伯爵令嬢エリカは王子の恋を応援します!なのにグイグイこられて、あなたは男装王女の筈ですよね?
学校について
この世界では、初等科を学校、中等科を学舎、高等科を学園と呼び、市井の子供達は中等科の学舎卒業後、誕生日に成人となります。
殆どの子供は高等科の学園には通わず、そのまま働きに出ます。
貴族の子供は高等科の学園に入学して、中等科での一般的なマナー授業の上位科目である、貴族としてのマナー授業を必修科目として、自分の進みたい道(文官や武官、王都での官僚や実家の領地での仕官等)に合わせた授業を選択します。
王立魔導騎士学園への入学条件は、
保有魔力量200万以上
筆記試験、実技(物理)試験、実技(魔法)試験、各試験で65/100以上の成績を出す事
但し、上記試験で80/100以上の成績を出した科目がある場合、3試験の合計が195/300以上である時に限り、入学を認めるモノとする。
となっています。
実技の2つは、満点以上が出る場合あり。
物理では、模擬戦を担当する教官との戦いで、5分以上倒されずに残る事が試験内容ですが、担当教官を倒すと120/100に。
魔法では破壊困難の、強化された保護魔法が掛けられた標的用の的を破壊すると、的周辺の被害状況と併せて、最大で150/100になる事があります。
カザハは物理の担当教官を、開始直後に一撃で瞬殺(気絶)してしまい、新たな評価基準150/100を作らせます。
保有魔力量が6400万と言う規格外のカザハは、魔法でも当然の様に最高点150/100を叩き出して、3試験の合計が400/300と言うおかしな結果を出して、不正を疑われます。
……あ、また字数が足りない……。
魔力量の比較。
一般的な赤子… 1千〜3千前後
アマゾネ… 300
カレン…… 2600
ヒイロ…… 2100
因みに
カザハ… 396万(3600)
産まれて直ぐに記憶が戻り、女神からの加護を授かったカザハは、元々の魔力量が3600と普通の赤子よりも多かったのが、加護の力で千百倍化し、396万と言う桁外れの魔力量を持つ事になりました。
7歳の洗礼式時、洗礼前の一般的な魔力量
貴族の子供… 5万〜25万(例外あり)
平民の子供… 6千〜7万(例外あり)
アマゾネ… 3万6000
カレン…… 22万3700
ヒイロ…… 11万2900
加護を受けた後
ヒイロ… 2億(初期値が0に、加護の力で2億が追加)
(病弱なヒイロの体力的には、保有可能な魔力量の限界値は1億まで)
儀式終了後
ヒイロ……… 8千万(2億の四割)
(保有可能限界値の魔力量を下回った事で、過剰に増え過ぎた魔力に寄る負担が沈静化)
ケッシーテ… 3176万(初期値176万)
(2年前の洗礼式で、元々の17万6000が自身の授かった加護で十倍化し、ヒイロから共有された3千万が追加)
カザリーナ… 3183万(初期値183万)
アマゾネ…… 3036万(初期値 36万)
カレン……… 3223万7000
(初期値223万7000)
因みに、
カザハ… 2800万(7歳の洗礼式時)
(新たな加護は受けていない為、独力でココまで鍛え上げました)
初等学校入学時(8歳、数え年)
カザハ… 3100万
中等学舎入学時(12歳、数え年)
カザハ… 4600万
高等学園入学時(16歳、数え年)
(魔導騎士学園は、高等学園の一つ)
カザハ… 6400万
この世界の学校は7歳から633ではなく、8歳から444で通います。
(成人年齢は16歳)
……あ、もう字数が足りない……。
ヒイロの事情について。
ヒイロは転生時、前世での魂の疲弊が原因で、幼少期から7歳の洗礼式までは非常に病弱な子供であり、洗礼式を迎えられないかもと心配される程でした。
無事に洗礼式の日を迎え、神殿までの付き添いとして母だけで無く、妹を心配していた姉達二人も揃って、家族六人で洗礼式に参加。
