悪役令嬢はヒロインと王子の裏をかき、婚約破棄を言い渡す。
幼い頃に定められた婚約。
しかし若い王太子殿下には、それは耐えられない現実だったのだろうか。
何年もの間、私への嫌がらせや当てつけをする。
それでも私は王太子妃となるべく努力をした。
しかし、限度と言うものがあるわ。
まるで私に見せつけるかのように、傍らに特定の少女を置くようになった。
とうとう耐えかねた私は行動を起こす。
しかし若い王太子殿下には、それは耐えられない現実だったのだろうか。
何年もの間、私への嫌がらせや当てつけをする。
それでも私は王太子妃となるべく努力をした。
しかし、限度と言うものがあるわ。
まるで私に見せつけるかのように、傍らに特定の少女を置くようになった。
とうとう耐えかねた私は行動を起こす。
あなたにおすすめの小説
「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい
恋愛
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
悪役令嬢のお父様
ばぅ
恋愛
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
私の誕生日パーティーを台無しにしてくれて、ありがとう。喜んで婚約破棄されますから、どうぞ勝手に破滅して
珠宮さくら
恋愛
公爵令嬢のペルマは、10年近くも、王子妃となるべく教育を受けつつ、聖女としての勉強も欠かさなかった。両立できる者は、少ない。ペルマには、やり続ける選択肢しか両親に与えられず、辞退することも許されなかった。
特別な誕生日のパーティーで婚約破棄されたということが、両親にとって恥でしかない娘として勘当されることになり、叔母夫婦の養女となることになることで、一変する。
大事な節目のパーティーを台無しにされ、それを引き換えにペルマは、ようやく自由を手にすることになる。
※全3話。
なんども濡れ衣で責められるので、いい加減諦めて崖から身を投げてみた
下菊みこと
恋愛
悪役令嬢の最後の抵抗は吉と出るか凶と出るか。
ご都合主義のハッピーエンドのSSです。
でも周りは全くハッピーじゃないです。
小説家になろう様でも投稿しています。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
志熊みゅう
恋愛
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
>うーん、【さんな】お顔に相変わらずキュンキュンしてしまう。
そんな
女形ぁ……このタイミングで子供が出来ちゃいましたか。まぁ避妊方法が未発達な時代にやる事をやってれば、後は確率の問題だからある意味順当ですか(苦笑)
まぁ世間知らずの娘さんが結構我儘で有能な国王相手に逃げきれるとは思えないけど、その姿勢は大事だよね。相手に現状を理解させる為にも
藤乙様、毎度のご指摘感謝しております。
すいません。
まあこの話の中で、コンちゃんは無かっただろうし、
ファンタジーなら魔女の秘薬とか、まあ何とでもなったかもしれないんですけど、
多分外に出す**あわわわ……。R指定、R指定!
これからもよろしくお願いします。
あ、先王は基本「陛下」です
もしくは「何代国王(名前)」みたいな言い方もあります
ただ教養のない平民は逆に「様」を偉い人全般に使う方がそれっぽくなると思われます。立場によって使う尊称を変えておくと、その人物の教養や思想などを表現出来るので面白いですよ
陛下…国主や過去国主だった存在
殿下…国主以外の王族・皇族
猊下…高位の宗教家(大体枢機卿以上)
閣下…自分よりくらいの高い貴族・大臣などの官僚
殿…自身と同格の相手(便宜上の場合も含む)
卿…「殿」とほぼ同じ。ただ侯爵以下に使う。騎士や準男爵にも
様…取り敢えず自分より偉い人全部引っくるめてw
大体こんな感じでしょうかね? もちろんこれは「こうしなければいけないもの」ではなく「一般的なので説明を入れなくて済む」と言う程度の物。説明さえ入れてしまえばノンフィクション以外の作品は作者の強弁が通るのでお間違い無き様に(笑)
R指定は難しいですよね。文化が違えばエロさも変わる。日本は割と開けっぴろげな部分と閉鎖的な部分が混在している文化なので余計にそう感じます
でもまぁこの程度(暗喩)なら普通なんじゃないですか?
