婚約破棄に全力感謝
主人公の公爵家長女のルーナ・マルティネスはあるパーティーで婚約者の王太子殿下に婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。でも、ルーナ自身は全く気にしてない様子....いや、むしろ大喜び!
婚約破棄?国外追放?喜んでお受けします。だって、もうこれで国のために“力”を使わなくて済むもの。
実はルーナは世界最強の魔導師で!?
ルーナが居なくなったことにより、国は滅びの一途を辿る!
「滅び行く国を遠目から眺めるのは大変面白いですね」
※色々な人達の目線から話は進んでいきます。
※HOT&恋愛&人気ランキング一位ありがとうございます(2019 9/18)
婚約破棄?国外追放?喜んでお受けします。だって、もうこれで国のために“力”を使わなくて済むもの。
実はルーナは世界最強の魔導師で!?
ルーナが居なくなったことにより、国は滅びの一途を辿る!
「滅び行く国を遠目から眺めるのは大変面白いですね」
※色々な人達の目線から話は進んでいきます。
※HOT&恋愛&人気ランキング一位ありがとうございます(2019 9/18)
あなたにおすすめの小説
母の形見を奪われたので、家を出ます~奪った庶子は、義母の娘でした
さんけい
恋愛
伯爵令嬢マギーは、母を亡くした後も父と二人の兄とともに穏やかに暮らしていた。
だが、後妻オードリーが迎えられ、さらに子爵家の庶子ロズリーが屋敷に引き取られてから、少しずつ何かが変わっていく。
「ロズリーは可哀想なのだから」
「マギーには、ほかにもあるのだから」
そう言われるたび、マギーの場所は屋敷の中から削られていった。
父は見ていない。長兄ウィリアムはロズリーを庇うばかり。
このままでは家族を憎んでしまう。
そう思ったマギーは、王都の大学にいる次兄サミュエルを頼って屋敷を出る。
が、王都でサミュエルとその友人ルーカスの助けを借りて調べ始めると、ロズリーが伯爵家へ来た理由も、子爵家を襲った事故も、ただの偶然ではなかったことが見えてくる。
ロズリーは本当に何も知らなかったのか。
オードリーはなぜ、娘を伯爵家へ入れようとしたのか。
そして、マギーから奪われたものは、本当に「少し譲れば済むもの」だったのか。
奪われた居場所と母の形見を取り戻すため、マギーはもう一度、自分の言葉で向き合うことにする。
※初日以外は12時と22時の更新となります。
恋人が聖女のものになりました
キムラましゅろう
恋愛
「どうして?あんなにお願いしたのに……」
聖騎士の叙任式で聖女の前に跪く恋人ライルの姿に愕然とする主人公ユラル。
それは彼が『聖女の騎士(もの)』になったという証でもあった。
聖女が持つその神聖力によって、徐々に聖女の虜となってゆくように定められた聖騎士たち。
多くの聖騎士達の妻が、恋人が、婚約者が自分を省みなくなった相手を想い、ハンカチを涙で濡らしてきたのだ。
ライルが聖女の騎士になってしまった以上、ユラルもその女性たちの仲間入りをする事となってしまうのか……?
慢性誤字脱字病患者が執筆するお話です。
従って誤字脱字が多く見られ、ご自身で脳内変換して頂く必要がございます。予めご了承下さいませ。
完全ご都合主義、ノーリアリティ、ノークオリティのお話となります。
菩薩の如き広いお心でお読みくださいませ。
小説家になろうさんでも投稿します。
お望み通り、別れて差し上げます!
珊瑚
恋愛
「幼なじみと子供が出来たから別れてくれ。」
本当の理解者は幼なじみだったのだと婚約者のリオルから突然婚約破棄を突きつけられたフェリア。彼は自分の家からの支援が無くなれば困るに違いないと思っているようだが……?
【完結】あなたが妹を選んだのです…後悔しても遅いですよ?
なか
恋愛
「ローザ!!お前との結婚は取り消しさせてもらう!!」
結婚式の前日に彼は大きな声でそう言った
「なぜでしょうか?ライアン様」
尋ねる私に彼は勝ち誇ったような笑みを浮かべ
私の妹マリアの名前を呼んだ
「ごめんなさいお姉様~」
「俺は真実の愛を見つけたのだ!」
真実の愛?
妹の大きな胸を見ながら言うあなたに説得力の欠片も
理性も感じられません
怒りで拳を握る
明日に控える結婚式がキャンセルとなればどれだけの方々に迷惑がかかるか
けど息を吐いて冷静さを取り戻す
落ち着いて
これでいい……ようやく終わるのだ
「本当によろしいのですね?」
私の問いかけに彼は頷く
では離縁いたしまししょう
後悔しても遅いですよ?
