スキルが覚醒してパーティーに貢献していたつもりだったが、追放されてしまいました ~今度から新たに出来た仲間と頑張ります~
僕が授かったスキルは『眠る』という、意味不明なスキルただ1つだけだった。
そんな僕でも、仲間にいれてくれた、幼馴染みたちとパーティーを組み僕たちは、冒険者になった。
それから、5年近くがたった。
5年の間に、覚醒したスキルを使ってパーティーに、貢献したつもりだったのだが、そんな僕に、仲間たちから言い渡されたのは、パーティーからの追放宣言だった。
セウンが前世で結構、不憫な境遇にあったんですね。
でも、料理は出来て悪いことは何もないどころか、誇れる特技なので結果オーライなところがありますね。
でも、バーベキューなら、食材の準備でほぼ切るだけとか、突き刺すだけだから、鍋と並んで料理としては楽な部類になりそうかな。
シエルは言い出しっぺ、発案者ということで意欲が評価に値しますよね。
料理に関しては他人頼みになってしまったもののシエルが言ったことでお祝いの席を設けるという話になったので……料理の腕からすると下手に手伝わない方が良さそうですしね。
ラスの師匠も無事に決まりそうですし、奴隷契約の解除も終わりましたね。
これでラスのとりあえずの障害は排除されたから、前を向いて歩けそうかな。
フィア婆様は腕が立つだけでなく、人生の師としてもラスの良き手本になれる人だから、いい方向に向かうといいですね。
ラスも自分が目指す道を見つけられそうな感じですね。
復讐の為に生きるとなると辛いですが、そうではなさそうなので安心ですかね。
セウンは久しぶりにダンジョンへとお出かけですが、ラスの村を襲った者や襲撃を画策している例の集団もいるので予断を許さない状況でもありますね。
いつも楽しく作品を拝見させていただいております。
拙いながらも、私奴の考え方を述べさせていただきたく存じます。
作者様の補足を物語中に落とし込めないでしょうか?
後付けで話をされてしまいますと、私奴の様な理解力の乏しい人間には、物語を読んだ後に補足を記憶して読み直さなければならないという荒行が待っているのでございます。
できればご一考いただければ至極恐悦に存じます。
貴方様の作品を応援致しております。
襲撃者に情報を漏らしたのはあやつめ、だったんですか。
強制的に吐かされたのではなく、自主的に情報提供したのなら、同胞を売った訳ですね(・_・;)
そのあやつの親だけあって、さらに面倒なことになったという訳でしたか。
親が親だから、子も子だったということのようですね。
小さな集落に分かれて、暮らしていたことで襲撃者にとっては逆に襲いやすかったのかもしれませんね。
このあたりの事情を襲撃者が知っていて、腕も立つから、対処出来ない相手かな。
密猟者も悪の存在ですが、その素材を求める人間がいるというのがさらに問題ですよね。
なるほど、低級のポーションだったので完全には治療が出来ていなかったんですね。
心因性だとエリクサーでもちょっと怪しいですよね。
しかし、生きていたから、いいじゃないかはカイマスがよく切れなかったと思う物言いです。
日本なら、訴訟だと何だとなりそうですが、そういう文化はないでしょうし。
納得いく処分が下るかどうかが問題ですが、ああいう行動を取る子も子なら、親も親なので裁定によっては逆恨みされそうですね。
あの怒りの感情を基にスキルが作製されていたんですね。
発動条件やどのような効果があるのかと謎が多いスキルですが、幼少期からの体験にその秘密が隠されてそうです。
恐怖の記憶という単語に嫌な予感しか、しませんね(・_・;)
これは逃げる事も出来ない、下手に逃げたら、かえって本能を刺激するといういわゆる詰みですね。
ラスの前世は人助けをして、命を失っていたんですね。
今際の際に聞こえた声が事務的といいますか、機械的といいますか、まるでシステムを処理するように進められているようです。
ある一定の要素を満たすと転生しますか?みたいな選択肢が出るのだとすると怖いですね(・_・;)
惜しむらくは希望スキルを言わなかったのでスキルを勝手に決められてしまったことでしょうか。
ユニークスキルとはいえ、謎が多いので物語の鍵になりそうですね。
前世の記憶を取り戻したタイミングの相違と死ぬ前に聞いた声といい、どこか分からないところで何かが動いている不気味さを感じますね。
何者かの意思が絡んでいると思しき、散りばめられた伏線に今後の展開も目が離せません。
ラスの喉の怪我は数年前に負ったものだとは……うーん、何か、チラッ|д゚)みたいに見てくるのに話しださないあたり、何か、隠してますよね。
これがさらなる大事件の幕開けになろうとは知らなかった。というオープニングになりそうですが(・_・;)
セウンならぬセウンクロースがプレゼントを配る日だったんですね。
元々が物欲があまりないのか、大盤振る舞いの多いセウンですが、今回のお話では孤児院の子供達にも配っているのでいつも以上に光り輝く後光が見える!?
クリスマスは元々、聖人を記念した世界でのお祭りだから、異世界にはなかったんですね。
魔人サンタクロースが世界に祝福という名の呪いをかける日だよ、とか作り話をするとかえって、危ないかな!?
セウンがサンタクロースばりに東奔西走していて、大変ですね(・_・;)
助けて、セウエモン!『エリクサー』!!
そういえば、貴重なエリクサーを持っているんでしたね。
一本いる?とエナジードリンク感覚でくれるセウンにシエル達も内心『ええええ!?』ですよね。
ラスはセウンに何かを伝えたい様子ですが、新たな戦いがいよいよ始まりそうですね。
確かにポテチの調理手順は簡単だから、あまり知られると大手が独占して、販売しそうですね。
それで商売には結びつけていなかったんですね。
生き残りの子のラスは声帯をやられたんですかね?
声が出せないのはPTSDとかの心的障害かと思ったら、外傷とは厄介ですね。
セウンなら、セウンならきっと何とかしてくれる!?
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