壊れゆく聖女と影の少年〜神の加護は心を癒してはくれないから、俺が先生を守ってあげたい〜
暗殺者の俺を救ってくれたのは、世界一かわいい聖女様。
太陽神様の御加護を持ち、傷つかず年老いない彼女だけれど、聖女としての勤めに縛られ、自由は無い。
『先生』と呼ぶだけでほわっと笑ってくれる彼女は、永い時を生きる中で徐々に心を病んでいた。
俺を救ってくれた先生が大好きで、世界の何より大切だから、壊れてしまう前に自由にしてあげたいんだ。
※3万字程度で完結まで執筆&予約投稿済です※
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