邪教団の教祖になろう!
死にかけたエンは、邪神ミナナゴによってスキルを授かり命を助けてもらう。
ミナナゴは、命を救った代わりに自分の信徒を増やせとエンに命じるが――
「いや、どういうことだ!?」
正直、何をやっていいか全然わからない。
しかもエンがいるのは、異端を絶対に許さない一大宗教《一星宗》が支配する国だ。
進退窮まった末に、ハッタリとごり押しでミナナゴの信徒を増やしていくことにしたエン。
やがて、やたらクセの強い人々が彼のもとに集まってくることになる。
ミナナゴは、命を救った代わりに自分の信徒を増やせとエンに命じるが――
「いや、どういうことだ!?」
正直、何をやっていいか全然わからない。
しかもエンがいるのは、異端を絶対に許さない一大宗教《一星宗》が支配する国だ。
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やがて、やたらクセの強い人々が彼のもとに集まってくることになる。
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イレイル放って行くと、返ってきた時には死んでるよ?
異文化/異民族を降伏させるには、半端に強い個人が数人で行っても意味はない。
その個人に率いられた圧倒的な『人間の軍隊』が必要。
戦力主体が意志なき人形では、どれだけ強くても相手の心を折るには至らない。
荒谷創さん
ありがとうございます!
イレイルどうなっているでしょうね……そのへんもいずれわかる予定ではありますね。
うん。(*-ω-)
まあ、身内に阿呆がいて苦労しちゃうと、色々抵抗感があるのは致し方ない。
私は縁があって重度のアルコール依存症患者を見送ったりしたので、酒が飲める年齢になっても飲もうと思わずに生きてきた口。
どうしてもね。
荒谷創さん
ありがとうございます!
エンの場合は特に成長期での影響ですからね。かなり本人の心境に影響あったと思います。
疑念が生まれれば、それを払拭するのは並大抵ではない。
しかしペナンガランとは……
またマイナーで面白い名前を引っ張ってきましたね。
元々はマレー半島などで信じられていた妖怪で、首から下に胃と内臓をぶら下げて空を飛ぶ女性の頭部という姿の吸血鬼。
血を吸うと内臓が光る。
力を求めた助産婦が『40日間肉を食わない』という契約を破った為にこの様な姿になったとされる。
そのくらい守れよ、と思った逸話ですねw
荒谷創さん
ありがとうございます!
お詳しいですねw
人形の法具は、どれも妖怪辞典みたいなやつから引っ張り出してきて名前決めてます
信仰は己の内にあるものです。
依存するのではなく、柱とすれば昨今騒がれている新新興宗教の様な事にはならない。
常に変化していき、完璧な存在ではない人間の精神は『完璧さ』を求め、理想像を作り出す。
神という完璧で不変の存在を信じ崇め、完全なる存在に導かれ庇護下にいる状態に身を置く事で心の安寧を得ようとするというのも、信仰が始まる理由の一つではありますね。
あ、内蔵→内臓ですね。
荒谷創さん
ありがとうございます!
作者の勝手な解釈ではありますが、法と切って切り離せない問題であると同時に心の持ち方に対しても切って切り離せない問題であると思ってます。
誤字修正しました!ご指摘ありがとうございます!
ふむ。
こちらにも快楽殺人者か。
まあ事実上、この街の支配者な訳だしねぇ。
これまでも、上手く処理出来ていたのだから、今回も、と考えるのは当たり前ではありますがね。
悪因悪果
善因善果
因果応報
因縁果報
『運の尽き』とはよく言ったもので、それまで何回でも上手く行っていた悪事が、ある瞬間から全部上手くいかなくなる事は往々にしてあるものです。
荒谷創さん
ありがとうございます!
聖刻騎士団という、自分が制御下に置けない存在が出てきて揺らいでおりますね。
芯がないままだとどこかでほころびが生まれてしまうといういい例かも。
組織として固められ、出来上がってしまった権力構造で生きる者と、まさに独り原理主義の神の子。
それは反りが合わないですねぇ
荒谷創さん
ありがとうございます!
一番面倒なのが組織の中で利己的に動くやつという・・・そういう構造ですね
逃げられる所まで計算の内。
いやぁ、主人公が腹芸下手なので、よい拾い物になりましたねぇ、ニクス。
荒谷創さん
ありがとうございます!
ですね。計算のうちです。彼はコズミックで一括してますが現代の心理学でいうところのカリギュラ効果になります。
仲間に出来たのは幸いですね。
無知ゆえ、善意と好意故の悲劇。
忘れてはならないけれど、自分を責め続けないで前を向いて生きて欲しい。
荒谷創さん
ありがとうございます!
幼いころの過ちは深すぎるほど忘れられないものですが、ちゃんとこれから前を向いていけるのかにも注目いただければ
高濃度酸素による燃焼爆発?
酸素だけでは期待するほどの威力は出ないよ?
燃焼が一瞬過ぎるので、派手なフラッシュだけで他に対する熱は一瞬だけだし、炎上はしない。
自分が逃げながらだから追撃もないし、凌ぎきったねぇ。
荒谷創さん
ありがとうございます!