直接的な文を書くとR指定に引っかかるもののはずなので
藤乙様、ご指導ありがとうございます。
ご隠居さんも、陛下でいいのかぁ。
あーさっぱりした。
ありがとうございました。
R指定の件もありがとうございます。
まあ、作者的にもこれ位で我慢します。
(ちょっとつまらないけど。)
これからもよろしくお願いします。
やっぱあれは……人の話聞かないとか、自分の望みだけを優先するとか、相手の意思はどうでもいいとか、全部血筋か。
ご感想をお寄せ下さりありがとうございます。
はい、血筋かもしれません。
(まあ、全て作者の指し金ですが。)
自分で書いていても、スティールそっくりじゃん。
血は争そえないねぇ。なんて思いながら書いていました。
真の黒幕は作者か?
これからもよろしくお願いします。
そうですねR指定、ちょっと残念。(笑)でもR18指定の別の視点で番外編や外伝を書かれている方もいるので区切りがついた処で、書いてもらえたらそれはそれで私は嬉しいです。勿論出来なくても本編が十分面白いので満足ですが。
おばあちゃんが可愛くて、(まだこの段階では全然おばあちゃんじゃないのは当たり前ですが。(笑))
陛下も息子にしっかりして欲しくて、心は既に隠居の身って感じで自由に過ごしているのかな?!とか、
この子はここで自由にさせてあげるのが一番かな?!なんて思っているのかなと
また色々心情や背景を想像させてもらえる話で行間を想像したり妄想したり読んでて楽しいです。
これはこれとして独立した話としても全然面白いですし、今後の更新も楽しみにしています!
早速のお返事ありがとうございます。
R指定、残念な事をしました。
もうちょっとイチャイチャさせたかったんですが、
これ位が限界かと我慢しました。
面白いと言っていただき、とても嬉しいです。
今、ちょっと暇してまして、多分ですが、1日に1回の更新は出来ると思います。
(あっ、今までと一緒か。)
これからもよろしくお願いします。
主人公は帝国で幸せになって欲しいね、こんな自由のない国は駄目だ。
ご感想をお寄せ下さりありがとうございます。
最近、自分はSか。いやMか?と迷っております。
抵抗する場面を書いてニヤニヤ。
スコンとやり返す場面を書いてニヤニヤ。
反撃するところを想像してニヤニヤ。
あっ、変態かもしれません。
…………。
これからもよろしくお願いします。
イギリスでは
King や Queen に対して
面談しての呼びかけには
My Majesty や Your Majesty (男女区別なし)
街の噂みたく本人がその場に居ない場合には
His Majesty とか Her Majesty を使うようです。
まあ朕も吾輩も拙者も俺も僕も私も妾もオイラもオラも全部『I』
机や椅子、飛行機や船に男女の性別がある国ですからね。
下手にヨーロッパにこだわりすぎると説明だけで長くなりストーリーが飛ぶかも。
シェークスピアの翻訳小説ですら俺と私を使い分けしてますし異世界ファンタジーでは今後も読者に説明不要で解り良い日本の尊称準拠で構わないと思います。
あ、昔は帝の妻には人数制限があり
天皇の后妃は皇后・妃二人・夫人三人・嬪四人
藤原道長の時代に二后並立があったものの皇后(中宮)は基本一人。
これも身分で自動的になるのではなく儀式を経て立后されました。
后は帝の代理可能で女皇にもなれます。
妃はその権利がありません。
猫の奴隷様、ご指導ありがとうございます。
でも……、あほな作者は、せっかく教えていただいたのに何処にどう役立てたらいいのか分かりません。
ごめんなさいーーーー!
