悪役令嬢はヒロインと王子の裏をかき、婚約破棄を言い渡す。
しかし若い王太子殿下には、それは耐えられない現実だったのだろうか。
何年もの間、私への嫌がらせや当てつけをする。
それでも私は王太子妃となるべく努力をした。
しかし、限度と言うものがあるわ。
まるで私に見せつけるかのように、傍らに特定の少女を置くようになった。
とうとう耐えかねた私は行動を起こす。
>うーん、【さんな】お顔に相変わらずキュンキュンしてしまう。
そんな
女形ぁ……このタイミングで子供が出来ちゃいましたか。まぁ避妊方法が未発達な時代にやる事をやってれば、後は確率の問題だからある意味順当ですか(苦笑)
まぁ世間知らずの娘さんが結構我儘で有能な国王相手に逃げきれるとは思えないけど、その姿勢は大事だよね。相手に現状を理解させる為にも
あ、先王は基本「陛下」です
もしくは「何代国王(名前)」みたいな言い方もあります
ただ教養のない平民は逆に「様」を偉い人全般に使う方がそれっぽくなると思われます。立場によって使う尊称を変えておくと、その人物の教養や思想などを表現出来るので面白いですよ
陛下…国主や過去国主だった存在
殿下…国主以外の王族・皇族
猊下…高位の宗教家(大体枢機卿以上)
閣下…自分よりくらいの高い貴族・大臣などの官僚
殿…自身と同格の相手(便宜上の場合も含む)
卿…「殿」とほぼ同じ。ただ侯爵以下に使う。騎士や準男爵にも
様…取り敢えず自分より偉い人全部引っくるめてw
大体こんな感じでしょうかね? もちろんこれは「こうしなければいけないもの」ではなく「一般的なので説明を入れなくて済む」と言う程度の物。説明さえ入れてしまえばノンフィクション以外の作品は作者の強弁が通るのでお間違い無き様に(笑)
R指定は難しいですよね。文化が違えばエロさも変わる。日本は割と開けっぴろげな部分と閉鎖的な部分が混在している文化なので余計にそう感じます
でもまぁこの程度(暗喩)なら普通なんじゃないですか?
直接的な文を書くとR指定に引っかかるもののはずなので
そうですねR指定、ちょっと残念。(笑)でもR18指定の別の視点で番外編や外伝を書かれている方もいるので区切りがついた処で、書いてもらえたらそれはそれで私は嬉しいです。勿論出来なくても本編が十分面白いので満足ですが。
おばあちゃんが可愛くて、(まだこの段階では全然おばあちゃんじゃないのは当たり前ですが。(笑))
陛下も息子にしっかりして欲しくて、心は既に隠居の身って感じで自由に過ごしているのかな?!とか、
この子はここで自由にさせてあげるのが一番かな?!なんて思っているのかなと
また色々心情や背景を想像させてもらえる話で行間を想像したり妄想したり読んでて楽しいです。
これはこれとして独立した話としても全然面白いですし、今後の更新も楽しみにしています!
イギリスでは
King や Queen に対して
面談しての呼びかけには
My Majesty や Your Majesty (男女区別なし)
街の噂みたく本人がその場に居ない場合には
His Majesty とか Her Majesty を使うようです。
まあ朕も吾輩も拙者も俺も僕も私も妾もオイラもオラも全部『I』
机や椅子、飛行機や船に男女の性別がある国ですからね。
下手にヨーロッパにこだわりすぎると説明だけで長くなりストーリーが飛ぶかも。
シェークスピアの翻訳小説ですら俺と私を使い分けしてますし異世界ファンタジーでは今後も読者に説明不要で解り良い日本の尊称準拠で構わないと思います。
あ、昔は帝の妻には人数制限があり
天皇の后妃は皇后・妃二人・夫人三人・嬪四人
藤原道長の時代に二后並立があったものの皇后(中宮)は基本一人。
これも身分で自動的になるのではなく儀式を経て立后されました。
后は帝の代理可能で女皇にもなれます。
妃はその権利がありません。
ちなみにどうでもいい蘊蓄
王の連れ添い相手のことを呼ぶ言葉にはいくつかありますが、よく使われるのは「妃」。でもこれ以外にも「后」と言うのがあります
位的には「后」>「妃」となっており「后」には度々敬称に「陛下」が使われます(主に日本)。逆に「妃」を始めとする王族には「殿下」が使われます
なので「国王(皇帝・帝・天皇)」「女王」「后」が陛下と呼称される……らしいです。偶に「王妃」に陛下を付けろとか言う読者もいらっしゃるようなので、もしかしたらここにも湧くかもと思い気になったので参考までに書いてみました。まぁ飽くまでも参考程度の事と捉えてもらえれば幸いです
……しかし、どんな無茶をするつもりだ、この国王は(‐д`‐ll)
彼女と婚姻を結んでパン屋の主人にでもなるつもりなのか、それとも平民を肩身の狭い思いのする貴族社会にでも閉じ込めるつもりなのか……
どちらにしても無茶が過ぎる(苦笑)
新章スタートおめでとうございます。
物語の再構築にあたって、笑いも含めて多少の助力が出来たのなら幸いです。(笑)現代日本でもいとこ同士は結婚できるのですから従叔母ともいけるんじゃないでしょうか。アンドレアと婚約してたくらいですし。でも今後の話の展開ではどうなるか判りませんもんね!私の希望は腹黒スティール推しですが。(笑)
