偽り姫はもう逃げない
散々な模試の結果に打ちひしがれた夏祭りの夜、突然引っ張られるようにしてたどり着いた先は、どうやら平安時代らしい?このままだと姫とでっち上げられそうなんだけども!?人でないお付きの女房、物腰柔らかい鬼とどうやら同級生も一人こっちに来ているらしい。このままだと姫として入内させられてしまうから、なんとかして逃げないと!
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