頑張ります。
ちなみに我が家の娘たち(猫)は今日も元気なようです。
(だって、寝てばかりなんだもの。)
今のお気に入りの場所は、寒くなったせいかお気に入りのソファーに、私のひざ掛けを敷いた所で2匹でぴったり丸くなっています。
(ひざ掛け取られた。くすん…。)
これからもよろしくお願いします。
ちなみにどうでもいい蘊蓄
王の連れ添い相手のことを呼ぶ言葉にはいくつかありますが、よく使われるのは「妃」。でもこれ以外にも「后」と言うのがあります
位的には「后」>「妃」となっており「后」には度々敬称に「陛下」が使われます(主に日本)。逆に「妃」を始めとする王族には「殿下」が使われます
なので「国王(皇帝・帝・天皇)」「女王」「后」が陛下と呼称される……らしいです。偶に「王妃」に陛下を付けろとか言う読者もいらっしゃるようなので、もしかしたらここにも湧くかもと思い気になったので参考までに書いてみました。まぁ飽くまでも参考程度の事と捉えてもらえれば幸いです
……しかし、どんな無茶をするつもりだ、この国王は(‐д`‐ll)
彼女と婚姻を結んでパン屋の主人にでもなるつもりなのか、それとも平民を肩身の狭い思いのする貴族社会にでも閉じ込めるつもりなのか……
どちらにしても無茶が過ぎる(苦笑)
藤乙様、ご指導及びご感想をありがとうございます。
ありがたくアンチョコの方に書かせていただきますね。
実はネットで調べても、王が引退した場合の位が分からなくて、(天皇様の事は最近の例があるから載っていたんですが。)まあ具体的に触れないようにすればいいか状態で進行しています。
で、陛下はですね、位を息子に譲り(譲ったつもり)でタガが外れ、自由を謳歌していたところにマリーベルへの一目ぼれ。
全く厄介な人ですね。
周りの迷惑を考えなさいです。全くもう!
側近や、まだ登場していない殿下や、マリーベルが振り回され困惑しています。はぁ—。
これからもよろしくお願いします。
弊家、瓶花、兵家、閉架……調べてみたら色々出てくるなぁw
でも名前なら平化、炳河 辺りかも?(笑)
ご感想をお寄せ下さりありがとうございます。
おお、色々有りますねえ。
取りあえずこの場合は、苗字ですかね。
平家、読み方変えればいけるんだ。
藤乙様、これからもよろしくお願いします。
アレ?おっさん!お金払いに来たんじゃなかったの?
後、部下だか護衛の人、ご主人様のパン代払ってやれよ。
可哀想だろう。
ご感想をお寄せ下さりありがとうございます。
そうなんですぅ―。
仕入れしたいから、代金ほしいんですー。
でも、言い出す間が無いんですー。
お金ください―。
で、これからもよろしくお願いします。m(__)m
新章スタートおめでとうございます。
物語の再構築にあたって、笑いも含めて多少の助力が出来たのなら幸いです。(笑)現代日本でもいとこ同士は結婚できるのですから従叔母ともいけるんじゃないでしょうか。アンドレアと婚約してたくらいですし。でも今後の話の展開ではどうなるか判りませんもんね!私の希望は腹黒スティール推しですが。(笑)
私は基本、完結済作品を一気に読む派ですが、『小説家になろう』でもそうですが短編完結を読んでこの話もう少し先が読んでみたいなぁなんて思っていたら思いがけず連載になり、続きが読める楽しさを味わうことが出来る嬉しさも好きです。『アルファポリス』のサイトではこの作品がそういうケースの初めてなので今後の展開が楽しみです。(最近このサイトを利用し始めたばかりなので)
新章スタートがジュリエッタのおばあちゃんって!おぉそこまで登場させましたか!と、もう楽しみです。
恋愛の甘い要素も新章からは沢山読めたら尚嬉しいななんて思っています。いつかジュリエッタの甘く幸せになっている姿を見たいと思う一読者です。
