スキルが覚醒してパーティーに貢献していたつもりだったが、追放されてしまいました ~今度から新たに出来た仲間と頑張ります~
僕が授かったスキルは『眠る』という、意味不明なスキルただ1つだけだった。
そんな僕でも、仲間にいれてくれた、幼馴染みたちとパーティーを組み僕たちは、冒険者になった。
それから、5年近くがたった。
5年の間に、覚醒したスキルを使ってパーティーに、貢献したつもりだったのだが、そんな僕に、仲間たちから言い渡されたのは、パーティーからの追放宣言だった。
ポテチの抗いがたい魔性の魅力はやばいですよね。
マレンとルナもポテチにはまってしまいましたか。
セウンは冒険者やめて、ポテチ販売でも財を成せそうですね!?
生き残った子供が気になります。
なぜ、一人だけ助かったのかも謎が多いですし、シエルとシェーンの言葉かも……これは続きが気になりますね。
無事にランクが上がりましたね。
セウンの実力から考えたら、Dランクでも低いと感じますが上げればいいってものでもなさそうですよね。
ランク高ければ高いで英雄として期待されたり、義務が生じそうなイメージありますし。
ルナの見た目が可愛いから、孫や娘を甘やかすようについ、甘い物とかあげちゃったんでしょうね。
セウンの持っていたのはまさかのポテチ……。
それは一度口にしたら、戻れない悪魔の食べ物じゃないですか(;´Д`)
調子に乗って、食べまくってルナがぽっちゃりになったりして。
トラブル体質は厄介ですよね、見ている方は物語が面白くなるのでもっとやれ、になってしまいますが。
金蜘蛛の時は理性的に見えたルナは食いしん坊キャラだったんですね。
これも森の中から、魅力的な食べ物が溢れている誘惑だらけの街に出たからですかね。
過去に色々とあったのであの子も気が立っているというか、マレンへの過保護が強化された感じですかね。
時期が悪かったのかな。
これだとお店を出たので何の気なしに『今、終わったから帰るね』と連絡していただけでもあの子から粛清対象として、ロックオンされますが…セウンの何となくトラブルを引き寄せてしまう体質のせいでしょうか!?
あの子も本気でセウンを殺ろうとしたものの踏み止まって、理性を保っていられるようですから、マレンとの関係がいいものだと感じられます。
この対決、どうなってしまうのやら、ハラハラしますね。
マレンの過去話で分かる金髪の少女ですね!
思い切り、勘違いされているように思えますが、セウンはそんなに人相怪しかったですかね(;´Д`)
それとも遠話をしていたので怪しまれたのかな。
攻撃的な人(?)ではないはずだから、誤解さえ解ければいいのでしょうが分かってもらうのが大変そうですね。
マレンとルナは仲良く、暮らしていましたか、良かった。
母親しか家族がいないマレンにとって、ルナは家族同然の絆を結んでいるように見えましたし。
二人の出会いは必然の運命だったのかもしれませんね。
情報屋をする意義もルナのお陰で見出せた感じで現在のマレンへと繋がるんですね。
マレンに情報屋の仕事を勧めたのは金蜘蛛さん改めルナさんだったんですね。
ニアミスはあったものの騎士団との悶着は自然消滅したようですし、書物で知識武装したルナさんに漂う無敵感(笑)
見た目可愛い、強い、賢いの三拍子揃ってますからね。
しかし、現在、情報屋を営んでいるマレンは一人だったように見えるから、何かあったのかな(´・ω・`)
マレンの過去編が長くなったのはキャラクターが勝手に生き生きと動いてしまい、筆が進んでしまったというやつですね( ー`дー´)
本編に戻った時、金蜘蛛さんという個性的な人(?)との関りを見て、怠惰でアンニュイなマレンという印象だったのが大幅に書き換えられそうです(笑)
騎士団長まで動き出して、騎士団総がかりになったら、どうなってしまうのかと心配しましたがまさかの『金蜘蛛さん、街に出る』の展開ですか。
不必要な関りを避ける生き方をしてきた金蜘蛛さんにとって、街は見るもの聞くもの全てが新鮮に映りそうですね。
金蜘蛛さんが無事なのか、心配でしたが普通に剣で切りかかられたくらいで動じない強さだったんですね。
なるべくなら、関わらないようにしていたのにマレンとの繋がりで絆されたから、つい油断しちゃったってところでしょうか。
でも、今度は団長のところに話が上がってしまったようで面倒なことにならないといいのですが(´・ω・`)
金蜘蛛さんは金色の蜘蛛の姿の方が半人半蜘蛛よりも神々しく、思えるのは気のせいでしょうか。
