君がくれた未来
中学生の頃、幼馴染と交わした未来への約束。
タイムカプセルに夢をつめて、皆希望を持って旅立っていった。
なのに、今の俺は夢に挫折し、日々満員電車に揺られ、帰るのは終電。希望も何もない、抜け殻のような日々を送っていた。
そんなある日、同級生から、15年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こそうという連絡が入った。
今の自分に自身がなく、会うことに躊躇していたが……。
タイムカプセルに夢をつめて、皆希望を持って旅立っていった。
なのに、今の俺は夢に挫折し、日々満員電車に揺られ、帰るのは終電。希望も何もない、抜け殻のような日々を送っていた。
そんなある日、同級生から、15年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こそうという連絡が入った。
今の自分に自身がなく、会うことに躊躇していたが……。
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ほっこり、じんわり……にピッタリなお話だと思います☺️
応援してます🔥
✤Shizukuruさん
しいちゃん、応援&コメントありがとうございます💕
ほっこりじんわりにピッタリと言っていただけて嬉しい(*´꒳`*)
予想より頑張れたな、私👍という気持ちです。
(*´艸`*)フフ
お読みいただき、ありがとうございました🙇♀️
切ないけど、じんわりと心の奥が温かくなる、そんな素敵なお話でした。
✤こうらいゆあさん
感想ありがとう〜。
自分でも書いてて、胸がギュッとなっていたので、ちゃんと伝わったようで良かったです。
読んでくれてありがと☺️
泣きました…😭
短編とは思えないぐらいの満足感でした。
素敵なお話をありがとうございました😭♡
✤ 須宮りんこさん
感想コメントありがとうございます☺️
短い中に詰め込みすぎて、急足になってしまったかなと思っていたので、そう言っていただけるのはとても嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました。
泣きました、感動しました……
✤猫宮乾さん
お読みいただいた上に、感想までありがとうございます💕
引用感想も嬉しかったです!
感動していただけてよかった😭
読みごたえがあって、切れ味がありますね。
すてきな短編をありがとうございました。
✣坂本光陽さん
感想ありがとうございます。
この作品は「ほっこりじんわり大賞」にふさわしいかな、と少し不安に思いながら投稿したので、「切れ味がある」との感想はとても新鮮でした。
読んでくださった方の心に何かが残ったとしたら、本当に嬉しいです。
また足を運んでいただけたら幸いです。
✣ikuさん
感想コメントありがとうございます。
ただでさえ永遠の別れは辛いのに、自分に自身が持てず、くすぶっているうちに別れを知るなんて…。それでも、気持ちの切り替えをし、前を向いて歩き出した悠真は、偉いと思います。
思い出に縛られるのではなく、遥乃の思いを胸に共に進んでいく強さを持てたのは、もう弱い悠真ではないと思います。
この思いが、未来に繋がればいいなと願いながら、見守っていただけたら嬉しいです。
いつになく、真面目なお返事になりました😅
BL以外は緊張ですねー💦
🗳ポチッと?
ありがとうございますーっ。゚(゚´□`゚)゚。
とても切ないですね。でも素敵な…気持ちのこもった話だと思います。
自分も前に進もうと思わせてくれた物語でした。
ありがとう
✤小宮めだかさん
はじめまして。感想コメントどうもありがとうございます🙇♀️
前を向くきっかけは辛いものでしたが、これからは後悔しないように、懸命に歩んでいくと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。
✤楓乃めーぷるさん
感想ありがとうございます✨️
本当は弱音を吐きたかったのかもしれないけど、好きな人の前ではいつまでも輝いていたかったんだと思います。
触れられるすぐそばで応援することは出来ないけど、空からずっと見守っていてくれるのだと思います。
私自身も胸がきゅっとなりながら、このお話に寄り添っていました。
お読みいただきありがとうございました。
切ないですね。でも、前を向いて進む姿は素敵でした。
✤未希かずはさん
感想ありがとうございます🙇♀️
主人公が前を向いて進むには、この展開でなくても良かったのかな?と何度も考えました。
けど、これだけ大きな出来事だからこそ、主人公のこれからの人生を大きく変えたのではと思っています。
お読みいただき、ありがとうございました🥰
✤金浦桃多さん
感想ありがとうございます💕
(通知が来た途端、確信したよ😁)
学生時代は、みんな色々な夢を持っていると思うけど、いつしか、生きるのが精一杯になってしまう人も多いのかもしれない。
夢だって諦めたくて諦めたわけじゃない。でも、そんな自分を後ろめたく思っていた悠真にとって、遥乃の存在はとても大きかったんだと思います。
本当は、元気な姿で再会し、硬い握手を交わしお互いに励まし合い……そんな未来もあったかもしれない。そう思うと悲しいけれど、悠真は前に進むことができて、夢も叶えて、それが遥乃への弔いになったかなと思います。
少し重いテーマになってしまったけど、お読みいただきありがとうございました🙇♀️