この処ストーカーのごとく書き込んでますが(笑)単に作品のファンで喜びを伝えられる嬉しさで書き込んでいるだけなので、あまり私の言はお気になさいませんように。
第一章がそれだけでも成り立っているので私にとっては満足の更なるおまけのようにも感じています。続きが読める楽しさをありがとうございます。
続きを心待ちにしています。
栗栖 瀬貴哉、何か熱烈なお手紙をいただき、感激しております。
ふぁ~、どうしましょう。
あの後、あまりにもストーリーが広がり過ぎて、暇にかまけてキーボードに誘惑され、つい始めてしまいました。
ゆっくり書きますって言った舌の根も乾かぬうちに……。
ただ、いきなりジュリエッタのおばあちゃんの話って、距離が有り過ぎて、別の話じゃないかい?って思われないかなあ。
でも、おばあちゃんと言っておいたから、大丈夫かなあ。ちょっと不安です。
でも頑張ります。他の方面に悪い癖が出ないように祈って下さい。
これからもよろしくお願いします。
早速のレスありがとうございました。まだ思案の最中だとは思いますが続編のプロットまで出して頂き解説
も頂き、物語の背景を知る事が出来てより分かりやすくなりました。
リドホルム伯爵は裏事情があって公爵や大公ではないのだなと理解できました。
現王の祖父の子と言うことはスティールにとっては大叔父か大伯父って事ですね。って国王にとっての叔父だから大叔父ですね。(笑)国王にとってはジュリエッタが従妹になるんですね。
ということはスティールにとってジュリエッタは従叔母となるかな?すみません!私もあんまり血縁関係にそこまで詳しいわけではなくて。
でも私はいいと思います。ご自身で作り上げた世界だし短編ではこんな裏事情描き切れないですよね?!書き始めは短編のつもりでも書いていくうちに世界がさらに広がるというのは良くあると思うし、王位継承権も直系の王族が少なければありですし。イギリスなんで確か血縁遡って王位継承権4000位超えるんじゃないかな?って余談ですね。(笑)
脱出編やリドホルム伯爵のセリーナ夫人との国を超えた恋や出生の苦悩、国王とリドホルム伯爵の関係やグレーシア王妃との大恋愛、アンドレアとスティールの兄弟関係などなど物語の素地はあちらこちらにちりばめられていて、想像をかきたてられます。
続編こんな感じになったらいいなぁと前回も記させてもらいましたが、この作品は羽兎里さまの作品ですから私が思い描くストーリーとは異なるかもしれません。でもそれは一読者として自分の想像範囲を超えるものだし、あぁこういう展開もあるのかと知る事が出来るし、それはそれで期待感もあります。
いつか羽兎里さまの描く続編が読める事を楽しみにしています。他作品も執筆中ですから早々は無理でしょうがこんな風に楽しみにしている読者が一人でもいると心に留め置いて頂けたら嬉しいです。
ありがとうございました。
早速のお返事ありがとうございます。
栗栖 瀬貴哉様の返信を見ていて、爆笑してしまいました。
作者は単純に、つじつまを考えて、父親は現王の祖父の子供であり、その事は、あまり表立ってしていない。
故に、王位継承権は、裏では存在している。
程度にしか考えていたんです。が、
栗栖 瀬貴哉様の”スティールにとっては大叔父”まあそうだな。うんうん。
”国王にとってはジュリエッタが従妹”おお、ジュリエッタ、あんた自体も結構すごい人だったのね。
”スティールにとってジュリエッタは従叔母”ブッハハハハハ!
そうだよ、従叔母だよ。スティール、あんた知らされてないだろうけど、従叔母さんにプロポーズしたんだよ。爆笑!
て、従叔母さんと結婚できるのかな?血の濃さから行けば、大丈夫の範囲内だよね?
