あなたの冒険者資格は失効しました〜最強パーティが最下級から成り上がるお話
祖国が田舎だってわかってた。
電車もねえ、駅もねえ、騎士さま馬でぐーるぐる。
信号ねえ、あるわけねえ、おらの国には電気がねえ。
そうだ。西へ行こう。
西域の大国、別名冒険者の国ランゴバルドへ、ぼくらはやってきた。迷宮内で知り合った仲間は強者ぞろい。
ここで、ぼくらは名をあげる!
ランゴバルドを皮切りに世界中を冒険してまわるんだ。
と、思ってた時期がぼくにもありました…
電車もねえ、駅もねえ、騎士さま馬でぐーるぐる。
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変に誤字るよりはひらがなが良いよ。
話そのものは面白い。
田舎者であれ外国人であれ、冒険者目指したら先ずギルドに来ると思うけどパンフレット渡すとかも無しで受け付け嬢個人が時間外対応(学校に引率)なんだな……。
そもそもこの国の学校、冒険者学校しか存在しないのかな?
まだ読み始めて間もないのですが
文明国、じゃなく単に評価制度がない、推薦に依存するだけの古い制度と、学校なんての作って文明人気取った連中が偉そうにしてるだけの国に思えるんだけど
少なくとも、街を、国を滅ぼせる戦力にする提案じゃないし、それを一ギルド職員が偉そうに一人で対応してる辺り、程度が知れる気がする
続き読むか悩む
感想ありがとうございます。ご指摘の通り、ここはエリートの冒険者を育てるだけではなくて、ちゃんと学校にいけなかった層に手に職をつけさせる職業訓練校みたいな意味合いもあります。なので街中のギルドがそのまま捨てるのは惜しいような才能の持ち主を発見すれば推薦してくることもあります。
もう少しお読みいただくと主人公たちが例のごとくで入学試験でいろいろヤラカシた挙句に「一般常識」テストで落第になりますが、入学自体は補習をさせることで合格となります。
クズヒロインのタグ入れて
なるほど!確かに。
感想をいただきありがとうございます。
ファイヤーパンチや毒針エルボーなども打撃系も登場予定です。
ご期待ください。