金と銀の婚礼 臆病な聖女と初恋の王子様
「オーランド殿下に嫁ぐのは諦めたほうが、お前のためかもしれないな」
侯爵である父の言葉に、アナスタシアは静かに頷いた。自分はきっと王太子妃に相応しくない。
幼い頃からの恋を諦め、修道女になることを決意したアナスタシアは、最後の夜会へ向かう。そのとき社交界では、オーランドが別の令嬢と婚約するという噂がまことしやかに囁かれていた――。
◆Web投稿時の表紙はアマノハラペコ様に描いていただきました。
完結お疲れ様でした&おめでとうございます㊗️🎊🎉
とっても素敵な作品ありがとうございました😊
物語が進むにつれ、心の弱かったアナスタシアが、愛する人の為に強くなっていく様子に感動しました🥺
そして、明確な約束もしなかったけど、希望を忘れずに根回ししてくれたオーランドに、アナスタシアに対する愛の強さや彼女を信じ見守る懐の深さを感じました。
何より、お互いがお互いを想い合い成長していけるのが素敵でした✨
王弟殿下とアナスタシアのお母様は、結ばれなかったのは残念でしたが、お互いそれぞれの道で幸せを見つけ、そしてアナスタシアを見守ってくれるようで何よりです。
特に王家の色を知らなかったお母様は辛い思いをしてきて、またシアちゃんもそれにずっと傷ついてきたのでしょうね。最後に完全な和解や許すという形でなく、互いの過去を理解し辛い想い出に見切りをつけるというような形が、綺麗事ばかり言わないで現実的な感じがして好きでした。
改めてアナスタシアとオーランド、末永くお幸せに❤️
いつもお疲れ様です!
二人とも強いですね。そして互いを尊重して思いあっている。
私だったら果たして、あの場で相手の幸せを願えるだろうか…
この時代、今以上に、自分たちの想いだけでは何ともならない、しがらみとか多くて、辛いですね。
現実逃避で異世界小説にはまっていますが、今の時代のありがたみを実感する今日この頃です。
(とは言いつつ、作品を読ませていただき、至福の時を過ごしております!ありがとうございます!)
もう少し余韻を二人にあげてほしいと思ってしまったのだけど…そういかないでしょうね!
エリオット様も兄として辛いでしょうね…オーランド様は優しい方ですがもっと自分の気持ちを出してほしと思ってしまいました。
でも一番はアナスタシア様が心を強く持ってくれたらと切に願いたです。
感想を読んで頂いてくれるだけでも嬉しいのですが、ちゃんと返してくれて本当に有難うございます。
だからこそ、この小説を丁寧に書いて下さるのだと改めて素敵な人だなァ〜と思っております。
ストックが減ってきたと書いていましたが、大丈夫です、ちゃんと待てる人ですので…(笑)
気にしないで、自分のペースで書いて下さいね。
更新はなくても何度も読ませて頂いているので、それだけで幸せになれますので…(笑)
納得のいく作品にしてくれたらそれだけで言うことはないですし、私も多分この小説を読んで下さっている皆様もきっと同じ気持ちだと思うので、無理せず焦らず更新して頂けたらと思います。
個人の思いですがやはりハッピーエンドが好きです、この世の中大変だからこそ小説ではハッピーエンドが好きなんですけど…
個人の意見としてなので気にしないで下さいね。(笑)
更新ペースが落ちても待っていますからね!
物語も私の好きな要素ですが、なんと言ってもアナスタシア様の心情を違和感なく書いてくれるので流石過ぎて作者様のファンになりました!(笑)
体調に気を付けて素敵な作品を皆さんに読ませてあげて下さいね。
私も応援してますので…。