侯爵令嬢はデビュタントで婚約破棄され報復を決意する。
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王太子と婚約させられていた侯爵家令嬢アルフィンは、事もあろうに社交界デビューのデビュタントで、真実の愛を見つけたという王太子から婚約破棄を言い渡された。
本来自分が主役であるはずの、一生に一度の晴れの舞台で、大恥をかかされてしまった。
自分の誇りのためにも、家の名誉のためにも、報復を誓うのであった。
⬇ご笑納もとい『つまらない物(以下略)』の代わりに使えそうな言い回しとしては
『お好み(orお口)に合えば宜しいですが(以下略)』
『我が国自慢の名馬を300ほど進呈いたしますので心ゆくまで堪能して頂ければ幸いです』
など、上記の例文の様な自分にとっては自信のある良い物を贈ったつもりだけど気に入ってくれたらいいな〜な感じのニュアンス込めた遠回しな言い回しが無難かと思われます。
更新を楽しみに読ませていただいております。
ちょっと気になった所がありまして...
ゲラン王国からの大使達と謁見するシーンですが
仰々しいくらいの挨拶をした後に、王様からの進物を預かって来たと有りますよね?
預かってきた進物を「御笑納下さい」と言っていますが、ご笑納って親しい間柄で使うフランクな言い回しで、大したものでは無い(つまらないものor粗品)ので笑って受け取ってくださいという意味なので、かしこまった場面や目上の方や初対面の方、付き合いの浅い方に対して使う言葉としては大変失礼に当たります。
金銀財宝と名馬三百頭がつまらない贈り物??
んー国力にもよるでしょうけど...( ̄▽ ̄;)
ゲラン王国側が足止め程度の付き合いしかしないと言う腹積もりだと匂わす意図があったのかな?にしても、あの仰々しい挨拶をしゲラン国王から預かって来た進物をご笑納と言うのはあからさま過ぎて、最初の仰々しい挨拶言葉はなんだったのかな?と思う次第で...(´・ω・`)
視野を広く警戒する。で、本来の意味は正しいのですけど、視線を送るが正しくないし、相手に指示を出したり意思を汲ませたりはできないって事です。
視野を広く。これは普通フォーカスされてない部分は視界に映っていても意識されない、そこを意識的に見る、フォーカスされてないけど認識できるようにする、というのが八方目です。
私の書き方が悪く意味が伝わっていないようでしたので…しつこくして申し訳ない。
八方目。武術というなら、相手から視線を読ませず、意思と行動を悟らせないための技術です。
視線が合っていたなら、先読みが難しくなります。
視線が合っていないなら、意識外から観察されることになり、不意打ちなどを受け易くなります。
誰に見られているのかわからないという感覚を相手にさせるなら理解できたのですが、作者様の意向とは違うようです。
他者の視線が向いているかを周囲(または特定の誰か)に悟らせずに確認するシーンでないなら、適切ではないような気がします。
アルフィンちゃんカッコイイ(*^◯^*)/
教会ごとブッ潰して欲しいと思ってしまう。
宗教自体は否定しないけど、自分達に都合の良い解釈して利用する奴等が多いのも事実。マリーもそういった奴等の一人ですよね〜
アルフィンちゃんに頑張って欲しいです!
中々面白いですが、デビュタントの使い方がちょっと違うような気がします。
デビュタントとは社交界デビューする年頃の女性のことを指します。
社交界デビューする場は、デビュタントボール(舞踏会)です。
だから主人公が「デビュタントが~」と言うのは違和感ありまくりです。「私のデビューが〜」ならまだわかります。
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