管理世界が発展しないから、お前ら何とかしろと言う駄女神
日常は簡単に壊れ、異世界へ。あの女神本気か?
公務員の共稼ぎ両親に、とびぬけた才能なんかなくても良い。普通の暮らしのできる普通の人であれと、普人(ひろと)と名付けられ、その思いに答えるように、標準偏差の中央値を目指して努力?をする主人公、佐藤普人。
高校生なら「彼女の一人でも居るものだ」と言う友人の一言からの流れで彼女ができた。それから1週間後。帰宅時に家の方向が違うため、彼女と別れるいつもの交差点……。
青信号で横断歩道を渡り始める彼女。途中でふとこちらを振り返り、俺に向かって笑顔で手を振る彼女。俺も手を振り返し、そして彼女は向き直り歩き始める……。
それが……彼女を見た最後となった……。
そして異世界へ……俺が……。
管理世界が発展しないから、お前ら何とかしろと言う女神。
そこは……。
技術と恋愛は両立するのか?
昔書いたもの、推敲しつつアップします。
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