お陰様で頭の中が、ちょっと片付いた気がします。
もう一度頭の中を整理し直します。
この度は本当にありがとうございました。
私の中でのストーリーが、また広がりました。
これからもよろしくお願いします。
実は、先ほど、
短編のタグを外し、長編に変更しました。
おまけに、連載中にポチっと……。
また悪い癖が………。
でも、もう焦らず、ゆっくり書いて行こうと思います。
短い話の流れではこの終わり方で悪くないと、楽しく読ませて頂きました。色々な見方、ご意見があると思いますが私はこの結末悪くないと思いました。
アンドレアは好きな子を虐めてしまう、小学生男子だし、スティールは愛する人が兄に虐められている姿を直近で見てきて思いを募らせ拗らせちゃってる感じはあるし、でもそのお陰でジュリエッタを支えられるように努力し優秀になっていったのでしょうし。
ジュリエッタもこれだけ賢いのだからもう少し、アンドレアのほんとの好きという気持ち、スティールの思慕にも気が付いてもよさそうな気がしますが、まぁ短編ですから心情を書き込むのは難しいですよね。
でもこの物語を読んでこのくらいの背景は感じ取ることが出来ました。国王陛下が情けなくもありましたが途中から策士になるあたりスティールの親だなぁと思うし、国を治めるには清廉潔白だけでは無理だからこれはこれで面白いなと思いました。
ジュリエッタも何気にスティールを頼っているのは無意識にアンドレアと比べて好ましいと感じているんだろうなと想像つくし、弟と思っていた人をある日意識するなんて事はあるだろうから、脱出編が書かれても私はスティールへの気持ちを外に出て自覚し、スティールはやっと手に入れたジュリエッタが逃げても追いかけ、ジュリエッタが納得するような結末で二人で幸せになって欲しいなと思います。
お母さまの人を見る目は確かだと思います。目先の事ではなく、本当に娘が幸せになるようにね。そんな振り返りの終わり方も文章の流れとして素敵でした。
私はこのお話、楽しく読ませて頂きました。(文章にない裏読みも想像させる読ませ方に)個人的には脱出編書かれるならおじい様登場させて欲しいです。でも王位継承権を持つならお父様は公爵とか大公じゃないとちょっとヘンかなと思いました。
でも全体的には好きな作品です。楽しいお話ありがとうございました。今後のご活躍も楽しみにしています。
暖かいご感想をお寄せいただき、ありがとうございました。
どうやら作者が過敏にビクビクしていたのかもしれません。
ご心配をおかけしました。
そして、私も物を書くなら、もっと自分の話に責任を持たねばと思いました。
爵位の件です。
ろくに下調べもせずに、組み立ててしまいました。
続編を始める時点で、訂正を掛けた方がいいかなと思っています。
えーと、取り合えずちらっと内容を、
続編のストーリーの中で出すつもりですが、
ジュリエッタの父は、実は現王のお爺さんの子供です。
まだはっきりとは決めていませんが、身分の低い女性にとち狂って、手を付けて、
その女性が姿をくらませたのち、その子が見つかったという設定です。
まあよくある設定ですが、つまりは現王の叔父にあたるんですね。
(年は現王と近いのですが。)
で、自分は例え王家の血が入っているけれど、そんな身分じゃ無いと言ったんですが、
それでも血筋の問題が有るので、王家としては目の届くところに置きたいし、蔑ろにも出来ないので、
取り合えず、何とか伯爵と言う爵位を持ってもらった……。
という感じに組み立てたんですが。いかがでしょうか。
ですので、ジュリエッタとスティールは、一応血のつながりが有るんですけど、結婚は可能じゃないかな?
って思ったんですけど、甘いでしょうか、行けるでしょうか。
王位継承”権”はおかしいかしら?
もしお返事を頂けたら幸いです。
これからもよろしくお願いします。
作者様が勘違いなさっているようなので、再度書き込みさせていただきます。
別に誰も怒っていませんし、叱りつけている方もいません。
ただ「もやもやする」という感想です。
作者様の狙い通り、作者様がそうだろうなと思った通り、そういう感想を抱いた人が多いということです。
そう感じる人が多いと予想した上でそういうラストにした以上、そういう感想は避けられないです。
ラストやスティールに関することは、単に読者の感想であり、苦情などではないことはご理解ください。
しかし、そういった感想はこれ以上要らないというのであれば、「もやもやする」や「ラストに納得できない」といった感想はこれ以上寄越さないでと表明しては?
作者の表明を無視して、それでもそういう系統の感想を送るのは、単なる嫌がらせになりますから。
ただそうすると弊害もあるでしょうが。
再度のメール、感謝いたします。
作者が、反論覚悟で書いたラストですが、
どうやら、被害妄想的な事も大きかったかもしれません。
読者様は、物語に対しての素直な感想をしてくれたんですよね。
佐々木 玲様のお手紙を読んでいて、少々目がウルウルしてしましました。
ありがとうございました。
早々に、皆様のうっ憤を晴らすように、続編を開始せねば!