(お父さん(デックーノ)も一緒に来たがっていましたが、重要な領地会議の日と重なっていた為、子供達をお母さん(ベツニツン)に任せて、領地会議に出席中)
その際に記憶と魔力の加護を授かって、ヒイロは前世の記憶を取り戻すのですが、気合を入れ過ぎた女神のミスにより、与えられた魔力の加護が強過ぎて、病弱なヒイロの身体では膨大過ぎる魔力量に耐えられず、瀕死の状態になってしまいます。
姉達四人がその場(神殿)に居た事で、女神からの神託を受けた神殿長が五芒星陣を用いた、同性の兄弟(姉妹)間でのみ発動可能な、魔力共有の高位儀式魔法を使ってくれたお陰で、姉達四人が15%ずつの魔力量を受け持ってくれました。
ヒイロ自身は本来の四割にまで魔力量を減らす事が出来た事で負担が軽くなり、漸く落ち着く事が出来た訳です。
コレによって、本来なら殆ど魔力量が無かった筈のアマゾネまでもが、魔導騎士学園に入学できる程の魔力量を持つ事になりました。
字数が足りないので、魔力量の比較は次のコメントで。
やられ役の残り三人のつもりでしたが、ご要望に応えて、ナインのーネ家の家族について。
父 デックーノ(男爵家当主配偶者(入り婿)) 母 ヴェツニツン(男爵家現当主(女男爵))
姉 ケッシーテ(男爵家長女) 姉 カザリーナ(男爵家次女)
姉が二人居る事にも、本編の進行上、重要な意味があります。
デックーノ・ボージャ・ナインノーネ(木偶の坊じゃないのね)
コマルーゼ子爵家の四男で、当時、ナインノーネ男爵家の令嬢だった、ヴェツニツンに惚れられて婿入りする。三つ子三姉妹の父親で、本人に突出した才能が無く、名が体の逆になる家系通りな人物だが、地道にコツコツと、真面目に努力を積んできた頑張り屋。その頑張りをヴェツニツンに見染められて、学園卒業後に入り婿となる。
ヴェツニツン・デレージャ・ナインノーネ(別にツンデレじゃないのね)
先代ナインノーネ男爵家の長女で、現当主。三つ子三姉妹の母親で、男の兄弟が居らず、男爵家を継承した。学園時代、年下のデックーノに惚れ込んで求婚した姉さん女房。ツンデレ系貴族のレナーノ家がドン引きするほどの、ウルトラガチツンデレな人。名が体の逆になると言う家系の伝統を、忠実過ぎるほどに体現した人物。
ケッシーテ・モーブジャ・ナインノーネ(決してモブじゃないのね)
ナインノーネ男爵家の長女。能力も立ち位置も名前通りなのに、読者側からは家系の伝統を守っている様に見えてしまう、可哀想な人物。三つ子三姉妹の二歳上で、学園の二年生首席生徒で、現生徒会役員の一人(カザハ達の一学年上、カザハ達の入学時を基準)。
カザリーナ・ドージャ・ナインノーネ(飾りなどじゃないのね)
ナインノーネ男爵家の次女。三つ子三姉妹の一歳上で、カザハ達の同級生。普段の学園ならば十分に首席を狙えるほどの実力があったが、今年は同級生が化け物揃いで歯が立たず、入学試験の成績は八席。上位三席の者は生徒会入りが義務付けられている為、本人は面倒な生徒会入りをカザハ達に押し付けれて「ラッキー♪」と思っている。
字数が足りないので、姉が二人居る理由については、次のコメントで。
おはようございます♪ダニエルさんどうした?お腹痛いの?
婚約破棄ってどうしたの?耐えられなくなっちゃった?
違うよね!何か企んでるよね………あんまりエリカちゃんを困らせて泣かせると……
知らないよ〜!案外女の子は怖いのよ〜!知らないよ〜!
さてさて、気になっておりましたでしょう?ご近所さんのその後………聞きましたよ〜
微熱、出たそうですよ〜!2日間微熱で薬飲んだって言ってたわね!体も怠かったって言ってたわ!
私、微熱だけど熱出たわよ!って、言われちゃったのよ!
私、4つも下なのに、熱出なかったらどうするのよ〜!
あらやだ、私の方が若いかしら?何て言われちゃうじゃ無いの〜!!
ああそうだ、とっても仲良しだから大丈夫よ♪
2回目は15日です!頑張るわよ!
