【完結】ストレスMAX ふざけんな! こんな聖女の補佐に誰が就くか
「ソミールです。よろしくっ」
八年遅れで現れた聖女候補のソミール。
貴族しかいなかった、聖女候補の中に突然平民聖女候補が誕生。
聖女になるべく精進している聖女候補たちは、無礼なソミールを受け入れる。
当の本人は、貴族令嬢を
愛称で呼び、頭を撫で、勝手に姉妹発言、平民の子供と似ている発言。
改めるように窘めれば、
「教会は平等よ」
教会は平等という言葉を逆手に取りやりたい放題。
なのに、評価される。
平民だけでなく貴族にも。
そして、王子の心も虜に。
聖女候補だけでなく、王子の婚約者候補にも名が挙がるように。
それでも、聖女候補たちは必死に努力する。
聖女になるべく。
だけど、選ばれたのは……
ヒロインが出てくるのが大変遅い為、1.2話を読んでいただいた後ヒロイン登場の回に飛んでも大丈夫です。
登場人物は自己紹介・新たな聖女などの回で後から確認しても問題ない作品です。
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完結お疲れ様でした。
フローレンスを応援しつつ読んでいたので
なんとなく予想していたとはいえ
お花の功績を盗まれたこと、そしてそれを問い詰める失礼な王子のくだりはほんとに悲しかったです…しかもソミールが踏み荒らしてるし…
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完結おめでとうございます ソミールがやばすぎて嫌いすぎて(でも面白くてヘイトたまりまくって大好きでした)更新を毎日楽しみにしていました。ハッピーエンドで嬉しいのですけど、毎日の楽しみが終わってしまいすごく残念で複雑です。ソミールみたいな悪役また読みたいです!
お疲れ様でした。
途中、ソミールへのヘイトが溜まりすぎてどうしようかと思いましたが、私の心を読んだような一気更新ありがとうございました。
王子は気付くタイミングが多々あったのに残念でしたね!スッキリしました。
完結、お疲れ様です&おめでとうございます!
義務と貴族教育から弱者アピールで逃げ回って、他人の功績奪うだけのクズが王太子妃(後の王妃)として表面の豪奢な生活だけ堪能して聖女と王妃の義務を他人に押し付けようとしたソミールが、最終的に教会に閉じ込められて祈りを捧げるだけの日々になったことでスッキリしました。
王家及びコルネリウスが真実知った経緯を知りたかった気持ちもありますが、ブルニーマ・クラウトを絶滅させようとした無暗な摘み取りと場の踏み荒らしを(ソミールが)コルテーゼ侯爵家から訴えられえなかったのは、ブルニーマ・クラウトの絶滅を回避できたからと脳内補完するのと同様に脳内補完することにしました。
最後に、聖女候補だった皆様方及びフローレンス嬢とルートヴィック様の幸せを願って……!
ソミールの望む環境が、手に入らなかったことは、国にとって良かった。けれど、努力せずタイミング良く他人の成果を掠めとったことに対して反省することがなかったことが残念。あの性格では無理なんでしょうね。不愉快な人物ソミールの表現が素晴らしかったです!ありがとうございました。
あの性格なので、自分が悪かったとはこれっぽっちも……
どうしたらわかってくれるのか……
皆様の頂く感想から、ソミールへのストレスが半端なく……
完結でき一安心です。
読んでいただきありがとうございます
こちらも完結お疲れさまでしたぁ♪
番外編ここも見てみたいですねぇ(*´艸`*)
ありがとうございます
なんとか完結いたしました。
番外編?
おお!大団円!
みんなw幸せになって何よりです!
王家が勝手な事やったんだから責任取らないとねー
良かった良かった
お疲れ様でしたー!とっても楽しかったです!
ソミールのやらかしっぷりが凄かったwソミールに主演女優賞上げて下さいw
楽しんでいただけて良かったです。
主役よりソミールの方が印象に残ってしまうという……
主演女優賞ありがとうございます
あのへっぽこ王子が、どうやってソミールのとんでもねー所に気がついたのか、
王子、やっと真実を知る編をおねがいします~。(≧◇≦)
真実を目の当たりにする王子編ですか……
完結おめでとうございます
わぁーめでたしめでたし!!
ソミール目線でなんでー?!ってなってるけど、ソミールが不勉強で王妃として実力不足、かつ人の功績横取りは上手いけど自分の功績を作れないのが七割
王子が騙されやすいのが三割原因だと思われます
二人とも自業自得ですよね
神殿隔離は、被害が回りにいかなくて、本当めでたしめでたし!!🤣
ありがとうございます
それに気づかないのがソミールです。
気付いた王子の方が残酷かもしれないですね。
あーーーーーー、スッキリした!
すっきりして良かったです。
騎士達よ…コルテーゼに送ってどーするの?
てか、逃げてないでソミールに自分の過ちと現状の立場をきちんと話し合わなきからこんな騒ぎがおきるのよ。王子逃げたらダメよぉ〜
てかあの場合、本来は突き飛ばされた王女についているべきなんだけども。
間違えました。
そうですね、しっかりと向き合い話し合えば……
話し会えますかね?
