あなたに愛や恋は求めません
婚約者と姉が逢瀬を繰り返していると気付いた主人公。
婚約者を諫めるも無視され、父に訴えても聞き流される。
家族と婚約者を見限った彼女は二人の逢瀬を両親に突きつけ、婚約の白紙を願うが……
貴族なら愛や恋よりも義務を優先すべきと考える主人公が、自分の場所を求めて奮闘する話です。
R15は保険、タグは追加する可能性があります。
ふんわり設定のご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。
2024.3.1女性向けHOTランキングで1位になりました。ありがとうございます。
2024年アクセスランキング2位。
2025年アクセスランキング18位
2025.12『ピッコマ BEST OF 2025』のノベル新作TOP30で6位にランクイン。
2026.2『次にくるライトノベル2025』で女性読者投票4位、50代以上読者投票5位。
2026.3.6 本編完結しました。
婚約者を諫めるも無視され、父に訴えても聞き流される。
家族と婚約者を見限った彼女は二人の逢瀬を両親に突きつけ、婚約の白紙を願うが……
貴族なら愛や恋よりも義務を優先すべきと考える主人公が、自分の場所を求めて奮闘する話です。
R15は保険、タグは追加する可能性があります。
ふんわり設定のご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。
2024.3.1女性向けHOTランキングで1位になりました。ありがとうございます。
2024年アクセスランキング2位。
2025年アクセスランキング18位
2025.12『ピッコマ BEST OF 2025』のノベル新作TOP30で6位にランクイン。
2026.2『次にくるライトノベル2025』で女性読者投票4位、50代以上読者投票5位。
2026.3.6 本編完結しました。
チャージが完了すると、オレンジ色の
“毎日¥0”マークの付いた話を
無料で読むことができます。
チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
- ※毎日¥0対象作品は、予告なく変更される可能性があります。
あなたにおすすめの小説
国王陛下、私のことは忘れて幸せになって下さい。
ひかり芽衣
恋愛
同じ年で幼馴染のシュイルツとアンウェイは、小さい頃から将来は国王・王妃となり国を治め、国民の幸せを守り続ける誓いを立て教育を受けて来た。
即位後、穏やかな生活を送っていた2人だったが、婚姻5年が経っても子宝に恵まれなかった。
そこで、跡継ぎを作る為に側室を迎え入れることとなるが、この側室ができた人間だったのだ。
国の未来と皆の幸せを願い、王妃は身を引くことを決意する。
⭐︎2人の恋の行く末をどうぞ一緒に見守って下さいませ⭐︎
※初執筆&投稿で拙い点があるとは思いますが頑張ります!
いまさら手遅れです、侯爵閣下
たると
恋愛
セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。
ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。
そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。
人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。
しかし、現実は残酷だった。
ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。
「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
ジュレヌク
恋愛
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。
夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。
白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。
戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。
そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。
十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。
自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか?
様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい
恋愛
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
【完結】「家族同然の幼なじみが大事」と言い放った婚約者様、どうぞお幸せに。私は婚約を破棄して自分の道を行きます
シマセイ
恋愛
侯爵令嬢のエルザは、王宮魔導騎士団長である婚約者レオンを愛し、予算管理や物資調達などすべての裏方業務を完璧にこなして彼を支え続けてきた。
しかし、騎士団にとって最も重要な祝賀会の直前。レオンは幼なじみの魔導士リリィの些細な体調不良を優先し、「彼女は君とは違う、特別な存在だ」とエルザを一人残して会場を去ってしまう。
長年の献身が全く報われないことを悟ったエルザは、静かに彼への愛を捨てた。
婚約指輪を置き、騎士団への支援をすべて打ち切った彼女は、自身の類まれなる「実務能力」を武器に、新たな舞台である商業ギルドへと歩み出す。
元の世界に帰らせていただきます!
にゃみ3
恋愛
淡い夢物語のように、望む全てが叶うとは限らない。
そう分かっていたとしても、私は敵ばかりの世界で妬まれ、嫌われ、疎まれることに、耐えられなかったの。
「ごめんね、バイバイ……」
限界なので、元いた世界に帰らせていただきます。
・・・
数話で完結します、ハピエン!
