【エッセイ】 デフォルト国家
デフォルト国家とは、国が発行した国債などの債務を約束どおり返済できなくなった状態の国家を指す言葉である。
多くは利払い停止や返済条件の一方的な変更などの形で現れる。
つまり約束通りの返済が出来ないと云うことだ。
さて、今、日本はこの財政面で危機的な状況にある。
ご承知の通り、現在国の借金は地方自治体を合わせ1200兆円以上である。
毎年積み上がる国債の借金も増加傾向にある。
日本列島は、地震大国であり、火山大国であり、台風大国である。
つまり、他の国と比べ地政学的ディスクが非常に高いのだ。
一度、日本列島大震災や大噴火や台風等が襲うとあっという間にデフォルト国家に陥るのだ。
このことを日本政府は考えていなければならない。
もし考えていないのなら、今すぐ政治家をやめろ‼️
京都大学名誉教授鎌田先生によると、2030年代に必ず南海トラフ巨大地震と富士山大噴火、そして関東直下型地震が起きる可能性があると警告をしている。
その時の損失額は約300兆円である。
この時点で、日本はデフォルト国家になるのだ。
迫りくる未曾有の大災害。
あなたは準備をしていますか?
富士山が噴火した場合、その噴煙は約30,000メーターまで到達する。
富士山以東の地域は、約1ヵ月間真っ暗闇になるであろう。
火山灰は、ガラスの粉塵である。
防塵マスクやゴーグルをしていなければ、まず即死だろう。
被災者は日本全国で6800万人。
その内訳は富士山以東が3800万人。
富士山以西が3000万人である。
東日本大震災の10倍の規模の地震になる。
このことを鎌田先生はYouTubeで警告している。
読者の皆様、もう一度ご参考までに視聴してほしい。
私も鎌田先生のYouTubeを視聴して警告しているのだ。
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