〜銃と蒸気と飛龍乗り〜 君達は帝国史上初の飛龍乗りに選ばれた!ベテラン下士官、没落貴族令嬢、万能科学者、田舎漁師、飛ぶ覚悟はあるか?

 剣はもはや時代遅れ、魔法は殆ど失伝。剣と魔法の時代が終わり、銃と蒸気の時代が始まろうとしていた

 そんな中、大国フランコルム帝国は僻地に僅かに生き残った飛龍を4頭集め、近衛飛龍隊を結成した

 ベテラン下士官、没落貴族令嬢、万能の科学者、少数民族の漁師、年齢も身分も経歴もバラバラの飛龍乗り達は、飛龍に乗る事に無常の喜びを抱きながら飛ぶ

 彼らの周りで巻き起こる事件、任務、人間模様は全て手探りで、時代と同じで先が見えない。しかし、飛龍隊は今日も飛ぶ

 これは少し剣と魔法で、少しスチームパンクな、そんな仮想世界ファンタジー

 もし飛龍が実在したからどれ程の軍事的価値があるのか、こういう出自の飛龍乗り達が集まるとどんな事が起きるのか、という視点に重きを置いて書いています

 第0章は登場人物の前日譚なので一旦読み飛ばしてOKです
 
 第3シーズン無事完結しました。第4シーズンは3月頭に開始予定です。どうぞお楽しみに
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