神様との約束
この物語は神様と約束をしたある少年の物語です。
その少年の名は秋山翼。
ある日、翼は夢を見たのです。
『お前の夢を一生のうち1回だけ、叶えてやろう。。何でもいいからお前の希望を叶えてやる。
言ってごらん』
神様はその少年の夢の中で云いました。
翼は神様に云ったのです。
『私の望みは、この地球上で暮らしている全人類の幸せを神様にお願いします。』
神様は翼に云いました。
『それは無理だ。なぜなら獣を幸せにすることはできない。獣には死んでもらう。
獣は神に立てつく。悪魔だから。
獣の役目は既に終わった。
獣が生きていれば、災いを起こす。
だからお前の望みも叶えることはできない。
もう一度言う。お前の望みを叶えてやるから、全人類とは言うなよ』
翼は考えました。
『神様、この世の善人の人だけを助けてあげて下さい』
『よし。分かった。お前の望みを叶えてやろう。
但し、善人だけだぞ。わかったな』
神様は翼にそのように云って、どこかへ行ってしまいました。
翼は大層喜びました。
翼は生まれて、初めて神様と約束をしたのです。
この物語はファンタジー小説です。
この物語に登場する人物や、団体等たとえ実在していても一切関係がありません。
この小説を最後までお読みいただき、読者の皆様の何かのお役に立つことができれば幸いです。
蔵屋日唱
その少年の名は秋山翼。
ある日、翼は夢を見たのです。
『お前の夢を一生のうち1回だけ、叶えてやろう。。何でもいいからお前の希望を叶えてやる。
言ってごらん』
神様はその少年の夢の中で云いました。
翼は神様に云ったのです。
『私の望みは、この地球上で暮らしている全人類の幸せを神様にお願いします。』
神様は翼に云いました。
『それは無理だ。なぜなら獣を幸せにすることはできない。獣には死んでもらう。
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蔵屋日唱
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