私は基本、完結済作品を一気に読む派ですが、『小説家になろう』でもそうですが短編完結を読んでこの話もう少し先が読んでみたいなぁなんて思っていたら思いがけず連載になり、続きが読める楽しさを味わうことが出来る嬉しさも好きです。『アルファポリス』のサイトではこの作品がそういうケースの初めてなので今後の展開が楽しみです。(最近このサイトを利用し始めたばかりなので)
新章スタートがジュリエッタのおばあちゃんって!おぉそこまで登場させましたか!と、もう楽しみです。
恋愛の甘い要素も新章からは沢山読めたら尚嬉しいななんて思っています。いつかジュリエッタの甘く幸せになっている姿を見たいと思う一読者です。
この処ストーカーのごとく書き込んでますが(笑)単に作品のファンで喜びを伝えられる嬉しさで書き込んでいるだけなので、あまり私の言はお気になさいませんように。
第一章がそれだけでも成り立っているので私にとっては満足の更なるおまけのようにも感じています。続きが読める楽しさをありがとうございます。
続きを心待ちにしています。
早速のレスありがとうございました。まだ思案の最中だとは思いますが続編のプロットまで出して頂き解説
も頂き、物語の背景を知る事が出来てより分かりやすくなりました。
リドホルム伯爵は裏事情があって公爵や大公ではないのだなと理解できました。
現王の祖父の子と言うことはスティールにとっては大叔父か大伯父って事ですね。って国王にとっての叔父だから大叔父ですね。(笑)国王にとってはジュリエッタが従妹になるんですね。
ということはスティールにとってジュリエッタは従叔母となるかな?すみません!私もあんまり血縁関係にそこまで詳しいわけではなくて。
でも私はいいと思います。ご自身で作り上げた世界だし短編ではこんな裏事情描き切れないですよね?!書き始めは短編のつもりでも書いていくうちに世界がさらに広がるというのは良くあると思うし、王位継承権も直系の王族が少なければありですし。イギリスなんで確か血縁遡って王位継承権4000位超えるんじゃないかな?って余談ですね。(笑)
脱出編やリドホルム伯爵のセリーナ夫人との国を超えた恋や出生の苦悩、国王とリドホルム伯爵の関係やグレーシア王妃との大恋愛、アンドレアとスティールの兄弟関係などなど物語の素地はあちらこちらにちりばめられていて、想像をかきたてられます。
続編こんな感じになったらいいなぁと前回も記させてもらいましたが、この作品は羽兎里さまの作品ですから私が思い描くストーリーとは異なるかもしれません。でもそれは一読者として自分の想像範囲を超えるものだし、あぁこういう展開もあるのかと知る事が出来るし、それはそれで期待感もあります。
いつか羽兎里さまの描く続編が読める事を楽しみにしています。他作品も執筆中ですから早々は無理でしょうがこんな風に楽しみにしている読者が一人でもいると心に留め置いて頂けたら嬉しいです。
ありがとうございました。
短い話の流れではこの終わり方で悪くないと、楽しく読ませて頂きました。色々な見方、ご意見があると思いますが私はこの結末悪くないと思いました。
アンドレアは好きな子を虐めてしまう、小学生男子だし、スティールは愛する人が兄に虐められている姿を直近で見てきて思いを募らせ拗らせちゃってる感じはあるし、でもそのお陰でジュリエッタを支えられるように努力し優秀になっていったのでしょうし。
ジュリエッタもこれだけ賢いのだからもう少し、アンドレアのほんとの好きという気持ち、スティールの思慕にも気が付いてもよさそうな気がしますが、まぁ短編ですから心情を書き込むのは難しいですよね。
でもこの物語を読んでこのくらいの背景は感じ取ることが出来ました。国王陛下が情けなくもありましたが途中から策士になるあたりスティールの親だなぁと思うし、国を治めるには清廉潔白だけでは無理だからこれはこれで面白いなと思いました。
ジュリエッタも何気にスティールを頼っているのは無意識にアンドレアと比べて好ましいと感じているんだろうなと想像つくし、弟と思っていた人をある日意識するなんて事はあるだろうから、脱出編が書かれても私はスティールへの気持ちを外に出て自覚し、スティールはやっと手に入れたジュリエッタが逃げても追いかけ、ジュリエッタが納得するような結末で二人で幸せになって欲しいなと思います。
お母さまの人を見る目は確かだと思います。目先の事ではなく、本当に娘が幸せになるようにね。そんな振り返りの終わり方も文章の流れとして素敵でした。
私はこのお話、楽しく読ませて頂きました。(文章にない裏読みも想像させる読ませ方に)個人的には脱出編書かれるならおじい様登場させて欲しいです。でも王位継承権を持つならお父様は公爵とか大公じゃないとちょっとヘンかなと思いました。
でも全体的には好きな作品です。楽しいお話ありがとうございました。今後のご活躍も楽しみにしています。
作者様が勘違いなさっているようなので、再度書き込みさせていただきます。
別に誰も怒っていませんし、叱りつけている方もいません。
ただ「もやもやする」という感想です。
作者様の狙い通り、作者様がそうだろうなと思った通り、そういう感想を抱いた人が多いということです。
そう感じる人が多いと予想した上でそういうラストにした以上、そういう感想は避けられないです。
ラストやスティールに関することは、単に読者の感想であり、苦情などではないことはご理解ください。
しかし、そういった感想はこれ以上要らないというのであれば、「もやもやする」や「ラストに納得できない」といった感想はこれ以上寄越さないでと表明しては?
