精霊の加護を持つ聖女。偽聖女によって追放されたので、趣味のアクセサリー作りにハマっていたら、いつの間にか世界を救って愛されまくっていた
精霊の加護を受け、普通の人には見る事も感じる事も出来ない精霊と、会話が出来る少女リディア。
聖女として各地の精霊石に精霊の力を込め、国を災いから守っているのに、突然第四王女によって追放されてしまう。
暫くは精霊の力も残っているけれど、時間が経って精霊石から力が無くなれば魔物が出て来るし、魔導具も動かなくなるけど……本当に大丈夫!?
一先ず、この国に居るとマズそうだから、元聖女っていうのは隠して、別の国で趣味を活かして生活していこうかな。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
聖女として各地の精霊石に精霊の力を込め、国を災いから守っているのに、突然第四王女によって追放されてしまう。
暫くは精霊の力も残っているけれど、時間が経って精霊石から力が無くなれば魔物が出て来るし、魔導具も動かなくなるけど……本当に大丈夫!?
一先ず、この国に居るとマズそうだから、元聖女っていうのは隠して、別の国で趣味を活かして生活していこうかな。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
目の見えなくなったメイドなんてただのお荷物にしかならないじゃん。
しかも使用人の分際で主人の服を半分以上盗むって…。
つか、いつ着るつもりなの?
やっぱ返品しましょう?
聖女の力で失明を治してやったとしても感謝なんてしないでしょ。
返品されても城の方で同じ事しそうだけど。
この元愚姫に対するざまぁが足りないーーー(^◇^;)
だいたい、コレが本物の聖女が被害に遭っていたら、その状況を作り出した大元の原因はこの愚姫なんだし、もっとこう…。
あースッキリしなーーーい(ー ー;)
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お城に返品しましょう?
主人に食事も作れないんじゃ洗濯すらできないでしょう?
掃除?ナニソレオイシイノとか言いそう…。
国側も適当すぎる。
一種の仕事放棄だぞ責任者ー!
普通は一番仕事できる人でしょ!
ある意味、城の代表者なんじゃないの?
返品返品♪
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