私を追い出すのはいいですけど、この家の薬作ったの全部私ですよ?
貧乏男爵家の娘に生まれたレイフェルは、自作の薬を売ることでどうにか家計を支えていた。
妹を溺愛してばかりの両親と、我慢や勉強が嫌いな妹のために苦労を重ねていた彼女にも春かやって来る。
薬師としての腕を認められ、レオル伯アーロンの婚約者になったのだ。
アーロンのため、幸せな将来のため彼が経営する薬屋の仕事を毎日頑張っていたレイフェルだったが、「仕事ばかりの冷たい女」と屋敷の使用人からは冷遇されていた。
さらにアーロンからも一方的に婚約破棄を言い渡され、なんと妹が新しい婚約者になった。
実家からも逃げ出し、孤独の身となったレイフェルだったが……
1巻分
第3巻の1話ですが、村長が狩り過ぎて肉が余ってて、
キャンプ
をする事になりますが、もしや
「バーベキュー」
の間違いでは!?
まだ読んでる途中なので、この後ホントにキャンプになるのかもしれませんが…
もう修正が効かないかもですが、一応ご報告。
1~7。
レイフェルとアーロンの視点が切り替わる所が若干わかりづらい。
薬学王子とアル、というふたつの名称の使い分けで分かるけれど、、、
行間の余白がある訳でも無いのにそのままの流れで書かれていて混乱した。
新章の投稿、ありがとうございます。嬉しいです!
一つお願いがあるのですが…
新章の直前までがレンタルになっていて、表紙のあらすじに出ていない登場人物が「この人誰だっけ?」状態です(汗)
つきましては、新章の登場人物を上げていただけると有難いです。
前章を拝読したのが髄分前で、他にも沢山小説を読んでおります故…申し訳ありません。
お手数をおかけしますが、ご一考いただけますと幸いです。
手数料とか輸送費?
それとも同じ原料が別の国でも取れるのにこっちのほうが安いのか
人件費ってものもあるし、国によって作れる人間が少なけりゃ高くはなるよな
それにしても驚くほどの値段の差って、輸送費込みでも首都とここで値段が違いすぎる?
やっぱり面白かった。
題名見て「何だか良さそう」と感じたので読み始めたけど、この作品は良いわ。
リズムと言うか、テンポが良くて面白いと思えたし。
レイフェルとアルさんの関係も可愛くて、好ましいと思ったし。
贅沢を良いなら、もっと読みたいなあ。
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