無能な回復魔術士、それもそのはず俺の力は『魔◯』専用でした!
回復魔術士として冒険者稼業を営んでいるクライブ。
『回復』の力は貴重で、パーティに誘われるが、いつも最後には追い出されてしまう――その数、八度。
彼の力は人間を治すことはできても、雀の涙ほどの回復力しかなかった。
やがて入れてくれるパーティもなくなり、途方に暮れて森をふらふらしているところで怪我をした魔物に出会った。
「いくぞ……『ヒーリング』」
普段は役に立たない回復魔術はいつもよりも強い光を放ち、魔物の傷を完治させてみせた。
「――俺の魔術は魔物専用らしい」
魔力とは異なる、魔術力を持ったクライブは魔物を強化し自らをも強化する!
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一気読みしましたw
内容も面白いしキャラも可愛いですね。
読み手としてRPGのプレイヤー的な俯瞰した目線で言えば、狼の攻撃、スライムのアイテムボックスとくれば、魔族は当然魔法攻撃ですよねw
あとパーティーとして重要なのは主人公への回復手段かな?
微笑ましい可愛い!スライム癒される( ´∀`)
本当に面白い!早く続きが出ないかうずうずしてます。(≧∀≦)これからも投稿よろしくお願いします!