本編の感想は、気付いたことをアレコレと指摘すると、作者様が顔面蒼白でネタバレボタンをポチする事に成りそうなので、黙っておく事にしますね。
次回更新も、楽しみにしています♪
追記:最近は、何だかこちらの方がメインに成りつつありますが、気になっていると思われる残りの六人について。
…学園編での主要キャラ入りする紹介済みの五人とは違って、どうでも良いやられ役なんだけどね…。
(ぶっちゃけ過ぎ)
人数の内訳は、上級生1人、同級生3人、下級生2人です。
上級生 ヌァーメス(侯爵令息)
同級生 ドゥオーク(伯爵令息) バッカス(子爵令息) ツーネニア(子爵令息)
下級生 アーマリーニ(伯爵令嬢) スグニハ(男爵令息)
ヌァーメス・ギーテッテ・ダンゼッツ(舐め過ぎてて断絶)
ダンゼッツ侯爵家の嫡男で、どうしようもない愚息。新入生として学園に入ったヒイロに横恋慕して、カザハに向かって「妾にして可愛がってやるから、あの女を俺に献上しろ!」と寝言を言い、ガチギレしたカザハに実家毎叩き潰されて、御家断絶を招いた無能。カザハ達が二年生に進級後、三年生として登場。
ドゥオーク・ズスギーテ・シーニマス(ドクズ過ぎて死にます)
名前通りなシーニマス伯爵家のバカ子息(次男)。カレンを誘拐し、御前試合で八百長を強要。カザハ達がカレンを救い出し、対等の条件と成ったガチギレモードのコレッゾにボコり尽くされて、瀕死の重傷を負うがカザハの治癒魔法で完治。実家で父に泣きつくも、真面目な宮廷官僚として働く厳格な父がゲスな不正行為を許してくれるはずも無く、激怒した父親から無礼討ちにされて、最初から居なかった事にされる。カザハ達の進級後、別クラスの同級生として登場。
バッカス・ギッテーオ・チブレール(バカ過ぎて落ちぶれる)
チブレール子爵家の三男。コッジーラ王子にコネを作り甘い汁を吸おうとしていたが、カザハ達に思惑を暴かれて稚拙な計画が頓挫。周囲から後ろ指を指されて勝手に自主退学し、実家から廃嫡の末勘当され、平民に落ちる。入学後直ぐにやらかして、二学期を迎える前に消息不明となる。
…ツーネニア達3人は、字数の残量不足で入らない為、今回は3人だけですね…。
今回は、気になっているだろうと思われる、ナインノーネ家の三つ子三姉妹について。
三人共、首席組三人の婚約者になっています。
三女 アマゾネ(三姉妹の中では長女)
四女 カレン(三姉妹の中では次女)
五女 ヒイロ(三姉妹の中では三女)
アマゾネ・スージャ・ナインノーネ(アマゾネスじゃないのね)
男爵位ナインノーネ家の三女で、三姉妹の上。名が体の逆な意味になっていて完全に、猪突猛進系で脳筋アマゾネスそのものな女の子。ルンダーゼ侯爵領にある中等学舎で首席三人組と出会い、同じ脳筋タイプなモーノスと意気投合し、彼の許嫁となる。
カレン・ナコージャ・ナインノーネ(可憐な娘(こ)じゃないのね)
男爵位ナインノーネ家の四女で、三姉妹の真ん中。名が体の逆な意味になっていて、三姉妹の中では一番もの静かな、淑女タイプの女の子。コレッゾ君の好みにどストライクで、彼の許嫁になる。
ヒイロ・インジャ・ナインノーネ(ヒロインじゃないのね)
男爵位ナインノーネ家の五女で、三姉妹の下。美しく社交的で、誰からも好かれる、明るく元気な女の子。名が体の逆な意味になっていて、彼女こそが本作のヒロインである。実は、彼女自身も地球(日本)からの転生者で、中学生時代にカザハを庇って事故死した、前世の彼女が転生した姿。「もし生まれ変われたら、今度こそ一緒に…」と言って別れた二人が異世界での再会を果たし、カザハの許嫁になる。
記憶と魔力に加護を授かっており、こと魔法に関してはカザハ以上にチートな存在で、作中最高にして最強の超魔導師。
次回更新も、楽しみにしています♪
本来ならば殆ど本編には出てこないチョイ役の筈なのに、家族にまで詳細設定があるレナーノ家。
今回はミルカとカーナの家族について。
父 サイニワーツ(侯爵家現当主) 母 フダッケーニ(侯爵家当主夫人)
姉 マーサ(侯爵家長女) 姉 ナゼッカーレ(侯爵家侍女)
父 サイニワーツ・ネニデレーデ・レナーノ(妻(さい)にわ常にデレデレなの)
侯爵位レナーノ家の現当主。ミルカやカーナの父親で、王都の防衛を担う近衛師団の副師団長。皆の前では有能で謹厳実直な真面目軍人なのだが、妻のフダッケーニにベタ惚れで、名が体を表すを地で行く残念な人物。
母 フダッケーニ・ワーデレーデ・レナーノ(夫(ふ)だけにわデレデレなの)
伯爵位レナンデス家の次女で、サイニワーツとの大恋愛の末に嫁いできた、レナーノ家の現当主夫人。
ミルカやカーナの母親で、副師団長としての仕事で忙しい夫に替わり、王都邸からレナーノ家の領地を切り盛りしている辣腕の領主代理。此方も、名が体を表し過ぎている人物。
姉1 マーサ・ニーツンデ・レナーノ(正にツンデレなの)
侯爵位レナーノ家の長女。ミルカやカーナの姉で、二人が入学した時には既に、学園を卒業している。
