断罪劇をぶち壊したのは、すみっこのメモ魔です 地味令息な僕、気づけば国を救ってた
ショウイン侯爵家の三男・アトラスは、家でも学園でも目立たない存在。
彼は、授業でも休み時間でもひたすらノートを取り続ける「すみっこのメモ魔」。
誰も気づかない細やかな記録が、やがて“婚約破棄の茶番”を揺るがす真実の証となる。
婚約破棄され「氷の令嬢」と揶揄されていたフォレスト公爵家の令嬢エヴァリーン。
そして断罪される彼女の前に立ったアトラス。
これは――
のちに「最強の公爵夫妻」と呼ばれる二人が出会い、運命を動かしていく物語である。
昔は、剣道の面に合うメガネなんてなかなかなくて、近眼の人間はコンタクトレンズ一択でした。
近眼のまま、相手と対峙しても、勘に頼るしかなく、打ち込んでは空振り、予想外に体当たりを食らう、竹刀の細かな動きに反応できず隙を見逃す、等、本当に痛いことばかり。勘だけで勝てた時も、はっきりしない勝因には自信もつかず、反省もできない。ほんと、近眼は最悪です。
さて、アトラスくんが文武両道でかっこよくなっちゃうのは、ちょっと寂しい気持ちもしますが、今後の展開が楽しみすぎます!
毎日更新を楽しみに待っています!!
公爵家→優秀な花婿候補(アトラス)
第二王子→優秀な側近候補(アトラス)
という感じですねww
このまま、文武両道アトラスになるのでしょうねw
次兄はパパ似なんですね…。ママ似だったら禿げる(可能性ありな未来)こともなく、胃痛もならなかったのに…。ちなみに以前髪だけは死守すると次兄は言ってましたが…。もしやパパは…お髪が…。
ここ数年健康診断で視力が落ちて眼鏡推奨とされてますが、いつも まだ困ってないし世の中これくらい見えない方が良いのかも…と思ってしまい
なかなか 眼鏡やコンタクトに手が出ません
見え過ぎるって怖くないですか?
ただ美しいものをぼんやりとしかわからないのは もったいないのかも とも思う
一番前の席でも黒板の字がよく読めないくらい目が悪いのに高校生までメガネすら掛けたことなかった身としてはコンタクトつけて初めて葉っぱ1枚1枚が見えた時感動もしたし見えすぎて気持ち悪って思ったの思い出しました。
片目だとキツそうですね。
両目だと見えないだけで、それが普通だったので気にしてませんでしたが、人の気配に敏感だったり、ぼんやりしててもその人の歩き方とか服装とか特徴で知り合いが道路の向こう側にいても先に気づいたりしてました。あと声で人を判断したりとか得意ですね。使わない感覚分どこか鍛えられるんでしょうか。アトラスくんに妙に親近感がありますw
メガネからコンタクトに変えた瞬間のような、視界の広さの変化が伝わってきて面白いです♫
変人に分類されがちな天才系の子を良い意味で面白がってくれる王子や公爵家、一部常識人(次兄)を含む理解ある家族。あと存在感の薄さのせいもあるかもしれないけど、個性ある変わり者をバカにしたり爪弾きにしないクラスメイト達もとても良いです😊
これが
シンプルに面白いです!
エピソードもキャラクターも輪郭がはっきりして(それこそ眼鏡かけたみたいに笑)
もう少し話が進めば、キャラクターの色も濃くなり色鮮やかなお話になりそうで、すごく楽しみです
このまま、テンポよく変な間延びする事なく進んで欲しいと願います
いや、ホントに上から目線で申し訳ないのですが「良作」に出会えた喜びが湧いてます
ランキングから読ませていただいて、凄く引き込まれました。
婚約破棄の場面を覆すのは、定番中の定番ですが「メモ魔」による第三者の落ち着いた、「日常の喧騒」だけでの覆し…斬新で面白いです。
これから主人公がどの様に、斜め上の成長をしていくのか楽しみで仕方ないです。
父、標準。
母、才媛。ついでに公爵家、(影で)仕切ってるのこの人だな。
長子…取り敢えず器は大きい人のようです? たぶん母親似。
次子。間違いなく父親似。三兄弟一番の凡才であることも確定?
三子、無自覚な天才? 正当に評価されてないが、才能盛りだくさんなようで…振り回される以前に才に気づいてない系。
ここから最強の公爵夫妻伝説にどう繋がるのかな( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
短編の歯切れのよさもいいのです5
やっぱり、もっと読みたい!と思ったお話で
更新が楽しみです!
…末っ子って愛され枠かと思っていたのですが
スペアのスペアで放置子かぁ…
新しい【目】が
さらにメモを彩るのでしょうね!楽しみです!
次にどんな出来事が待っているか、ワクワクします。今で言うオタク系のヒーローでしょうか?隅っこにいるくらい控えめなのに勇気もある。色々な言語で受け答えをするあたり、めちゃくちゃカッコ良かったです。更新が楽しみです。
めちゃ面白いです!
主人公、ニューヒーローですね。恐ろしく耳のいい、無自覚の凄腕記者、ジャーナリスト、若干天然ボケ入りの。
すうっと出てきて、淡々と話して去るのが暑苦しくなく、ナチュラルで素敵です!
クリアな視界の先に、女神降臨ですね。続きが楽しみ🎵
ジャーナリストここに極まれり。
・事件は会議室(虚言)で起きてるんじゃない。現場(真実)で起きてるんだ!
・足を使って集めたネタ(真実)は妄想(虚言)を駆逐した。
悲恋、悲哀でないのでコメントさせて頂きました。
あ、ハリセン出して頂けるとは思っていませんでした。
作品全部読んでおりますが新作と気付いていなかった。<(__)>
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