これは全てあなたが選んだ選択なのですから
婚約破棄の代償
nanahi
恋愛
【第19回恋愛小説大賞】で奨励賞を頂きました。投票して下さった皆様、読んで下さった皆様、本当にありがとうございました(^^)
「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」
ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。
エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
【完結】何でも奪っていく妹が、どこまで奪っていくのか実験してみた
東堂大稀(旧:To-do)
恋愛
「リシェンヌとの婚約は破棄だ!」
その言葉が響いた瞬間、公爵令嬢リシェンヌと第三王子ヴィクトルとの十年続いた婚約が終わりを告げた。
「新たな婚約者は貴様の妹のロレッタだ!良いな!」
リシェンヌがめまいを覚える中、第三王子はさらに宣言する。
宣言する彼の横には、リシェンヌの二歳下の妹であるロレッタの嬉しそうな姿があった。
「お姉さま。私、ヴィクトル様のことが好きになってしまったの。ごめんなさいね」
まったく悪びれもしないロレッタの声がリシェンヌには呪いのように聞こえた。実の姉の婚約者を奪ったにもかかわらず、歪んだ喜びの表情を隠そうとしない。
その醜い笑みを、リシェンヌは呆然と見つめていた。
まただ……。
リシェンヌは絶望の中で思う。
彼女は妹が生まれた瞬間から、妹に奪われ続けてきたのだった……。
※全八話 一週間ほどで完結します。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
退会済ユーザのコメントです
フェニックスとサラマンダー、二つの面を持つからだと思います🤔
(もうだいぶ昔に書いたものなので、記憶は曖昧ですが……)
退会済ユーザのコメントです
このヒロインの性格、清くていいな!
凄く大好きな作品になりましたぁ(*´▽`*)
主人公 物凄く上から目線だね〜ww
いや、面白かったけどさ…
恋愛どこ行った?
サラマンダーといつかは…
って可能性が有るだけで。
でも清々しい程に性格悪い、カッコイイ主人公でしたw
気がついたら読み終わっていてびっくりです!!笑
思ってたのよりも主人公が性格悪くてびっくりでした!!
国外追放のあとは幸せENDを予想しながら読んだんですけど、違うくて新しい感じですね!
その後は幸せに暮らせるんでしょうか??
また、クソ貴族や平民たちもどうなっていくのか気になりますね笑
主人公ってば、まるで残酷な女神みたいで、ハッピーエンドというには後味が微妙⁉️ いや、いいんですけどね。
で、主人公って、家族や友人は❓
この小説は『ハッピーエンド』よりも『ざまぁ』に力を入れたものなので、人によっては後味が悪いと感じるかもしれません:( ;´꒳`;):
上辺だけの家族や友人って設定なので、小説では詳しく書いてないです٩(ˊᗜˋ*)و
主人公、凄い性格(笑)珍しくて面白かった!腹黒、慈悲無さそうな主人公も良いものですねw
主人公、なかなか良い性格してますよね(笑)
ありがとうございます(*´∀`)♪
腹黒・慈悲無さそうな主人公良いですよね!なんか、こう....慈悲無さすぎていっそ清々しい(?)w
まじか、まさかの一気読み←
さ、サラマンダーの出番もうちょっと欲しかった!!まさかの最後でサラマンダーの詳しい描写でてきて推すに推せない!!!!笑((すごい複雑だけど…面白かったです(素直)
ナイス一気読み!←
確かにちょっとサラマンダーの出番少な過ぎたかも!('';)スマヌ
((ありがとう(*´ω`*)
全て読ませていただきました!
面白かったです!見事アホ王子、いや陛下ですね。のザまぁしてましたね!いやーほんと馬鹿ですね~。でもすっきりしました。
ありがとうございます!(о´∀`о)
この作品はとにかくライアンにざまぁwすることだけを考えて書いた作品なのでスッキリしたという感想が実は一番嬉しかったりします(笑)ありがとうございます(^^)
退会済ユーザのコメントです
皆、逃げるが勝ち!って思ったんでしょうね(笑)
((アホ王子スパッ!って殺ったとしても、国を建て直すことはもう不可能なので(・・;)
とても面白かったです。
ただ、恋愛カテゴリなのに恋愛が(´•̥ω•̥`)
ありがとうございます!
当初の予定ではルーナとアーサー殿下をくっ付ける筈だったんですが....思ったより、ルーナが腹黒な悪女になってしまって....。
ルーナがアーサー殿下と恋に落ちてしまうと、ルーナのキャラが崩れてしまうと思い、誰ともくっ付けずに物語を終わらせていただきました。
※恋愛面についての感想が多く寄せられたら、番外編としてルーナの恋愛編を書くかもしれません(時間に余裕があればですが!)
楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。
いえいえ!!こちらこそ、ありがとうございました!!
恋愛面が感じられなかったのが残念でした苦笑
面白かった分余計に
恋愛....一応ルーナとアーサー殿下くっつけようかなって考えたんですけど、ルーナって恋する乙女って感じじゃないし、アーサー殿下の片想いで終わりそうだなぁって思ってやめておきました(笑)
結局、生首王妃の祖国の企みはどうなったの?ww
『貴方の憎きレーナは私達スターリ国が殺しましたよ!』っていう報告のために生首を送っただけです。それで少しでもルーナの好感度を上げたい、みたいな。一応、最終的な目的としてはルーナをスターリ国のものしたいって感じですが、本編とはあまり関係ないためそこまで詳しく書いていませんでした。
そのスターリ国の企みが成功したのかどうかはご想像にお任せする形になります。
お疲れ様でした♪完結おめでとうごさいます♪面白かったです♪
ありがとうございます!!
『面白い』と言っていただけて凄く嬉しいです!!
ダークファンタジーですね✨好きですわ
ありがとうございます!!
ダークファンタジー書くの楽しすぎて思ったよりも早く完結してしまいました(  ̄▽ ̄)アハン
お疲れ様でした!
とても面白かったですよ!
ありがとうございます!
『面白かった』と言っていただいて、とても嬉しいです!!
お疲れ様でした。 楽しいひと時をありがとうございました。
こちらこそ、ありがとうございました!ここまで読んでいただいて、とても嬉しいです!