ロマンス小説大手【菫苑出版】には未来の王妃が監修者としてついている
平民向け恋愛小説を手掛ける小さな出版社・菫苑出版。貴族向け作品の刊行を目指した編集者ゲオルグは、筆頭公爵家令嬢にして未来の王太子妃候補アレクシアの監修を受けることになる。しかし、学院での身分平等、悪役令嬢、婚約破棄、政略結婚――人気恋愛小説の定番設定は、彼女から次々と『貴族社会ではあり得ない』と駄目出しされていく。平民の夢と貴族の現実、その隔たりを知りながら、ゲオルグは『夢だからこそ現実と混同させない物語』を目指して成長していく。
なお、この話で出てくる陪臣貴族や法衣貴族、その他様々な貴族のお約束事は、実際の歴史や制度に関係ない、この話だけの設定です。なお、悪れ役令嬢モノの『逆ざまぁ』はまだ流行っていない段階でのお話です。
また、第1章のみAI不使用、それ以降はAIによる初稿を加筆修正しています。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
なお、この話で出てくる陪臣貴族や法衣貴族、その他様々な貴族のお約束事は、実際の歴史や制度に関係ない、この話だけの設定です。なお、悪れ役令嬢モノの『逆ざまぁ』はまだ流行っていない段階でのお話です。
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