(完結)ニセポーションを作らされましたが、王子様から溺愛されて大きな幸せを手に入れてしまいました
ブラックな錬成工房で無理やり働かされていたモニカは、あまりのブラックぶりにため息をつくのでした。というのも工房長であるマルゲスが青い塗料を入れただけの水を奇跡の薬ポーションであるとみんなを騙して販売していたからでした。
モニカは自分が偽ポーション作りに加担している事をとても嫌に感じていました。
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そしてモニカは運命の人と出会うのでした。
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