現在は王都近衛師団に所属し、王女の護衛任務に就いている。今のところ、ツンデレを発揮する様な相手には、恵まれていない様である。
ミルカやカーナからは「上姉様(うえねえさま)」と呼ばれている。
姉2 ナゼッカーレ・レレーノ・レナーノ(何故かレレレのレなの)
侯爵位レナーノ家の次女。マーサの妹で、ミルカやカーナの姉。二人よりも二歳年上で、入学した時には三年生として同学園に在学中。槍術の名家であるレナーノ家の人間だが、本人は剣の方が得意。
ミルカやカーナからは「下姉様(したねえさま)」と呼ばれていたが、マーサが学園を卒業しているので、普通に「姉様」と呼ぶように改めさせた。
名前の影響なのか掃除が大好きな綺麗好きだが、箒を使うよりは雑巾がけの方が好きだったりする。
次回更新も、楽しみにしています♪
追記:本編の感想とは全然関係の無い話なので、続きを書くべきか悩み中。
ミルカの人物像に齟齬があるみたいなので、詳細を解説。
吊り目がちな眼をした金髪碧眼のツインテールで、縦巻きロールのツインドリルを装備した、見るからにツンデレそうな高飛車お嬢様と言う見た目。
(名が体を表しまくっています)
高圧的な態度や印象に反して、「高貴なる者の義務(ノブレスオブリージュ)」の精神を幼少期から叩き込まれてきた、有能な貴族令嬢の見本みたいな人物。
槍を得意とする武家の令嬢らしく大の鍛練好きな性格だが、非常に激しい苛酷過ぎる鍛練のせいでとても燃費が悪く、毎食十人前の量をペロリと平らげる大食漢。
それでも鍛練が激し過ぎるせいで、身体の成長に必要な分の栄養も過度な疲労の修復の為に殆ど使われてしまい、身長は148㎝とかなり小柄な体格。
妹(カーナ)が168cmと、15歳の女子としてはかなり大柄な為、お姉ちゃんらしくあろうとより厳しい鍛練に傾倒して、益々成長を阻害すると言う悪循環に陥っている。
過度な鍛練が身体の成長を阻害している事をカザハに指摘されて激昂するが、小柄な体格に深いコンプレックスを抱えていたミルカは試してみるのも一興かと、カザハの言う成長を阻害しない鍛練への変更に素直に従った事で、二年生になる頃には13㎝も身長が伸び、161㎝の体格を手に入れます。
この頃にはミルカもすっかりカザハに惚れている為、先にカザハへの恋心を自覚したカナリアと牽制し合っていましたが、新入生として学園に入って来たナインノーネ男爵家の三つ子三姉妹の3女が、カザハと相思相愛の許嫁だと言う事実を知って、告白をする前に2人共失恋してしまいます。
……あ、此処については黙っている方が良かったかな……(汗)
最終的には、ミルカは兄が戦死して公爵位を継ぐ事になるドゥオーセ君と結婚して公爵夫人に、カナリアは紆余曲折を経てコッジーラ王子と結婚して、ガルーゼ王国の王妃陛下になります。
……あ、もしかして、本編側の内容をネタバレし過ぎちゃったかも……?
(曝露中毒症候群(ネタバレしたいよ病)発症中)
人物紹介の、続き~!
コッジーラ君(王国第一王子) カーナちゃん(侯爵令嬢)
この二人はどちらも、性格自体に難ありです。(特に、後者は本当にヤバい)
コッジーラ・セッテイヤー・ガルーゼ(拗らせていやがるぜ)
カザハ達の住む、ガルーゼ王国の第一王子。王女の誕生ばかりが続く中、ようやく生まれて来た王国待望の、将来の王太子候補の筆頭。五人の姉(王女)達から馬車馬の如くこき使われて、奴隷根性の沁み付いてしまった苦労人。鍛錬の暇も無いほど姉達から雑事を言い付けられていた為、カザハやドゥオーセと比べても遜色ない才能や素質を持ちながらも、能力自体はまだ低め。入学試験の成績は11位。王族なのに上位十席の中に入れなかった事を姉達に咎められるが、入れなかった理由は雑事をこなす為に勉強の時間が取れなかった為で、原因は姉達のワガママのせいである。名が体を表しているが、拗らせの方向性が想像の斜め上をいく人物。
首席で入学したカザハに強く嫉妬して反発していたが、ワガママ放題だった姉王女達をカザハが正論で叱り飛ばしてくれ、面倒な雑事から解放されて以降は周囲から男色を疑われてしまうほどに、カザハにベッタリと成る。
カーナ・リーノヤンデ・レナーノ(かなりのヤンデレなの)
侯爵位レナーノ家の四女。三女ミルカの、双子の妹。普段は物静かで控えめな為、清楚なお嬢様風に見えるが、その正体は姉以外の事に興味が無いお姉ちゃん超絶大好きっ娘で、非常に危険なヤンデレ核弾頭とでも言うべき人物。実際には姉よりも魔法が得意で筆記の成績も上なのだが、姉を立てる為に出来ない妹を演じていて、自分を庇ってくれる姉を見て薄暗い喜びに浸っている地雷女である。当初、主席組のカザハ達には興味が無く、姉が反発しているので嫌っている振りをしていたが、姉が自身の婿候補として興味を持っていると分かってからは、「よくも私の、…私だけのお姉ちゃんを誘惑しやがったなッ!!」と、本気で三人の事を嫌っている。
入学試験の成績は七席。実は、並ぶ筈だった姉との順位の間に割り込んできた六席のドゥオーセの事も、後ろから刺し殺してやりたいと思うくらいに嫌っている。色々と性格に難があり過ぎて、名が体を表し過ぎている、作中屈指の危険人物である。
