裏長屋の若殿、限られた自由を満喫する
貧乏人が肩を寄せ合って暮らす聖天長屋に徳田新之丞と名乗る人品卑しからぬ若侍がいた。月のうち数日しか長屋にいないのだが、いる時には自ら竈で米を炊き七輪で魚を焼く小まめな男だった。
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久しぶりにガッツリ読み込んだ作品でした。対象作品をなにかコレはというものはないかと探している時に出会いました。借金地獄の貧乏男爵家三男に転生してしまったので…は方フォローさせていただいて読んでおりましたが同じ作家の方とは存じ上げませんでした。作風もかなり違っておりましたが、個人的には歴史、時代ものの作品の方が合っているのではと思ってしまうほどに楽しませていただきました。42話一気読みしてしまうほどに(笑)
わからない漢字や読めない字はなろうさんのようにそのまま検索画面に移れないので片手にスマホを持ちながら読み進めました。ぜひ、吉継公を主人公のまま連載を再開していただきたい!と切に願います🤲最終的には書籍化してもらえたらもっとみんなに知ってもらえるのにと思ってしまうほどです。講評も読ませていただきましたがまさにその通りだと思います。お体に気をつけられぜひこちらの再開にも注力頂けたら嬉しいです。
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いつも楽しみに拝読しております。
毎日、昼休みが待ち遠しいです。
時代小説は殆ど読むことが無かったのですが、昔はテレビで時代劇を見まくってました。
最初の方や、タグを見て、「おやっ?」と思う事がありましたが、これ以上はネタバレになるのでやめておきます。
応援しておりますので頑張ってください。
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