じる唯一の女騎士と共に、腐りきった国家の常識を根底から書き換える。 至高の戦術による、圧倒的かつ冷徹な無双劇が幕を開ける。

母を焼かれた魔女の娘は、チャラ男錬金術師と村を滅ぼしました

大棗ナツメ
恋愛
母が魔女として焼かれた日、村人は笑っていた。 優しかったはずの村人たちは手のひらを返し、ユリアナを「魔女の娘」と呼んで石を投げる。 幼馴染トマスすら、彼女を守ろうとはしなかった。 絶望したユリアナが崖から身を投げようとした その時――軽薄そうな男が声をかけてくる。 「あっれー? 死ぬの?」 彼の名はロイ。偽物の黄金を作る、ろくでなしの錬金術師。 「魔女裁判ってのはな、だいたい偽物だ」 ロイは笑った。 「復讐、してみるか?」 こうして、魔女の娘とチャラ男錬金術師による――村を地獄に落とす復讐劇が始まる。

Sランク宮廷魔術師、理不尽な理由でクビになったので田舎でスローライフ(農家)始めました

仁科異邦
ファンタジー
ざっくり言うと: 追放されても全然落ち込まない最強おじさんが、田舎で好き勝手やってたら村の柱になっていく話。 細かく言うと: 王立魔術師団の筆頭として十年間働いてきたSランク魔術師・ガイウス・ノア(32歳)は、次期国王を占う神託の儀式を執り行ったところ、まさかの自分の名前が出てしまう。 逆賊扱いで王都を追放されるが、本人はむしろホッとしていた。十年間、雑務と徹夜続きで好きなことを何もできなかったからだ。 財布の金貨を握りしめ、地図でいちばん何もなさそうな村——辺境の果てのエーデル村——を選んで移住を決意。幽霊が出ると噂の空き家を格安で借り、畑を耕し、ポーションを作り、夜は酒場でエールを一杯飲む。 夢のスローライフがついに始まった。 村人たちに正体を怪しまれつつも、 「俺はただの農家です」と言い張る日々が続く——。

今更……助けてくれと……言われても……

#Daki-Makura
ファンタジー
出奔した息子から手紙が届いた…… 今更……助けてくれと……言われても……

「お前を愛する事はない」を信じたので

あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」 お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。