三人目が入らなかったので、二人だけです(汗)
(二人の紹介文も、半分近く削っています)
次話の投稿前ですが、気になっている様なので一部を御紹介。
カザハ(主人公ノール君)達に突っかかってくるライバル?達
ドゥオーセ君(公爵令息) ミルカちゃん(侯爵令嬢) カナリアちゃん(伯爵令嬢)
ネタネームなメンバーばかりですが、全員が優秀で真面目な努力家。
ドゥオーセ・バッカワーナ・オーランゾ(どーせバカわ治らんぞ)
公爵位オーランゾ家の次男で、カザハ君の三従兄妹(みいとこ)。曾祖父エイトスの兄(先々代公爵)の曾孫。幼少期には仲が良かったが、チート級に力を付けて行くカザハとの差に嫉妬して、何かと突っかかってくる様になった。カザハには多少劣るものの、ひたすらに頑張り続けて来た努力家であり、過不足無く何でもこなせる万能型の秀才。入学試験の成績は六席。名が体を表さない登場人物の一人。
因みに、みいとこは八親等血族なので、日本では親戚から外れた間柄になります。
(法的には、六親等血族までが親戚)
ミルカ・ラーニツンデ・レナーノ(見るからにツンデレなの)
侯爵位レナーノ家の三女。武家の名門である侯爵家の令嬢として厳しい鍛錬を積み上げており、自身の技量は同年代で一番だと言う自負を持っていたが、実技で下位貴族の主席組(カザハ達三人)に技量の差を見せつけられて、反発するようになった。入学試験の成績は五席。名が体を表し過ぎている、名前そのままな人物の一人。
実は、自身の婿候補として三人の事が気になっているのだが、素直になれずにいる
カナリア・ホーナン・デッスーワ(かなりアホなんですわ)
伯爵位デッスーワ家の長女。本を読む事が好きで幼少期から神童と持て囃され、名声に胡坐をかく事無く勉学に励み、知識量では誰にも負けないと思っていたが、主席組に敗れて四席になり、三人を追い越そうと反目している。名が全く体を表さない、筆頭人物の一人。
自身を遥かに上回る知識量を持つカザハに対して、淡い恋心を抱き始めているのだが、色恋に興味が無くずっと勉学に励んで来た本人には、その自覚が全く無い。
他にもミルカの双子の妹カーナ等、まだ8人ほど居ますが、入らないので今回は此処まで!
(前回のコメント時と同様に、書き過ぎて入らなくなった人物紹介を、削りまくっています)
追記:当初は5人分で書いてあったのですが、人物紹介が長過ぎて入り切らず、二人分を消しました(泣)
んー、あれやこれやと言いたい事は有りますが、また作者様がネタバレボタンをポチする事に成りそうなので、今回は黙っておきますね。
次回更新も、楽しみにしています♪
追記:前回紹介した作品ですが、出てくる登場人物全員がネタネームな為、場面がシリアスであればある程ギャグになるんですよね。
主人公は7歳で記憶を取り戻すはずが転生させた女神の手違いで、生後70秒(1分10秒)で前世の記憶を取り戻し暫く混乱していましたが、自分が地球では無い異世界へと転生した事等には、直ぐに気付きます。
両親や使用人達からは「ノール(父は呼び捨て、母はちゃん付け、使用人達は様付け)」と呼ばれていたので、自分の本名が「カマッセノール」だとは、名付け親である曾祖父と初めて会った7歳の洗礼式まで知らなかった為、洗礼式の最後に祝福の言葉を授けてくれる司教様からフルネームで呼ばれて、ようやく自分の名前の意味に気付く事になります。
因みに、曾祖父はハウンド子爵家の始祖で、元々は公爵家の八男でした。
成人後は家を出て冒険者に成りましたが、幾つもの功績を積み重ねて子爵位にまで陞爵した人で、学園の教科書にも出てくる程の偉人です。
「国家に捧げられた忠義の剣」として称えられ、「エイトス・ハウンド」と言う名前から「忠剣エイトス公」と呼ばれて広く尊敬されているのですが、「エイトス=八(はち)」である事から、呼び名が「忠犬ハチ公」だと気付いた主人公は、この世界の名前が前世の世界での、何かしらのネタになっている事に気付きます。
名が体を表している曾祖父の様な例も多いのですが、モーノスやコレッゾの様に、名が体を表さない真逆な名前の者たちも多く居ます。
子爵(主人公)が主席、男爵(モーノス)が次席、準男爵(コレッゾ)が三席と、下位の貴族が上位を独占している為、王家や公爵、侯爵や伯爵など高位貴族の子息達から目の敵にされていますが、全てを返り討ちにして実力で黙らせます。
でも、このライバル?達の名前も全員がネタネームなので、真剣でシリアスな場面も、みんなギャグになっちゃうんですよね(爆)
場面を想像しながら書こうとしても、自分が笑い過ぎて続きを書けなくなってしまうので、連載化は諦めました。
因みに、主人公は名前で呼ばれたくないので、三つある名前から一文字ずつ取って、普段は「カザハ」と名乗っています。
おはようございます♪返事を躊躇ったのは、エリカちゃん 未だにダニエルを女の子だと思ってるからよ!自分が未だにダニエルの相手じゃ無いとも思ってる!ここまで来ると、何とも思い込みの激しい子よね〜!!
