【完結】さよならのかわりに
だからわたしは悪女になります。
彼を自由にさせてあげたかった。
彼には愛する人と幸せになって欲しかった。
わたくしのことなど忘れて欲しかった。
だってわたくしはもうすぐ死ぬのだから。
さよならのかわりに……
この国の王子・・・清々しいまでのクズだった。
ブロアに影はついてなくとも自分にはついてるだろうに(もうねw)
いかに影が見てるだけとはいえ、主君には報告することだってあるだろうよ。
もうこの王子廃嫡するしかないな(藁
こんばんは🌙😃❗️
一気読みしました。
本当に何処から突っ込んでいいのか、、、
読んでいて辛いの一言。
主人公が最後に幸せを感じる事が出来るように応援します。
あの父親・兄上2人とも阿保と違う??
公爵家の未来は無い。主人公の真実が明るみになったとき後悔するほどの頭はあるのか?
最後に、、、
王家・公爵家の面々に大いなるざまぁ~を🙏
セフィルの独白ー
(-_-;)ハァ…
言葉にしなければ
想っていないのと同じこと。
疑惑を否定しないのと同じこと。
違うそうじゃない
と言うだけなら簡単。
何がどうそうでは無いのか
説明もできないなら
手を離すのが
あなたにできる最後の、
たった一つの誠意だよ。
これまで一つも誠意を見せてきていないのだから。
何もかも今更。
許されたいだけなのかな。
愚かすぎて。
これ以上お嬢のメンタルに負担をかけないで欲しいかな。
セフィルとリリアンナのことは、リリアンナと結婚させたい両家とリリアンナの思惑が一致して、セフィルは嵌められたのでは?
公爵令嬢と婚約したセフィルに娘のお守りを頼むリリアンナの両親、そしてそれを安請け合いして息子を送り込むセフィルの両親。
父親である公爵と嫡男からも相手にされてないブロアだから、公爵家から咎められることはないと高を括って。
公爵令嬢とはいえ世間的にも評判が悪いブロアとの婚約を破棄しても、逆に公爵家の権力を使い騎士団内の地位と引き換えにブロアから押し付けられたせいでリリアンナと引き裂かれたと認識されてそうだし。
セフィルは頼りなくて、ブロアの病がなくてもブロアを守れなかったと思う。
両家の親とリリアンナに泣き落とされて夜会とかでブロアを放置、リリアンナをエスコートするタイプに思えてしまう…
セフィルの両親は悪評高いブロアとの婚約に実は反対だったのでは?
幼馴染で娘のように可愛がってるリリアンナと結婚して欲しかったとか。
リリアンナは息子に男性としての愛情があって結婚を望んでいる、息子は幼馴染としての愛情をリリアンナに持っている、悪女と呼ばれる面識のないブロアよりリリアンナの方が可愛いのは当然だけど。
だから息子の婚約を破棄させたかったとしか思えない。
セフィルは親の言うことなど無視すべきだった…そこまで理解していてブロアのことを愛していて…ブロアの真実まで知ろうとする行動力もあるのに肝心なとこがダメね🙅セフィルは家族から言われたこととはいえ、リリアンナの家にセフィルが入っていくとこも見られてるし…セフィル達家族が公爵家との縁談というよりブロアをバカにした結果かな…今ブロアはどうしてるのかな…
まぁこの人たちは自己中だから誰もブロアの本心を聞こうともしない‼️家族は論外として、ブロアが信じられるのが護衛と侍女だけとは…
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