彼女と……
王女の方でしたか……
他の作品の更新修正があり、時間を置いて見直していきたいと思います。
素晴らしい!
そうよね、2人で責任取ってくれなきゃねぇ〜
王子も突っ走り過ぎたのかなぁ?
それを止める役割の、補佐する側近いなかったのかなぁ…。
あのようになりました。
幼い頃からの友人の言葉も聞かなかったくらいですから、近くにいた人間の声も……
現在の続きは明日かぁ😥
更新楽しみにしています😊
今日更新してしまいました
現実見えたかな?まだ見えてなさそうで、主人公を雑用妃妃に任命しそうだわ
さっさと結婚しないからー
かと言ってルードヴィークと結婚しても夫婦で仕えさせられそうだし
他国に逃げとくべきだったよね
主人公は終始甘い考えな上に後手後手だから心配だわ
夫婦で仕えさせられる?
そういうこともありうるんですね……
次話から現在かな😊
やっと続きが読める🎶
真実を知った時の王子目線が読みたい‼️
過去の振り返りが長い作品でした。
王子目線……
『お断りだわっ』
とーぜんですよね(^_^;)
さっさと結婚しちゃえ〜そしたら夫人として領地にいなければ〜とか?
聖女を必ず王妃にする必要がないと思うんだよね。
専念する為にも独身で教会にでもこもってたらいいのに。
補佐に就いたら最後、使い潰され周りに誤解の口撃雨あられで要らなくなったら冤罪突き付けてポイっな未来しか無さそう(^_^;)
お飾り王妃にして実務な側妃迎えたほうが堅実よね王家側としては。問題は実務担当な側妃になってくれる令嬢がいるかどーか…。
この時点でもまだ数々の功績が横取りされたものと認識できてないのかなぁ…王家側。
聖女の血を王家に~なんて考えるべきじゃないですね。
万が一ソミールが王妃兼聖女になれば、候補達に失態を押し付けつつ庇い一生放さないと思います。
〇〇の事責めないで。
失敗しても、助けてくれる気持ちが嬉しいの
と言って飼い殺し……
王家としては、王宮でも教会のようにうまく候補者達の功績を奪い指示され続けていれば黙認していたかと……
問題になったので切り捨てた……感じです。
そうだそうだ!お断りだ!
これからの展開も楽しみです…!
お断り宣言。
皆ですれば怖くない。
ざまあなんだけども、あのボンクラは集まらないと見ると強制的に徴収したりしそう
ここで参加なんかしたらソミールは今後一切祈らずに楽しい社交と美味しいとこだけ持っていって、卒業生達は一生縛りつけられそう
おまけに側妃を作って政務だけやせそう
ソミールを持ち上げるために批判はしっかり受けさせられて働かされる奴隷じゃん
ソミールが王妃になったら、ストレスで倒れる人が続出ですね。
幸せなのはソミールのみの世界……
ぅわあ、補佐を付けない宣言。
なら何故現在の話で助けを求めるのか?
まず周りの評価を訂正してから謝罪でしょう。
厚かましい…
フローレンスかまいたばんヘイト向けられてたけどソミールと同じ時期にいた聖女候補達もかなり評価下げられて婚約が駄目になったりあったのでは?
一部の貴族は王家にも不審感持ってると思われる。
無自覚というより自分が中心、どっちにしろたちが悪い…。
信じて疑わなかった男の末路……
聖女候補達は完全に貴族に対して不信感を抱いたかと
もうソロソロ、ざまあ…開始かな?
先ず、あの花をほぼ踏みつけ枯らされて、次世代が望めないことを侯爵家から報告。『見つけた』と言ったのは…から。
更新が楽しみで、仕方ないです。
無理しないで頑張りすぎないように、頑張ってください。
はい。
ざまぁです。
更新を楽しみにして頂きありがとうございます。
あまりにストレス溜まるので
ざまぁターンが来たら一気読みしようと
極悪な結論に至りました(すいません)
それまでは2話目と他作品で楽しもう…
嫌いなアイドル話面白いです!
皆様にストレスを……
ソミールは遣り過ぎたかもしれません。
そちらも読んでいただきありがとうございます
読んでると瞬く間にストレスMAXになってしまうソミールの描き方が素晴らしい!今後が楽しみで仕方ないです!
ストレスを与える作品にお付き合いくださりありがとうございます
ああああっ
ざまぁは!ざまぁはまだですか……ッッ!
ソミールへの鬱憤が溜まりに溜まってざまぁという最高のカタルシスを今か今かと待ち望んでおります。
こんなキャラを生み出す作者さまに脱帽。
長い間ソミールにお付き合いくださりありがとうございます
第2話に繋がるまでの流れが楽しみなので基本的には楽しんで読んでおりますから!
ソミールとコルネリウスの言動に苛々してるだけで、フローレンスとルートヴィッヒの関係見てニヨニヨする余裕はあります!
個人的にエリベルタが完全にブチキレてソミールにビンタぶちかまさないか……と期待しています(こら)
楽しんでいただけて良かったです。
ここであのはっきりモノ申すエリベルタの再登場でしたか……
退会済ユーザのコメントです
この作品を書いているとき、作者は何かあったのか?
記憶がありません。