あらあら、副反応でお熱ですか!大丈夫だった?でもあれ、若い人ほど出るらしいわね〜!私のご近所さん、4つ年上だけど、熱出す気満々で2回目受けに行ったわよ!まだ会ってないから、会って話し聞かないとね!私も熱出るぞ!って思って来月2回目行ってきます!
おはようございます♪アリャリャー これ エリカちゃんアリャリャーよ!
ダニエルこれどうする?オズワルドさん見つけちゃったの!これ困ったわ〜!
さてさて、もうすぐ夏休みも終わりますよ!でもね〜岐阜も増えてきたからどうなるのかな〜?高校は休み明けからリモート授業が決まったようで……
あ〜心配!!
更新の1話目、どうやらダニエル王子は最初、オズワルド王子の想い人の正体には気付かなかった様子。
でも、偽名の最初の2文字がエリカと同じである事から、万が一(想い人が偽名を名乗ったエリカだった場合)に備えて、呼び出した令嬢達にオズワルド王子と会って話したかを、確認させる様にヨハンへと指示を出すダニエル王子。
……オズワルド王子の恋は絶対に実らないので、既に悲しくなってきました……。
次回更新も、楽しみにしています♪
追記:コメントの文字数が余ったので、以前、間違えて消してしまったモノとは別に考えていたものの、私には扱いきれそうになくて連載化を断念した作品について、紹介します。
タイトル
「異世界ネームは腹筋崩壊~名が体を表さない親友たち(類は友を呼ぶ)~」
主人公からその親友たち、果てはライバルキャラに至るまで、名前がネタ過ぎて、笑い上戸な主人公が笑いを堪えるのに四苦八苦しつつも、仲間たちと成長していく物語でした。
しかし、私自身が笑いを堪え切れず、笑い過ぎて執筆の継続が不可能であった為に、連載化を断念しました。
主人公
カマッセノール・ザード・ハウンド
ハウンド子爵家の三男で、主人公。地球(日本)からの転生者で、前世は平凡な、中年間近のオタクな若者だった。
「ノール」を「ノルー」にすると「ルーザード=負け」「ハウンド=犬」となり、自分の名前が「噛ませの負け犬」だと気付いて絶望する。名前の様には成らないと勉学や鍛錬に励み、王立魔導騎士学園に主席入学して、学園生活を頑張り中。
学園の生徒達
モーノス & コレッゾ
主人公の親友となる、次席のモーノス君と三席のコレッゾ君。この二人のフルネームも、かなり酷いです(爆)
モーノス・ゴーイッヒ・キッターテヤック → 物凄い引き立て役
コレッゾ・マサニア・テウマ → これぞ正に当て馬
他にも、ネタ過ぎる名前の登場人物ばかりだった為、自分が笑い過ぎて腹筋崩壊したので、連載化を断念しました。
キャラネームでネタに走ると、笑い過ぎて執筆が出来なくなると言う、教訓をくれた作品(没作)ですね。
更新の一話目にコメントしていたのですが、確認したら更に更新が!
その後の連続投稿三話分についても、コメントしておきますね。
更新二話目(57話)のエリカ、あんなに思慮深く聡明な思考が出来るのなら、ダニエルが男である可能性にも気付きそうなものなんですが、ゲーム版と現実との性格に相違がある事実には気付けても、其処には気付けないと言うのがエリカクオリティ。
59話目のオズワルドも、被っていないとは言え、エリカの仮面とエリザベスの仮面が同じ事には、気付かないのだろうか?
次回更新も、楽しみにしています♪
追記:あああああああああああああああああああ!?
ヤバい事に気付いてしまった!(汗)
各話タイトルの話数と通算話数の数が合わない(最新話が59話なのに、通算話数が58話)ので確認してみたら、38話が抜けていて、37話の次が39話になっていました。
……更新忘れなら38話目を更新すればいいだけですが、話数ズレならば39話以降、20話以上のタイトルの話数を変更しないと……。
……もう少し、早く気付いていれば……。
おはようございます♪あららら エリカちゃん、やっちゃたわね!ダニエルにオズワルドに顔見られて、尚且つ惚れられちゃいました!何てバレたら………頭に浮かんでくるのは、ダニエルのお部屋に監禁!!キャ〜エリカちゃん逃げて〜!