作者の表明を無視して、それでもそういう系統の感想を送るのは、単なる嫌がらせになりますから。
ただそうすると弊害もあるでしょうが。
「嫌い」の反対語は「興味が無い」なんですけどね。「嫌い」の反対語は「好き」では無いのですよ。と言ってみる。嫌いも好きも相手を心に住まわせていますから。心に住まわせていないのなら興味が無いという事になります。これは私の持論ですけどね。
結局王家に縛り付けられた主人公。最初は良かったのに最後が…。ザマァっていったいなんでしょうね。この場合第一王子にはザマァ出来ましたけれどね。
完結お疲れ様でした( ・∇・)
あぁ…良かった(;´д`)
私以外にも『モヤモヤ』な方がいらっしゃる。
やり取りの場面置きすぎて…私とかからすると…第2王子とお母様のキャラ…ぶっちゃけイメージ悪い感じで終了してしまった感じ?(-""-;)
第2王子…第1王子の弟だな…ハァ=3=3
主人公お母様…この王族に嫁いで…本気で娘が幸せになれると思うんだ?娘の人生縛り付けママゴンに思えて仕方なくて…共感出来ない…(;´д`;;)取り敢えず自由満喫させてあげなよ…。
感想コメ返しで…主人公は隣国のお祖父様の所へ行けます的なお返事されてたので…『あれ?』って思ったし(´□`;)
脱出編…ぜひ読めますように(^人^)
完結おめでとうございます。
でも何となくすっきりした気持ちにならないのは、スティールが本当の意味でジュリエッタの気持ちを蔑ろにしているからですね。
取り敢えず言葉を言わせてしまえば良いだろうということで、彼女の気持ちなどどうでもいいように見えます。彼女から好きになってもらう努力もしてないように見えちゃいます。
自分の望みだけを押し通す。これは兄と何が違うんでしょうか。
好きか嫌いかとの問いに、「嫌いじゃない」と答えれば「じゃあ好きってことだよね」って、単なる極論ですよね。
「愛してる」も無理矢理言わせてますよね。あれで気持ちが伴っていると……言えますか?
子供が駄々をこねて「好きって言ってよ!」「僕のこと好きだよね!」って言ってるのと変わらない。
言葉の解釈で誤魔化して、本質の部分をお座なりにしてる気がします。
そういったことで、スティールが好きになれません。
続編で何とか挽回してくれればいいなぁと思います。
ざまぁの部分は楽しませていただきました。
ありがとうございました。
完結お疲れさまでした。
う~ん、タイトルが「ジュリエッタの受難」とか、スティールが主人公なら納得のいく結末だと思います。あとは第一幕はジュリエッタ、第二幕にスティールを主人公に持ってくるとか。
ファンタジー作品の女性主人公が損をする傾向は仕方ないと思います。社会体制の設定がどうしても王侯貴族専制政治、身分制度、家父長制、そして男尊女卑に振れるので、必然だと思ってます。
完結おめでとうございます!
なんとも主人公が全く幸せではない終わりでしたね笑
これが自分だったらと思うと両親(特に母親)を含めなんか腹立つので、多少のザマー欲しいですね!何が未来で親になったら感謝するだ、ふざけんな!・・・・・・自分がそうだったから娘もとかかもですが、もしそうなら娘にまで同じ鉄ふませんなっての!
まわりに本当の意味で味方1人もいないとか主人公可哀想・・・。
主人公には是非とも無事に脱走して欲しいです!
正当な手段を何も講じず親や相手の親の手を借りて手に入れるとかスティールも系統違うけど本質は兄と余り変わらんわ、自分勝手すぎ。主人公手に入れるため手段を選んでいられないとしても腹立つので主人公頑張れ!
主人公の本当の意味で幸せになりますように。
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