今日からはじめる錬金生活〜家から追い出されたので王都の片隅で錬金術店はじめました〜
そのため幼い頃から小間使いのように扱われ、十六になるとアルティナ公爵家に爵位と金を引き換えに嫁ぐことになった。
だが夫であるオルソンは、初夜の晩に現れない。
マユラはオルソンが義理の妹リンカと愛し合っているところを目撃する。
全てを諦めたマユラは、領地の立て直しにひたすら尽力し続けていた。
それから四年。リンカとの間に子ができたという理由で、マユラは離縁を言い渡される。
マユラは喜び勇んで家を出た。今日からはもう誰かのために働かなくていい。
自由だ。
魔法は苦手だが、物作りは好きだ。商才も少しはある。
マユラは王都の片隅で、錬金術店を営むことにした。
これは、マユラが偉大な錬金術師になるまでの、初めの一歩の話──。
今、『お兄様との再会』まで読み終わりました … ずっと読んでます。面白いです ヽ(^ ^)丿
普段なら誤字の多さに読むのを止めるのですが、このお話は止められません(笑)
今はその誤字さえも楽しくなってきてます。
今後の展開に期待して読み進めさせていただきます。
『師匠』好いですね … 大好き (^ ^) b
マユラさんの周りにはユニークな人達があつまりますね。 黒猫ぬいぐるみ型師匠とか、世話好き幽霊さんとか、方向音痴のレオナードさんにシスコンのお兄様、とても面白いです。
マユラのお店いよいよ本格的にオープンしますね。 いよいよ本格的な 冒険のこらからのお話ますます楽しみです。
お兄さんに狂気を感じますが、オルソンと義妹にどのようなざまあをしたのでしょうか?気になります。実家の両親にも天罰下って欲しい。でもそんなことを望まないマユラがとてもいじらしく、善き錬金術士になって欲しいと思います。大変面白いです!!応援しております!!
兄の歪んだ愛情が怖いんですけど!!
というか、自分がマユラの立場なら兄の内心の呟きを知ったら「キモ!!」って叫ぶ自信があるわ(笑)
魔法使い揃いの家族だけど、いくら何も持たないマユラを自立させるためとはいえ、家族ぐるみで虐待まがいの冷遇したあげくに、クズと結婚させた罪は大きいとおもうけど「娘&妹のため」を名目に罵倒した罪をなかったことにするような態度はモヤるわ。マユラが前向きな性格に救われてるだけなんだし‥現に急に態度変えた兄に恐怖を覚えてるしな(笑)
レイクフィア家にザマァとまでいかなくても痛い目にあってほしいわ。
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