オレ様&ドSな神楽様は、地味目な彼がお好きでした。

 クラスでも目立つ、キラキラとした存在。それが、清水 神楽という彼への僕の印象。
 ある日、そんな彼が、地味で目立たないと定評のある僕(島田 祐一)に話しかけてきて…!?
 ドSでオレ様な神楽に祐一は、徐々に心を開いていく。
 いつからだろうか。男同士なんて頭の片隅にもなかったのに。いつのまにか、彼を好きになっていた。ああ、神楽様は今日もかっこいい。
24hポイント 0pt
小説 87,381 位 / 87,381件 BL 8,508 位 / 8,508件