断罪劇をぶち壊したのは、すみっこのメモ魔です 地味令息な僕、気づけば国を救ってた
ショウイン侯爵家の三男・アトラスは、家でも学園でも目立たない存在。
彼は、授業でも休み時間でもひたすらノートを取り続ける「すみっこのメモ魔」。
誰も気づかない細やかな記録が、やがて“婚約破棄の茶番”を揺るがす真実の証となる。
婚約破棄され「氷の令嬢」と揶揄されていたフォレスト公爵家の令嬢エヴァリーン。
そして断罪される彼女の前に立ったアトラス。
これは――
のちに「最強の公爵夫妻」と呼ばれる二人が出会い、運命を動かしていく物語である。
ねこねこ様、100コメおめでとうございます🎉
ようやく目覚めたアトラスくん(良かったー😭)
アトラスくん倒れた時の殿下が溺愛モードにも思えました(私だけ?😅)
生還してエヴァさんも母上も泣いていましたが、一番号泣だったのがハイノスお兄様……口うるさいけれど、
情にあついのですね✨
この一家は本当に仲良しで家族のやり取り見ていてホッとします。シュナ様の言葉が妙に意味深……今後に関係あるのかしら?
更新ありがとうございます。新章入って話が動き始めて面白くなってきました。
ところで、今回の話タイトルの「ヒロイン漫喫」って、「ヒロイン満喫」でしょうか。内容的に漫画喫茶は関係なさそうなので。もし意図的だったらごめんなさい。
アトラスサイドの被害は少なそうでよかったー!
………で? 結果として王宮に混乱をもたらし、敵を引き入れる駒になったバカップルはどうするんだろうね? しかも花畑女、乙女ゲー脳のヒドイン属性。こいつ反省も後悔もしないヤツ。
ここまで外患誘致した以上、穏便に廃嫡やら修道院送りじゃ済まないよね。
良くて毒杯を賜る、普通に絞首刑なんだけど…当事者分かってないよね。どうしたもん高( ´Д`)=3
マクシム殿下とアトラスのやり取り、ちょっとBL風味(笑)マクシム殿下は異性愛者だと思いますが、距離近すぎて腐女子がいたら「尊い」と言いそう(笑)
まっ第二王子として無能だけど第一王子を立てる立場のマクシム殿下は、心から許せる友人などいなかったのでしょう。だから初めてアトラスに心を許したのに、彼は死にそうになった。喪失感からの歓喜だったのでしょうね。
毎日楽しく読ませていただいております😊
今回は本当にどうなるのとハラハラしながら読んでましたが、助かってよかったです♪
1話1話本当に楽しみで仕方ないです。毎日更新されると嬉しくなってしまいます。
更新楽しみにお待ちしております☻
アトラスくん、耳無双✨
もちろん蓄えた知識や歴史を知る学び方、他国の文化などのおかげもありますが、聴力だけで、ここまでの情報がわかるんですね。
もはやチート並みの活躍です。そもそも、アトラスくんが耳で『敵側の企み』を聴かなければ、誰も守れませんでしたが。
衣擦れの音の高さや木の枝の破片の落下音のみでこれほどの戦力とは……
けれど、怪我をしてしまった😱どうか助かりますように😣
そして、ノートに書かれた『言葉』の意味は?
何だか転生者っぽいフリをノートがしていますが……💦
あなたにおすすめの小説
婚約破棄された私、王宮の女官全員に有給休暇を出しました(短編版)
キレた公爵令嬢は断罪を望みました
卒業パーティーに王子が来なかった
【完結】妹に婚約者を譲れと言われたので、ついでに伯爵家の借金をお父様にお返ししました。
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい
二度目は貴方と 王太子妃を辞めさせられたその後は
愛人を抱く夫に追い出されたので裏で支えていた全てを手放します
ログインすると感想の投稿ができます。