【完結】さよならのかわりに
だからわたしは悪女になります。
彼を自由にさせてあげたかった。
彼には愛する人と幸せになって欲しかった。
わたくしのことなど忘れて欲しかった。
だってわたくしはもうすぐ死ぬのだから。
さよならのかわりに……
やっと海が見られますね、心残りがなくなってぱったり逝ってしまわないか心配です。
ブロアが他国の方からはちゃんと評価されていてよかった。
というよりも他国からの目の方が客観的に見られるんでしょうね、
外交交渉になるのだから誰と交渉すべきか?
そういった視点を持っているから国内の表面しかみない、
分かりやすい権力(称号)を持ってる人しかみないボンクラとは違うのでしょう。
どうせなら罰として絡んで来た奴らを置いてヨゼフを連れて行きたい〜と思ってしまった…。
商人だから置いてっても何とでもなるし、迎えにやればいいのだし…。
しかしブロアの父よ、貴方達他国で評判悪すぎて…(笑)
下に見てるブロア"だけ"が他国では高評価なの皮肉ですね。
外交する人達でさえ悪評わかってないのがもう、井の中の蛙。
ヨゼフが手紙を送ったのって
セフィルですよね、きっと。
思いやりかもしれないけれど。
うーん。
セフィルだったら
駆けつけて間に合わなかったパターンが良いなあ。
いまさらさんだから。
今更好きだと言われて
死のとこにある人間がそれを真に受けることが出来るかと言われたら
甚だ疑問で
セフィルの自己満足で終わりそうで
それは断じて嫌だなあと思うので。
周辺国では ブロアは きちんと正しく評価されているんですね。で、本当のこともご存知で。
王族、貴族官僚、ブロアの父親に対しての評価は 悪いんですね(笑)
ブロアの今までの生きざまは 無駄ではなかった! 亡くなったら 国として やっていけなくなるな~( ゚ε゚;)
楽しみです!
ブロアは生命を燃やして目的を果たそうとする、その力強さが涙を誘います。蠟燭の灯火を見ているみたいで、切ないです。
奇跡を願ってしまいそうですが、ブロアの旅を最期まで見届けたいです。
海、見れるといいな…
それはそれとしてとして父親と執事の超特大ざまぁはあってもいいと思う。
あなたにおすすめの小説
【完結】結婚初夜から幼なじみを優先する公爵様、私は三年目で離婚を決意しました
《完結》私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します
聖女を優先する貴方を愛することはやめます
私より大事な人がいるならどうぞそちらへ。実家に溺愛された私は離婚して帰らせて頂きます!
【完結】竜王の番は妹ではなく私でした
【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます
初恋の王女殿下が帰って来たからと、離婚を告げられました。
ログインすると感想の投稿ができます。