おっしゃる通り高濃度酸素ですね。
驚かせるのが目的で敵が加減していたので、燃えやすいものに燃え移るということもなかったようです。
おつむが足らない上に毒と熱で思考は鈍り、目の前に美味しい餌をぶら下げられた訳なので、お馬鹿さんは簡単に掌握されました、と。
ニクネーヴェンが『転んだ』事でニクネーヴェンのコズミック教徒を取り込めたという事になれば、第三のプロヴィデンス進化で切り抜けられる可能性が上がるんですがねぇ……
荒谷創さん
ありがとうございます!
イレイルとニクネーヴィンでは、さすがに人生経験の差が出てますね。
信徒が増えたことは確かですが……どうなるでしょうか。
一か八かで攻撃に転じるのは悪い癖ですね。
切り札には切り時というものがある。
その悪癖は治さないと致命傷になるよ?
荒谷創さん
ありがとうございます!
エンは、戦闘時のとっさの判断がまだまだの感じですね。
一言で言えば外道。
だが、こいつは自分より弱い者をいたぶり殺す事に慣れきっている。
それは付け入る隙を生むよ。
荒谷創さん
ありがとうございます!
強者であるがゆえに、相手をなめ切っています。
どんな時も頭の片隅は冷静であるべき。
冷静であれば視野が広がり、慌てていた時には見えていなかった事も見えてくるものです。
荒谷創さん
ありがとうございます!
頭を使う人はどんな時でも誰より冷静でなくてはいけないというのはありますね。
なんせ、大陸を牛耳る巨大宗教のプロヴィデンス。
出力も違うし、練度も違う。
無駄遣いしたのが悔やまれるが、今更言っても仕方ない。
頑張って凌ぎましょう。
荒谷創さん
ありがとうございます!
プロヴィデンスの性能差は……かなり離れておりますね。
出世欲に駆られて独断専行する人は、指揮官には成れません。
荒谷創さん
ありがとうございます!
イレイル君意外と野心が強い奴です。
何処から射っているにせよ、矢は窓から入ってくるのです。
窓枠をすっぽりカバーしちゃえば良いんですよ。
荒谷創さん
ありがとうございます!
その手があったか……パニックがなければみんなで家具使って窓ふさぐことはたしかにできましたね
トリックといえばトリックですが、プロヴィデンスはミナナゴによって与えられたエンの能力なので、まるっきりの嘘ではない。
荒谷創さん
ありがとうございます!
いちおうタネはあるので、トリックといえばトリックですね
屁理屈ww
理屈と膏薬は何処にでも貼り付きますねw
ノンコズミックwww
荒谷創さん
ありがとうございます!
ニクネーヴィン最大の武器が理屈と屁理屈という。
ノンコズミックってなんでしょうね?ww
行き当たりばったりで行動するからです。
┐(-。-;)┌
荒谷創さん
ありがとうございます!
仮に二本あっても三人いるので一人は助からないというなんともいえない危機です
禁止薬物を使ったパーティーかな?
参加しただけで『同罪』とされる集まりは強制的に仲間を作る常套手段です。
荒谷創さん
ありがとうございます!
そういう会合という認識で正しいですね。
強引さはニクネーヴィンの性格も含まれています。
暴力的で支配的なものでも、それを信じる人にはそれぞれの形で信仰がある。
宗教は、難しいものです。
荒谷創さん
ありがとうございます!
有名な宗教でさえそういう派生がありますからね……なかなか難しい
思わぬ所でニクネーヴェンのからくりが丸っと判明。
かつて『薬』を売っていた女子中学生が自分も薬をやっているのか?と聞かれた際に『薬は他人に売るもので、自分でやるもんじゃないよ。バカなの?』と悪びれずに答えていたのを思い出しました。
薬物依存からの脱却は難しい。
麻薬は『魔薬』です。
『薬物乱用』を注意する看板を見る度に『薬物乱用』ではなく『薬物使用』を止めろよと思ってしまう。
医療行為としての使用以外での製造/所持/譲渡/販売は絶対に根絶しなければならない行為です。
荒谷創さん
ありがとうございます!
依存してしまったらどうしても止められないですからね。
ニクネーヴィンの正体がだんだんと見えてきます。
医者の本分は苦しむ者を救う事。
強制的に患者紹介してやるから、馬車馬の如く働けww
さて、二度目の邂逅です。
ゲッカレイメイを摘む彼女は一体何者なのか……
荒谷創さん
ありがとうございます!
お医者さんにとっては良い環境かもしれません。
だが強制連行ですw
まあ、色仕掛けは古典的で効果的な罠 だから。
慣れとけ。
荒谷創さん
ありがとうございます!
ハニトラ防止の訓練もしてくれるミナナゴさんです
自分の頭で物を考えないなら、それは帽子の台でしかない。
スレムが狂信者となっていないのは理性があるからではなく、自己が希薄だからですね。
荒谷創さん
ありがとうございます!
まさしくそうですね。清濁の清しか持ってないというか、誰かに教えられてきたことを自分の意志と勘違いしている感じでしょうか。