ブリアール公爵家の第二夫人
虐げられて育ったロシェル・アラントはブリアール公爵家の夜会でジェイデン・ブリアールと出会う。
『微笑みを消してから』のベルザイオ王国の新たな物語。
『微笑みを消してから』のベルザイオ王国の新たな物語。
あなたにおすすめの小説
妃が微笑んだまま去った日、夫はまだ気づいていなかった
柴田はつみ
恋愛
「セラフィーヌ、君は少し、細かすぎる」
三秒、黙る
それから妃は微笑んで、こう言った。
「そうですね。私の目が曇っていたようです」
翌朝から、読書室に妃の姿はなかった。
夫への礼は完璧。公務も完璧。微笑みも完璧。
ただ妻の顔だけが、どこにもなかった。
出生の秘密は墓場まで
しゃーりん
恋愛
20歳で公爵になったエスメラルダには13歳離れた弟ザフィーロがいる。
だが実はザフィーロはエスメラルダが産んだ子。この事実を知っている者は墓場まで口を噤むことになっている。
ザフィーロに跡を継がせるつもりだったが、特殊な性癖があるのではないかという恐れから、もう一人子供を産むためにエスメラルダは25歳で結婚する。
3年後、出産したばかりのエスメラルダに自分の出生についてザフィーロが確認するというお話です。
本日、私の大好きな幼馴染が大切な姉と結婚式を挙げます
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
本日、私は大切な人達を2人同時に失います
<子供の頃から大好きだった幼馴染が恋する女性は私の5歳年上の姉でした。>
両親を亡くし、私を養ってくれた大切な姉に幸せになって貰いたい・・・そう願っていたのに姉は結婚を約束していた彼を事故で失ってしまった。悲しみに打ちひしがれる姉に寄り添う私の大好きな幼馴染。彼は決して私に振り向いてくれる事は無い。だから私は彼と姉が結ばれる事を願い、ついに2人は恋人同士になり、本日姉と幼馴染は結婚する。そしてそれは私が大切な2人を同時に失う日でもあった―。
※ 本編完結済。他視点での話、継続中。
※ 「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています
※ 河口直人偏から少し大人向けの内容になります
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
皇 翼
恋愛
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
守るために婚約者を手放した王太子は、彼女がもう戻らないことを後から知る
あめとおと
恋愛
王太子である彼と、公爵令嬢である彼女は、誰もが認める婚約者同士。
人前では距離を保ちながらも、二人は確かに想い合っていた。
――あの日、“聖女”が現れるまでは。
国と民に求められる存在である聖女。
彼女を拒めば、王太子としての立場は揺らぐ。
そして何より、大切な婚約者を巻き込んでしまう。
だから彼は選んだ。
彼女を守るために、距離を取ることを。
冷たく振る舞い、関係を曖昧にし、あえて突き放す。
それが最善だと信じていた。
だが彼女は、すべてを理解していた。
だからこそ何も言わず、
ただ静かに――婚約解消を申し出た。
「それが殿下のご判断であれば、従います」
彼女は最後まで優しく微笑んでいた。
そして、すべてが終わった後で彼は気づく。
守られていたのは、自分の方だったのだと。
もう遅い。
彼女は今も穏やかに微笑んでいる。
――その微笑みが、自分に向けられることは、二度とない。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
おじさん達の奇跡の可愛らしさよ(๑>◡<๑)
ロシェルとディオルドが、キャスリンとハンクに重なります😊
そちらも、読み返します。
いつもありがとうございます。
愚かなステイシー…。( ̄ー ̄)ニヤリ
エルマリアの分まで、バロンシモンズをやっちゃって!
ガガの閣下大好き❤に、はぁ〜ガガ可愛いって呟きました。
手に汗握る戦闘描写です。ガガの兄弟たちはみんな能力が高いですね〜。脇役に至るまでキャラ一人一人の魅力が素晴らしいです。
りょしぇりゅでしたね!
すみません〜、、
もぉ〜、、閣下が可愛すぎて悶絶〜!
ろぉふぇりゅ、、、良き良き!
閣下のお花畑モードいいです!
ガガとのやりとりも大好きです〜
エコーすごい👍
日に日に(話に話に?)可愛く色ボケていく閣下と、どんどん艶めいていくロシェルの対比がなんとも言えません
色ボケながらもロシェルを害するものたちを冷静に苛烈に断じていく様の対比が鮮明になっていくのも私的ワクワクポイントです
作品アップ頻度高くて有り難いです、いぬこ先生ご無理の出ませんように
(話に話に)ワニワニって読んで、ふふっ!頬が緩んでしまいました。
ロシェルの調教も捗ってそうで何よりです。私も「快楽の入り口」読んでみたい…3巻が出たら閣下は発売日に速攻買いそうですね
頂のやりとりとても面白かったです。
「悪・即・斬」でございます、ディォルド様。
どもる閣下が、可愛くてたまらないです
閣下がうれしそうでとっても可愛い。読んでいると顔がにやけます!
ディオルドの溺愛っぷりが最高です‼️
ディオルド、良かったね!
「だが見る」は私のなかでは名言です
ちなみに、エコーはロシェルの保護者枠ですよね?好き
いいねを連打!私もです!
もっと連打したい💕
ロシェルとディオルドが微笑ましい😊
生前のジェイデン様はロシェルの身体の状態を調べた結果、健康体だと判断した。だから悪魔の泉を使ったんじゃないかな?万が一ロシェルが懐妊しても出産に耐えうる身体だと思ったから。父親は自分の息子だけど、ブリアールの血を受け継ぐ子供だからと…。ディオルドはロシェルが大切過ぎるから、ロシェルを失う恐れで自分の身体を不自然な方へ捻じ曲げてしまうほど苦しい選択をしようとしてるけど、果たしてロシェルがディオルドの思惑を知った時、どう思うのだろう。ロシェルはディオルドと閨を重ねるうちにディオルドの子を産みたいと思うようになるんじゃないかな。
いいねが10回では足りない。
毎日の更新が楽しみでなりません。
これからも楽しみにしています。
ロシェルとディオルドの赤ちゃん見たかった…。後継がジェレマイアでは少し不安が。
毎回ワクワクしながら読んでいます!
いつも読んだ後にいいねを連打する自分が止められません
ロシェルとディオルドの想いが重なってからのこれからの展開が楽しみです
トールボットもシモンズもクズなんですが
ディオルドにとってアラントがもっとも嫌いなタイプだってのは解ります。
チュリナに不妊薬を盛るんなら死なない程度にファミナには毒を持って
大人しくさせるとか誘拐させて手足の自由を奪うとか、弱体化させて生かさず殺さず飼い殺しに
するとか。方法はいくらでもあったでしょうに。
悪人にもなり切れない奴め。
閣下スパダリすぎる。閣下の魅力がすごい。閣下の体が弱るのは嫌〜。そしてロシェルと閣下のお子も見てみたいですな。
最近の閣下の言動がいちいち可愛すぎて、もはや癒し以外の何者でもありません。2頭身キャラの4コマ漫画で見たいレベルです。