スキルが覚醒してパーティーに貢献していたつもりだったが、追放されてしまいました ~今度から新たに出来た仲間と頑張ります~

 孤児院出身の僕は10歳になり、教会でスキル授与の儀式を受けた。
 僕が授かったスキルは『眠る』という、意味不明なスキルただ1つだけだった。
 そんな僕でも、仲間にいれてくれた、幼馴染みたちとパーティーを組み僕たちは、冒険者になった。
 それから、5年近くがたった。
 5年の間に、覚醒したスキルを使ってパーティーに、貢献したつもりだったのだが、そんな僕に、仲間たちから言い渡されたのは、パーティーからの追放宣言だった。
24hポイント 4,083pt
小説 474 位 / 100,921件 ファンタジー 115 位 / 27,209件
1 / 5

この作品を読んでいる人はこんな作品も読んでいます!

異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~

ファンタジー / 連載中 24h.ポイント:52742pt お気に入り:29541

婚約破棄は夜会でお願いします

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:190089pt お気に入り:6186

無職ニートの俺は気が付くと聯合艦隊司令長官になっていた

ファンタジー / 連載中 24h.ポイント:908pt お気に入り:1453

島流しされた悪役令嬢は、ゆるい監視の元で自由を満喫します♪

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:1428pt お気に入り:134

契約獣が怖いと婚約破棄を受けるも、どうやら神獣のようです

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:17637pt お気に入り:7307

どう見ても貴方はもう一人の幼馴染が好きなので別れてください

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:53024pt お気に入り:3902