これからもよろしくお願いします。
「嫌い」の反対語は「興味が無い」なんですけどね。「嫌い」の反対語は「好き」では無いのですよ。と言ってみる。嫌いも好きも相手を心に住まわせていますから。心に住まわせていないのなら興味が無いという事になります。これは私の持論ですけどね。
結局王家に縛り付けられた主人公。最初は良かったのに最後が…。ザマァっていったいなんでしょうね。この場合第一王子にはザマァ出来ましたけれどね。
ご感想をお寄せ下さりありがとうございます。
他の人にも書きましたが、お叱りは承知の上でのラストでした。
麗羅様の想像に答えられず、申し訳ありませんでした。
最初に考えたのも、ラストはこれでした。
でも考え直し、ハッピーエンドに変更しようとするなら出来ましたが、
途中で生まれたジュリエッタの脱出劇の為に、あえて書き上げました。
しかし皆様のお怒り覚悟で書いたとは言え、そろそろ萎えそうです。
作者は単純人間ですので、好きの反対は嫌いです。
人の思いはそれぞれだと思います。
完結お疲れ様でした( ・∇・)
あぁ…良かった(;´д`)
私以外にも『モヤモヤ』な方がいらっしゃる。
やり取りの場面置きすぎて…私とかからすると…第2王子とお母様のキャラ…ぶっちゃけイメージ悪い感じで終了してしまった感じ?(-""-;)
第2王子…第1王子の弟だな…ハァ=3=3
主人公お母様…この王族に嫁いで…本気で娘が幸せになれると思うんだ?娘の人生縛り付けママゴンに思えて仕方なくて…共感出来ない…(;´д`;;)取り敢えず自由満喫させてあげなよ…。
感想コメ返しで…主人公は隣国のお祖父様の所へ行けます的なお返事されてたので…『あれ?』って思ったし(´□`;)
脱出編…ぜひ読めますように(^人^)
ご感想をお寄せ下さりありがとうございます。
ごめんなさい!もやもやさせて本当にごめんなさい!
でも脱出編を書くには、ジュリエッタに捕まってもらわなければ書けないんです。
あう~~。
お叱りは覚悟の上です。
現在、同時進行している他の方に手を出しています。
でも、なるべく早いうちに開始します。
どうか、今しばらくお待ちください。
(すでに頭の中では書きたくて仕方ない状態なんです。)
これからもよろしくお願いします。
完結おめでとうございます。
でも何となくすっきりした気持ちにならないのは、スティールが本当の意味でジュリエッタの気持ちを蔑ろにしているからですね。
取り敢えず言葉を言わせてしまえば良いだろうということで、彼女の気持ちなどどうでもいいように見えます。彼女から好きになってもらう努力もしてないように見えちゃいます。
自分の望みだけを押し通す。これは兄と何が違うんでしょうか。
好きか嫌いかとの問いに、「嫌いじゃない」と答えれば「じゃあ好きってことだよね」って、単なる極論ですよね。
「愛してる」も無理矢理言わせてますよね。あれで気持ちが伴っていると……言えますか?
子供が駄々をこねて「好きって言ってよ!」「僕のこと好きだよね!」って言ってるのと変わらない。
言葉の解釈で誤魔化して、本質の部分をお座なりにしてる気がします。
そういったことで、スティールが好きになれません。
続編で何とか挽回してくれればいいなぁと思います。
ざまぁの部分は楽しませていただきました。
ありがとうございました。
ご感想をお寄せ下さりありがとうございます。
はい、たぶん皆さんそう思われていると思います。
そう思われることを覚悟でこのラストを書かせていただきました。
作者的にもハッピーエンドが大好きです。
でも、あえてこれにしたのは…………。
最初に短編と銘打ってしまったからです!
最初の設定がこれだったので。変更すると長編になりそうなんですぅ。
おバカとでも何とでも言って下さい。とにかく早く区切りを付けたかったんです。(本音)
そして、途中から膨らんだジュリエッタの逃亡編を書きたかったんです!!
勿論、スティールは策士でありますが、まだまだ自分の欲求に逆らえないガキです。
十分反省してもらうつもりです。
長々なお返事になってしまいましたが、多分続編書きます!
