【完結】亡くなった婚約者の弟と婚約させられたけど⋯⋯【正しい婚約破棄計画】
突然の悲報に青褪めたライラは婚約者の葬儀の直後、彼の弟と婚約させられてしまった。
「あり得ないわ⋯⋯あんな粗野で自分勝手な奴と婚約だなんて!
家の為だからと言われても、優しかった婚約者の面影が消えないうちに決めるなんて耐えられない」
次々に変わる恋人を腕に抱いて暴言を吐く新婚約者に苛立ちが募っていく。
家と会社の不正、生徒会での横領事件。
「わたくしは⋯⋯完全なる婚約破棄を準備致します!」
『彼』がいるから、そして『彼』がいたから⋯⋯ずっと前を向いていられる。
人が亡くなるシーンの描写がちょっとあります。グロくはないと思います⋯⋯。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済。
R15は念の為・・
「BLではない」タグつけるのは余計にダメな気がする。苦手な人は匂わせる様な表現あるだけでもアウトだし、自分も読んでて辛かった。
残念なのが、ラストで複雑な心情を話してるけどそれだと恋愛カテゴリーじゃないよねって思ってしまったのと、最終話に全部説明させるのは小説としては不味いです。
面白かったです
ライラが探偵みたいでしたwノアかっこいいですねぇ…
どうして貴族ものの従者キャラってこんなにかっこいいんでしょうw
キャラ一人ひとり個性があり台詞で誰が喋っているのかわかりやすかったです
大きな山場も3つくらいあってどれも楽しめました。
ビクトールはライラの事好きだったんですかね?好きだったのか聞きたがってたし無駄に絡んでた割に
案外あっさり破棄しちゃったので
ビクトールの婚約破棄後から極刑までの反応が見たかったところです!
序盤からどどどー!と新キャラの名前が登場するのが覚えきれず
メモしながらでも結構大変でした
襲撃犯依頼した男爵やとりまきの令嬢に関しても名前まであったので重要人物だこいつは…!と思っていたら
出番なかったりがあったのでw
続き
ライラへに宛てた手紙も今回更新されてた小説を読む限り、全て上辺だけの言葉にしか思えなくなりました。
なんというか、今回の話でこの小説の主役をライラからハーヴィーにとって食われた印象を受けました。
ハーヴィーという最初良い人キャラだと思っていたキャラクターが、ジェラルドへの愛でさまざまな出来事の引き金となり、全て人の人生をを変える力を持つキャラクターになるとは思っていませんでした。
この小説の中のキャラクターは誰もハーヴィーというキャラクターの人間性を知らないと言うことがある意味恐ろしさも感じました。
ハーヴィーは行動する全てはジェラルドへの愛ゆえの行動でだけど誰にもそれを悟らせない。
ライラだって、家の経営を罪をあばくのがジェラルドによく思ってもらいたいという気持ちから来るものだなんて知らなかったはずです。
ライラはハーヴィーの残した手紙で涙するけど、今回更新された小説を読むと全て言い訳でライラを欺くために繕った言葉を並べているとしか思えませんでした。
ライラがもしハーヴィーをもし恋愛の意味で愛していたら、それは悲劇だったと思います。
完結になっていないのでまだお話が続いていくのかと思いますが、私は今回の話が最後でも良いのではないのかと思うくらい面白かったです。
要望があるのですが、小説にBL表現があるならタグに入れておく欲しかったです。
自衛のためにBL表現がある時は最初から避けていたり、心構えをして読んでいたのですがBL表現が出てきてちょっと辛くなってしまいました。
いつも小説を楽しみに読んでいます。
今回更新の話の感想なんですが、ハーヴィーというキャラクターに全てやられたような気がします。
ライラがこの小説の中で頑張ってきたことはハーヴィーという存在があったからこそなのに、今回の話でハーヴィーというキャラクターはジェラルドへの愛で頑張ってきたということです。
ハーヴィーがジェラルドを愛していてジェラルドの横領の罪を被っても構わないと思っていた。
今までの小説の流れから、ハーヴィーに対して嫌な感情とか全然なかったのですが今回の話を読んでハーヴィーってライラに本当に甘えていたんだなと思いました。
ジェラルドが無意識にハーヴィーの好意を利用していたのと同じように、ハーヴィーもライラの優しさを利用していたんだなっと感じました。
ハーヴィーはライラが強いから甘えさせてくれるからという言葉を免罪符にライラの優しさに縋ってジェラルドへの愛のためという名目で今までの行動を起こしていたのにがく然としました。
正直、ハーヴィーが本当に考えていた事や思っていたことを有耶無耶にしてジェラルドに殺されたのはライラにはとって幸せなことだったんだと思いました。
だって、今までやっていた事(会社のことや島を買ったこと等)は全てジェラルドへの愛でやっていてライラのことは全て後から付け加えたような言葉で隠しています。
37話
イライザの発言は的を得ておらず → 的を射ておらず
以前は誤用とされていた表現ですが、今は問題ないのかな?
「ビル・フォークスと申します。不正の告白とお聞きましたが」 → 不正の告発
、ライラが不正の自白をするわけではない。
【妄想劇場】
ラ「おかしな話よねぇ」
キ「何がですか?」
ラ「同じ侯爵家だというのに、ビクトールには『売らないことができない』のに、私には『立て替えなさい』と仰るんですもの」
キ「そんなこと言ってません!!」
ラ「言ってるわよねぇ、ノア?」
ノ「言ってますね、『商会の名声を落としたくなければ支払え』と」
キ「ぐ……(焦」
>有棺無槨
ググったけど、意味が出てこない……
>「先ほども、執務室のドアが開いたままになっておりまして」
どういう意図か知らないけど、わざとじゃないかなぁ。
てゆーかビクトール、保釈中だってこと忘れてるね。
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