て、言うか これ逃げられないよね……逃げよう物なら総出で追いかけてくるよね!
うん、エリカちゃん大人しくしてようね〜!さてさて、すごい雨でした!木曽川があるんだけど ずいぶん水位が上がってる様です!37年前に洪水があって堤防がすごく高くなったから大丈夫だと思うけど、川の方に友達の家があるのよね〜!心配……
うちは山の方だから大丈夫なんだけどね……
2021/07/09の、続き
(エリカがどう思っていたかについて)
ミランダ「そもそも、どうして貶(けな)されてるとか貶(おと)されてるとか、呆れられてるとか貶(さげす)まれてるって思わなかったのよ!?」
エリカ「……うぐぅ……。(胸を抑えて仰け反るエリカ)」
ミランダ「……あ。(ちょっと、言い過ぎたかな?)」
エリカ「……だ……だって……。……だって、無双っぷりに、感嘆の溜め息が止まらないって言ってたから……!」
ミランダ「あまりの残念無双っぷりに、諦観の溜め息が止まらないと言われてるのよ! 感嘆の溜め息だなんて、一っっ言も言われてないわよ!!?」
エリカ「……うぅ……、……うぅううぅぅ〜〜〜……」
(大元の勘違いを指摘され、とうとう泣き出してしまうエリカ)
ミランダ「……はぁ〜、しょうがない娘ねぇ〜……」
(エリカを抱きしめ、頭を撫でながら背中を擦り、エリカを宥めるミランダ)
閑話休題
エリカが暴走、ミランダが後始末、ずっと続いて来たであろう二人の関係。
ミランダ視点でも面白そうですね。
タイトルは、
「私は今日も、振り回される 〜暴走を繰り返す残念令嬢な親友との、平穏?な日常〜」
なんてのは、どうでしょうかwww
ボンクラ子息六人組、ボンクラなわりには逃げ足が早いですね(爆)
次回更新も、楽しみにしています♪
追記:フランチェスカver.について
あの歌は、内容が物騒なので怖くなりますが、本来は対人に関する歌ではありません。
アレは、フランが予備の分を含めて4つ、常に携帯している武器「虫殺し(インセクトキラー)」に寄る、害虫駆除(主に蚊)の歌です。
「姫様の血を吸おうなどと、何処までも不遜な虫共め!」と、両手に持ったインセクトキラーを縦横無尽に振り回し、蚊を退治している歌ですね。
フランが使っているインセクトキラーは、持ち手の部分が伸び縮みする多段ロッド式になっていて、コンパクトに携帯できる逸品です。
因みに、インセクトキラーと言うのは地球(日本)にも存在している物で、先代のゴルツ侯爵マティアス翁が幼少期に、前世の知識を元に作らせた物の事で、日本名は「ハエ叩き」と言います(爆)
まぁ、全部が私の、妄想話な訳ですが(ぶっちゃけ)
こんにちは♪そこに、アホがいるね!手を出したら死んだ方がマシな位の事されるよ!!怖いよ〜!そうだな〜アドバイスはダニエルに見つかる前に逃げるだよね!!
怖いよ〜!!
さてさて、暑いよね〜!もう龍騎のお散歩もなかなか行けなくて、でもトイレはさせないといけないし、アスファルトは熱いし、どうしろって言うのよ!!って、いつも怒ってます!
でも、なんでだろう?痩せないよね〜!
私「……ザババババババババババババ……」
(直立不動で白目を剥いたまま、砂糖混じりの砂を吐き続ける私)
私「……ハッ! ……新規更新の四話中、前半三話分の内容があまりにも甘ったるくて、砂を吐きながら気絶してた……」
閑話休題
さて、サカリ猿の貴族子息達六人ですが、マクドナルド……じゃなくてオズワルド王子に、エリカを追い回していた所を見付かった挙げ句、隣国の王子相手に殴り掛かってしまった以上、最早この六人は、廃嫡されて実家から離縁される事は避けられないでしょうね。
エリカを襲おうとしていた事は言い逃れ様の無い事実である為、元の場所にエリカが居なくて心配している焦りまくったダニエル王子に報告され、「自家の子息に対して、貴族としての立ち振る舞いすら教育できない無能には、貴族を名乗る資格無し!」として、家ごと潰されそうな予感(汗)
実家の家格が高い侯爵家や伯爵家の勉強嫌いな次男とか三男とか、貴族の家に生まれたこと以外には自慢できるモノが一つも無い、何時も一緒に居て悪さばかりしているボンクラ子息六人組とかで、周囲からも悪評ばかりで煙たがられていそうな感じがしますね。
……ダニエル王子が瞬獄殺を覚えそうな状況ですが、物理でボこるよりも精神的に追い詰める方が、こいつ等には効きそうですよね……。(遠い目)
次回更新も、楽しみにしています♪
追記:「砂糖混じりの砂を吐くマーライオン」に関しては、今ならコクテン感想欄の9頁目に在る、三年前の2018/06/29に投稿したコメント内に、書いてありますよ。
キートン山田「わざわざコクテンの感想欄まで行って、調べて来たのである」
私「……だから! 一々余計な事をバラすんじゃねぇよ!」
キートン山田「書いているのは、怒っている自分である」
私「…………。(胸を抑えて仰け反り中)」
キートン山田「一番古い20頁目から10頁目までを探して見付からなかった為、もっと前なのかと9頁目を見ずに、今度は一頁目から探し始めたのである」
私「…! ……!(最早言葉に成らず、頭を抱えて蹲る(うずくまる)私)」
キートン山田「わざわざ遠回りをして、一番最後になって漸く見付けるとか、流石は無駄手間二度手間遠回りのスペシャリストである」
私「…………。(土下寝状態で、気絶中)」
おはようございます♪ダニエルったら、自分がエリカちゃんに絡みつけないからって、自分の色をエリカちゃんの体に絡み付かせたのね!イヤラシイ子だわ!
