私を追い出すのはいいですけど、この家の薬作ったの全部私ですよ?
貧乏男爵家の娘に生まれたレイフェルは、自作の薬を売ることでどうにか家計を支えていた。
妹を溺愛してばかりの両親と、我慢や勉強が嫌いな妹のために苦労を重ねていた彼女にも春かやって来る。
薬師としての腕を認められ、レオル伯アーロンの婚約者になったのだ。
アーロンのため、幸せな将来のため彼が経営する薬屋の仕事を毎日頑張っていたレイフェルだったが、「仕事ばかりの冷たい女」と屋敷の使用人からは冷遇されていた。
さらにアーロンからも一方的に婚約破棄を言い渡され、なんと妹が新しい婚約者になった。
実家からも逃げ出し、孤独の身となったレイフェルだったが……
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責任の所在など論じるもでもない。
レオル伯爵一派はもとより、主人公の実家の屑どもも同罪だ。
全員で連帯して責任とれよ。完全な両家の共同正犯なんだから。
粗悪な薬で医療過誤一歩手前なんて不祥事起こしたんだ。業務上過失致死傷に薬事法違反で薬師免許委剥奪だろ。
その上、主人公が考案した処方を無断利用の上、不法改変したんだろ? 知財高裁にかけるまでもなく特許侵害と不正競争防止法違反だろ。
両者の爵位は剥奪でいいんじゃないか?
レイフェルを優秀な薬師であるとキチンと評価し、敬意を持って接していれば、木の精霊を怒らせる事も無かったのに···· 己の不徳を悔いるがいい。患者だって、こんな人格に問題の有る連中が作った薬を使いたくはないだろう。
52.責任の所在で誤字か?という場所が…
薬師にとって薬師を怒らせるのは…→
薬師にとって薬神では??
そして、感想を読ませて頂いて皆さんの熱量が凄いなー!!と感心しています!
更新を楽しみにしています❣
あれこれ省いて性能が明らかに劣化しているのに原典に帰るどころか著者のせいにして、状況を悪化させるなんて研究者と云うか、術士としても下の下の輩しか居なかったって事か。
と、別の人では作れないなら駄目レシピじゃないか、って意見もあるようだけど、主人公が目を掛けてる人がレシピに忠実に作業すれば同等の性能が出せるんじゃないか、と推測。
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