ボーダー・エクリプス

「……喜びなさい!貴方は今日から私の杖になるのよ!」

目の覚めた俺に、自らを魔法使いと自称する彼女はそう言った。

突然引き込まれてしまった非日常。人の体を失った少年は不本意ながらも彼女と行動を共にする。

……人でなしの魔女だと、彼女を罵倒しながら。

※この小説は「小説家になろう」様でも投稿しています。
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