物理を極めたら異世界に飛ばされた
20XX年人類がそろそろ宇宙に行けるだろうと言われ始めた頃、主人公武田彰久はいわゆる天才と言われる物理学者だ。
世間のあらゆる企業達が使っている論文や特許は数知れず。
日夜その優れた能力であらゆる物理的な科学を探求し続ける。
ある時彰久はブラックホールと似て非なるものを作り出してしまい渦に飲まれる…ついた先では本人が大好きな中世ファンタジー世界だった。
彼は一体異世界で何を成し、何に嘆き、何に怒るのか。
壮大(予定)なファンタジーが今から始まる。
2~3日に一回の更新予定です。
この作品ではあえて登場人物の外見(金髪や黒髪)等は描写していません、皆さんの想像で楽しんで頂けたらなと思います。
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