金と銀の婚礼 臆病な聖女と初恋の王子様
【書籍化のため本編と番外編は引き下げました】
「オーランド殿下に嫁ぐのは諦めたほうが、お前のためかもしれないな」
侯爵である父の言葉に、アナスタシアは静かに頷いた。自分はきっと王太子妃に相応しくない。
幼い頃からの恋を諦め、修道女になることを決意したアナスタシアは、最後の夜会へ向かう。そのとき社交界では、オーランドが別の令嬢と婚約するという噂がまことしやかに囁かれていた――。
◆Web投稿時の表紙はアマノハラペコ様に描いていただきました。
この作品はアルファポリスから書籍化されています
「オーランド殿下に嫁ぐのは諦めたほうが、お前のためかもしれないな」
侯爵である父の言葉に、アナスタシアは静かに頷いた。自分はきっと王太子妃に相応しくない。
幼い頃からの恋を諦め、修道女になることを決意したアナスタシアは、最後の夜会へ向かう。そのとき社交界では、オーランドが別の令嬢と婚約するという噂がまことしやかに囁かれていた――。
◆Web投稿時の表紙はアマノハラペコ様に描いていただきました。
29件
本当にこの小説の魅力にハマっちゃいました。
甘酸っぱい気持ちになる作品ですが、これから問題が山積みなので大変かな…。
本当に一途に好きになるってもうキュンキュンしますね。
最後にアナスタシア様が勇気を出して言った台詞がいいですね、好きと最初に言わないところが彼女らしくて応援したくなちっちゃいますね。
長編なので、最後まで良い作品を描いて下さいね。
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