その時はおいでいただけると嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
完結お疲れさまでした。
う~ん、タイトルが「ジュリエッタの受難」とか、スティールが主人公なら納得のいく結末だと思います。あとは第一幕はジュリエッタ、第二幕にスティールを主人公に持ってくるとか。
ファンタジー作品の女性主人公が損をする傾向は仕方ないと思います。社会体制の設定がどうしても王侯貴族専制政治、身分制度、家父長制、そして男尊女卑に振れるので、必然だと思ってます。
ご感想をお寄せ下さりありがとうございます。
そうなんです。ごめんなさい。
早い時期から、これでいいのかと思っていたんですが、
(タイトルの件)
始めてしまったのに、途中からタイトルを変えるのは顰蹙?というか、ルール違反かも…。
って思ってしまって。そのまま続けてしまいました。
途中でタイトルを変えるのって大丈夫なんでしょうか?
内容ですが、作者は全然難しい事は考えていませんでした。
単に楽しめればいいって思っていました。
それを皆様、真剣に考えて下さって、本当にありがたい限りです。
もし(多分)続編を始めたら、ぜひお寄り下さい。
これからもよろしくお願いします。
お疲れ様でした。脱出劇を楽しみに待っております。
お読みいただきありがとうございます。
多分続編書くと思います。
その時はぜひお寄り下さい。
取りあえずは、放っておいてある奴の整理をするつもりです。
(エントリーも有るし)
これからもよろしくお願いします。
完結おめでとうございます!
なんとも主人公が全く幸せではない終わりでしたね笑
これが自分だったらと思うと両親(特に母親)を含めなんか腹立つので、多少のザマー欲しいですね!何が未来で親になったら感謝するだ、ふざけんな!・・・・・・自分がそうだったから娘もとかかもですが、もしそうなら娘にまで同じ鉄ふませんなっての!
まわりに本当の意味で味方1人もいないとか主人公可哀想・・・。
主人公には是非とも無事に脱走して欲しいです!
正当な手段を何も講じず親や相手の親の手を借りて手に入れるとかスティールも系統違うけど本質は兄と余り変わらんわ、自分勝手すぎ。主人公手に入れるため手段を選んでいられないとしても腹立つので主人公頑張れ!
主人公の本当の意味で幸せになりますように。
ご感想をお寄せ下さりありがとうございます。
ごめんなさーいい!
そう思われる方がいらっしゃるって覚悟してました。
でも、最初の予定が(というか、考えてしまったストーリーが、)顛末がこれだったんですうう――。
結局は、黒い魔王が黒幕だったんです。
スティールは、かなりの策士であり、若い故か自分の欲望に忠実なんですう――。
でも、ちゃんと理性は有るんですよ。
将来、この国が栄えますように。
もし続編が有りましたら、よろしくお願いします。
かわいそ・・・
ご感想をお寄せ下さりありがとうございます。
やはりそう思いますよね。
でも、最初に思いついてしまったので、そのままに。
う~ん、名誉挽回するべきか。
もし番外編が有った時はよろしくお願いします。
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございましたーー。
ちょっとhighになっております。
すぐに訂正します。
もし、続編を掲載しましたら。
また、よろしくお願いします。
面白かったです!
腹黒さがとてもいい感じでした。
ただ味方が見方になってる気がします…
ありがとうございました――!
ようやくでした。
腹黒のまま終わってしまって、皆さんにどう思われるのか心配してたんです。
誤字の方、すぐに訂正します。
もし続編が始まりましたら、その時はよろしくお願いします。
今回、王太子 が全部 皇太子 になっているようです
ごめんなさい――――――!!
もしくは身分
以下同文。m(__)m
勝敗は
爵位ではなく王位継承権だと思うのですが
ご感想をお寄せ下さりありがとうございます。
この作品の場合、作者はそんなに深刻に考えてません。
只のジュリエッタの気持ちだけです。
ですので、ジュリエッタはスティールを王太子にしたかった。
国王がスティールを王太子にすると宣言した。
ジュリエッタの願いが叶った。
ヤリ―。私の勝ち―!(ジュリエッタ)
いたって単純です。
副題の付け方がまずかったのならごめんなさい。
これからもよろしくお願いします。