日本企業よ、どうした。価格カルテル不正の連鎖を考える。
資本主義経済に於ける企業の競争市場形態には完全教競争と寡占市場、独占市場がある。
今回のビールメーカーにより価格カルテルは寡占市場に於ける独占禁止法に該当する。
昨今の大手企業の不正は目に余る。
先人達は『国家乱れれば天変地異が起きる』と云う。
今何が日本企業で起きているのか。
神の経綸から説いてみたい。
今年になって、様々な不正があった。
中部電力の浜岡原子力発電所のデータ改竄や不正請求事件。
大手ゼネコンの現場所長による水増し請求。
そして、今回のビールメーカー、各社の価格カルテル違反。
わたしは一連の事件は、日本国家の終焉を意味していると大変危惧している。
何故分からない。
悪因悪果、因果応報、善因善果。
わたしは度々、読者の皆様に警告をしている。
この世の中に、奇跡や偶然などは一切ない。
すべては起こるべきして起こる。
つまり、すべての出来事は、必然的に起こっているのだ。
神の経綸とは世の中の乱れを整え正すことである。
人間の眼を誤魔化すことができても、神の眼を誤魔化すことはできない。
関係行政は厳重な処罰をしてほしい。
二度と会ってはならない大企業の不正は決して許してはならない。
もっと厳しい法律を検討すべきである。
トカゲのしっぽ切りで終わらしてはならない。
蔵屋日唱
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