眷属を貸してくれたり、金蜘蛛さんの懐の広さというか、優しさが身に沁みます。
ゴブリン相手に無双の金蜘蛛さんですが騎士団はちょっと面倒そうですね。
でも、あれだけの力を持った人(?)がむざむざと討たれるとは思えないのですが世の中、何があるか分かりませんよね。
蜘蛛だと特性がステルス性高くて、忍んでやり過ごせそうなのですが、マレンの行動が金蜘蛛さんを心配しているという善意からくるものなのに迂闊といえば、迂闊ですしね(;´Д`)
ちなみにDNA云々の話ですが生物や理科専門ではなく、英語教師だったというところが真偽のほどが分からないネタに近い話です。
金蜘蛛さんは知性高いだけではなく、人にもなれたんですね(;´Д`)
さすがは上位種。
これは森の主と言っても良さそうです。
なるほど、マレンはコミュニケーションが取れるから、仲間意識のようなものが芽生えやすいんですね。
人間って、DNAに捕食されていた時の記憶が刻まれていて、爬虫類や昆虫に嫌悪感を抱くと学生時代に聞いた記憶があるのですが、マレンはムツゴロ〇さんと同系統の動物(?)愛が深いんでしょうね。
金色の蜘蛛は知性も高いし、ゴブリンを瞬殺出来る力も持っているし、普通の魔物ではないのかなって思えてくるくらい神々しいイメージですね。
よりによって、出会ってしまったのがゴブリンですか。
動物相手でも走って逃げると本能的に追いかけてきますが、相手がそれなりに知性のあるゴブリンというのが運がないですよね。
ここから、マレンがこの危機的状況から脱するのか、続きが楽しみです。
視覚を共有出来る相手は虫と限定されていて、友好関係が築かれていないと適用出来ないという限定的な能力でしたか。
マレンが虫が嫌いだったら、成り立たないから、運命的な神の悪戯があったのかな。
でも、転職が情報屋ということに気付くまでがまた、大変だったんですね(´・ω・`)
マレンさんの能力は幽体離脱に近いのかな。
自分の意思で行えるし、体を動かさず、気付かれずに視覚や聴覚で情報を入手出来るから、情報屋は天職ですね。
仕事のはずのお父さん、どこへ向かうのか…嫌な予感しかしませんね(´・ω・`)
マレンさんが情報屋たる所以はそのスキルだったんですね。
漠然とした不明瞭な存在だった敵である魔神教団が朧気ながら、分かってきましたし、追加情報もその場でスキル発動させることで分かっちゃうんですね(;´Д`)
どういう能力なのかも気になりますし、教団の情報もありますし、続きが楽しみです。
右手の薬指も恋人がいます!の意味があったり、男避けの意味があったり、色々な意味合いがあるようですがシエラはどの意味で薬指に嵌めたのか、気になるところです。
ランクを上げるのにただ、戦闘系のクエストをこなしているだけでは駄目なんですね。
ギルドでも強さばかりを追い求める人間ではなく、協調性やコミュニケーション能力を身に着けて欲しいという親心ですかね。
しかし、この雑務クエスト、もしやいわゆるゴミ屋敷のお掃除!?
セウンには特に恋愛感情がなく、娘に接する父親のような感覚だから、本当に単なる善意で飛翔の靴をプレゼントしたようですね。
確かにこれは前衛が使うと応用次第でとても強力なようですが乙女心には『私もアクセサリが欲しい』なんですよね。
セウンの心に波立つ恋愛感情はないけど、シエルが悲しんでいるというのを察して、心配りが出来るところが三人が恋をしてしまった理由でしょうね。
さりげない優しさに弱いものですよね。
例え、幸運+1でもシエルには何よりも大事なお宝になってそうです。
三人の中で今回はシエル頑張って!という秘密の話し合いでもあったのかな。
やり取りと恥じらっている感じからして、二人が譲ったという感じがして、微笑ましい光景ですよね。
セウンの方が特に何とも思っていないというこのもどかしさ(笑)
伏線がありましたし、いつ例の怪しい一団が手を出してくるかという緊迫感が漂ってますね。
三人は元々、仲が良いだけにセウンが好きという想いが被っても問題ないという感じですか。
女性の友情は意外と脆いといいますが三人のやり取りを見ていると足を引っ張りあわないで手を取り合いそうですもんね。
章が変わるということはちょっとしたトラブルが発生していたものの平和でのんびりとしていたセウンの交流風景も終了の時ですか(´・ω・`)
まったり雰囲気が終わるのは残念ですが、セウンの新たな冒険が始まるかと思うと次章が楽しみです。
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