騎士達までたらし込んじゃって、こりゃダニエルも気が気じゃ無いわよね〜!
さてさて、暑いね〜昌琥の体重が………増えたの!!!食べて動かないから……増えたの!困った物です!
前回、字数調整の為に入れられなかった、各歌のタイトルについて。
アレクセイver.
「無条件降伏(平謝り)」
サファイアver.
「房総湿原のち大航海(暴走失言のち大後悔)」
「逃走失敗〜終わらないお説教〜」
スティーブver.
「日常の風景〜口が滑って、ボコられて〜」
フランチェスカver.
「見敵滅殺愚物一掃」
以上になります。
(寸評が長過ぎて入らなかった為、タイトルの寸評を全て削除したら、今度はかなり短くなってしまいました)
閑話休題
……本編の感想としては一言、「また砂糖混じりの砂を吐く、マーライオンになりそうです」としか、言えませんねぇ……。
次回更新も、楽しみにしています♪
追記:録画時間残量ががが!!
キートン山田「自業自得である」
私「…………。(土下寝状態で気絶中)」
「ロンドンばし(正式には、橋は平仮名らしいですbyグーグル検索情報)」の替え歌がやけに増えてしまったので、一部を御紹介。
アレクセイver.
よ~けい~な事~を~ 妹が~ やらかした~
シン~シア~が誤解~ ひ~らあ~やまり~
寸評:ヘタレのイメージが残っちゃってますね
アレクセイ「いい加減に、その事は忘れろぉおおっ!」
サファイアver.
よ~けい~な事~を~ やっちゃった~ 言っちゃった~
ア~レク兄様~ だ~い~激怒~
走~ろう~としたけ~ど~ 逃げられな~い 捕まった~
よな~かま~でず~っと~ お~説~教~~
寸評:お気に入りなので、二番まで出来ました
サファイア「こんな贔屓は要らないのよ! お説教はイヤ~!」
スティーブver.
よ~けい~な事~を~ やっちゃった~ 言っちゃった~
フ~ラン~が激~怒~ 瞬~ご~く殺~
寸評:やらかしてボコられるのは、何時も通りですね
スティーブ「耐久力も上がってるし、フランの照れ隠しだと思えば、耐えられるぜ!」
(結局、フランを怒らせた失言の意味は分かっていないらしいスティーブ)
フランチェスカver.
い~っしゅ~ん千げ~き 瞬獄さ~つ 瞬獄さ~つ
不~埒~なやか~ら~ も~ん答~無用~
寸評:上記を歌いながら侍女として城内を清掃するフラン、怖過ぎますね
フランチェスカ「歌いながら清掃を頑張る侍女、可愛い姿だと思うのだが?」
(歌っている歌の内容が、怖過ぎます)
取り敢えず、形として完成しているのは、これくらいでしょうか。
次回更新も、楽しみにしています♪
追記:感想を書くにも、前々回の続きを書くにも、もう字数が足りてない…orz
キートン山田「自業自得である」
私「…………。(土下寝状態で気絶中)」
ほらご覧なさい!言わんこっちゃ無い!どうするの?お腹を空かせた狼は、怖いわよ〜!
外も怖いけど………私、こっちで“狼が出たわよ〜誰か助けて〜“って叫んだ方がいい?
さてさて、長いお休みで毎回困るのはお昼ご飯……私一人なら前の日の残り物でもお茶漬けでもいいのに!!
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢と誤解され冷遇されていたのに、目覚めたら夫が豹変して求愛してくるのですが?
いりん私だけが知らないらしいのですが、旦那様は私を溺愛しているそうです
由香
好きな人が嬢を身請けするのが辛くて逃げたら捕まりました~黒服の私は執着騎士に囲われる~
こじまき
悪役令嬢カテリーナでございます。
くみたろう
強面夫の裏の顔は妻以外には見せられません!
ましろ
図書館でうたた寝してたらいつの間にか王子と結婚することになりました
鳥花風星