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
イムレは変わりましたねぇ~特にコルネリアに対しては。
それもお兄様羨ましい…からの「実は…」な展開でしたが。
イムレは強い王=祖父のイメージが強くて消極的だったんですよね。
実際、イムレが子どもの頃は祖父の影響力残っていましたし。
シスコンイムレさんならヴォルフの真似、嬉々としてやりそうな気も…
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
イルーゼも一度ヘソを曲げたら簡単には折れないので、その辺の調整は
ヴォルフも理解してきました。
7年前のことをさらっと暴露するヴォルフですが他意はないんですよね。
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
ヴォルフにとっては賛辞ですが、一般的には…ですね。
まぁ、そんなところもヴォルフらしいのですが。
王子’sは鍛えられて随分逞しくなったと思います。
一方でイムレがお兄様の素晴らしさを必死に説いているかと(^^;)
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
最初のダンスはもう神経振り切っていましたからね、イルーゼは。
逆に足を踏まてれても気付かなかったかもしれません。
溺愛タグ、自覚ないのに入れてもいいものでしょうか…
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
季節は初夏なので十分暑いですね。
子ども、ヴォルフが否定的なのでもう少し後かも。
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
二人の会話は政局が多くて甘さに欠けますねぇ……
それでも喜ぶイルーゼですが(^^;)
溺愛タグ、そろそろつけてもいいでしょうか?
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
私も大好物です!
これが描きたくて150万文字頑張りました。
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
あの時はハリマンを利用するために報告しなかったんですよね。
それが仇になったわけですが…
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
「ヴォルフの労力と時間は自分と子どもたちに向けてほしい」が
イルーゼの本音なので、ハリマンに費やすなんて…(怒)なんですよね。
イムレが知ったら戦慄して背筋伸びそうですね。
コメント&誤字のご指摘ありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
ハリマンが見限られてから7年ですが、あの時イルーゼが大人しく
嫁いでくれたら安泰だったのに、って感じでしょうか。
ヴォルフは正式には王族ではありませんが、ハリマンが唯一ヴォルフに
勝てる要素が王家の血だったので、敗北感を一層募らせています。
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
さすがに首チョンパはありませんが、毒杯は近づいているかと。
でも、さすがにもう擁護出来る範囲は越えましたね。
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
ラブラブ隠居生活は当分お預けですねぇ…
ハリマンは父親に似て浮世離れしている上、主体性もなくて楽に
流されるばかりで、何か悪かったのか理解していません。
イルーゼとの結婚が一番幸せだったと思います(イルーゼは不幸ですが…)
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
こちらこそ、本作を楽しんでくださって嬉しいです。
コミカライズ、憧れますね(登場人物多くて漫画家さん大変そうですが…)
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
ハリマンは絶頂期(イルーゼと婚約していた頃)の栄華が忘れられず…
楽に流されるばかりで成長出来なかった可哀相な人ですね。
コメント&ご指摘ありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
シリングス公爵家はもう終わりですね。
さすがに王宮内での人情沙汰は無視出来ないかと(しかも前科有)
そして変な脱字すみませんでした…(想像してしまいました…)
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
ヴォルフが国外に移る時はフレディはもちろんゾルガー家の殆どが
付いていきそうですね。
領地に行ったと思ったら実は…なんて可能性も…
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
ネットもメールもない世界なので情報弱者もいいところですね。
だからと言って美味しいとこ取りはいかがかと思いますが。
馬鹿は死んでも治りませんが、それを導くのはイムレの仕事。
これから兄に鍛えられるでしょうね(本人的には構ってもらえてご褒美?)
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
そうですね、イムレには愛娘からの容赦ない一言が最高に効きそうです。
ハリマンは本当に事なかれ主義で情けないですね。
こんな正確ではイルーゼと結婚していたら不満だらけだったでしょうね。
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
ヴォルフがいるだけで緊張しますからねぇ。特に下位貴族だと。
ネットもスマホもない田舎だと井戸端会議レベルの情報量かと。
これを機に無知に気付いてほしいものです。
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
そうですね、ヴォルフの本音を引き出せるのはイルーゼだけですね。
ヴィムとは気心は知れていても一定の緊張感はあるかと。
そして酔ったイルーゼは無自覚に煽っています。
ヴォルフもそれを楽しんでいるのでカサンドラをダシに飲ませてます。
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
イムレ、せめて父王並みに頑張ってほしいですね(残り10年ほど?)
多分これからイムレ父子をセットで鍛えることになるかと。
今夜は(そして次回の更新は)親子&夫婦水入らずの予定です。
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
ルタ国はダメもとで言っただけで実現するとは思っていないでしょう。
それでもあわよくば…の気持ちはあったかと(実際来てくれたら嬉しい)
イムレはこれからシゴキの日々でしょうねぇ…
それでも兄愛のために頑張るんじゃないかと思います。
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
噂に対抗するため、これからはイムレを鍛えて(仕事を押し付けて)
(見せかけだけでも)強く優秀な王に育てる予定です。
イムレ的には大好きなお兄様に構ってもらえて本望かと(多分)
コメントありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
さすがにそれはない、です(^^;)
コメント&お気遣いありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
ヴォルフは自分の能力も国の状況も理解しているので、
最初から受け入れられるとは思っていませんでした。
それでも危機感を持たせるために公言しましたが、半分は本音です。