悪役令嬢はヒロインと王子の裏をかき、婚約破棄を言い渡す。
しかし若い王太子殿下には、それは耐えられない現実だったのだろうか。
何年もの間、私への嫌がらせや当てつけをする。
それでも私は王太子妃となるべく努力をした。
しかし、限度と言うものがあるわ。
まるで私に見せつけるかのように、傍らに特定の少女を置くようになった。
とうとう耐えかねた私は行動を起こす。
単純に。面白いです!!キャラもストーリーも!!私、大好きです(о´∀`о)
なんか色々指摘されてる方がいらっしゃいますが、、、みなさんすごーくお詳しいんですね。私、全くわかんないので勉強になります。
ほんと、この話の続きが気になって気になって。あー早く続き読みたいー!て思ってます。楽しみに待ってます♪
日本の歴史で考えてみましょう。
天智天皇の後、弟の天武天皇が継ぎましたが、割とすぐに無くなりました。
その後を、持統天皇が継ぎました。
持統天皇は、天智天皇の娘で、天武天皇の妻です。
息子がいましたが、早くに亡くなり、子どもを遺しました。
この場合は、元々、天皇の娘、内親王であり、頭も良かった。その為、中継ぎとして、天皇の座に付くことが可能だった訳で、後に、孫に天皇の座を譲っています。
多分、当時、それが一番穏やかな、政権を割ったり、内戦にならない方法だったからです。
ただ、持統天皇という女性が居なかった場合は、もめたでしょうね。
正統な、皇太子がいるのに、ちょっと遠い皇族に継がせると、その後ろにいる権力者のあれこれで揉めるのは必須だからです。
さらに、例えば、今で言えば、秋篠宮殿下、秋篠宮悠仁が天皇陛下より先に亡くなった場合、雅子様が天皇になられると言うことがありうるのか、考えて頂くと、わかりやすいかと。
(この場合、愛子殿下なら、この前提でいけば、なくも無いけど、雅子様はあり得ない)
まぁ、王妃が元々王族、せめて先代、先先代の王の孫…位で、他に適当な人がいない状況でもなければ、王妃から女王になるルートは限りなく狭いと思います。政治的背景も必要になるからですね。
違いますよ〜〜
王妃が女王になる事は、基本無いです。
あっても例外的な物ですね。
例えば、
元々、王妃が王家に近い血筋で、高いランクの王位継承権を持っていて、跡を継ぐはずの王太子がまだ幼すぎる等の事情で、中継ぎ的に王位を継承するとか。
普通の爵位持ちの令嬢出身王妃なら、王太子が幼くても、王妃が王位につくのはあり得なくて、他の高位の王位継承権所持者が王位を継ぐか、幼い王子を王に立て、王位継承権を持つ人や、宰相、王妃の親族(平安時代の藤原家みたいな)のような人間が、摂政に就くとか、
いくつか方法があります。
スティール王太子殿下はスティール王子殿下の間違いではないかと。
それと、王国ならば国のトップは国王か女王のただ一人です。
王妃や王配は王の配偶者で王族ですが、(もともとこの国の王位継承権を持ってなければ)王位継承権はありませんし、王の配偶者である王妃が女王として王と同等の権利を有することはないです。王妃は国王の下に位置します。
王と女王が一国に同時にいたとして、次代の王や国政の方針などで意見が合わなかったり二人の仲が悪化して憎み合うようになったら?
どちらも王としての権利を主張して、国を二分する内戦が起きます。
だから、男でも女でも王はただ一人で、王配も王妃も配偶者として王を支える立場でしかありません。
こんにちは。面白いストーリーですね!ここからの展開がとても気になります(*゚∀゚*)
失礼ながら気になったところを。
2話目の、スティール登場の時に、第二王太子殿下、と紹介されているのですが、王太子殿下は2人一つの国にいるのでしょうか。
他の方もさらっと感想に書かれていますが、次代の王に内定している王子を王太子、と呼ぶと記憶しています。なのでスティール殿下の呼称は王子かと。
お王太子→王太子
国家をも揺るわしかねない偽証→国家をも揺るがしかねない偽証
惹いては→ひいては・引いては
楽しみに読ませてもらっている側として早い更新はとても嬉しいのですが、今回のお話は誤字脱字が多いですね。
ゆっくりでもいいので、もう少し見直されてはいかがでしょうか。
文字一つ違うだけで意味が全く別になってしまうこともあります。
せっかく面白いお話なので、誤字脱字で読み手の気を削ぐのは損だと思います。
王太子は何のために嫌がらせをしてたんでしょう。婚約者は絶対に自分に逆らわない。反発などしないという自信があったんでしょうか。
相手から婚約破棄を言い出されて焦るくらいなら、最初から誠意を見せとけという話ですよね。
国王陛下も、自分の息子の態度や行為を全く知らなかったんでしょうか。それはあまりにも無能すぎませんか?王位を追われても止むなしといった感じですね。
何があっても一人に我慢させとけば良いという考え方は、為政者としてはどうなのかなぁ。
自分の怠慢を棚に上げて、継承権を持っているから他国に行くなは、己の無能を晒すだけですよね。
まず事の原因を解消しないと。
主人公は根回しが済んでいるようですから、この後の展開も楽しみにしています。
このバカツンデレ王子は、主人公の気を引きたくて、意地悪や嫌がらせ、ビッチを侍らせていたんでしょうね…でもこの王子の場合ツンしかありませんから、主人公に好意を気づいてさえ貰えてませんな笑自業自得ですが
好意を王子に持っているならともかく愛を育むこともせずに、相手に気づいてもらえなければこれはもはや嫌がらせでしかありませんよね苦笑
ビッチにも鉄槌を下してほしいですね^_^
ついでに、王子王女の敬称はどちらも殿下です。
王太子殿下、第2王子殿下、王女殿下、国王陛下、王妃陛下です。
あとは、公爵閣下とか侯爵閣下とか王太子妃殿下とか。
貴族の家臣や使用人が、仕える主家の主の令嬢を「姫、姫さま」と呼んだりもしますが、この場合の姫は、プリンセスではなく貴族の令嬢の敬称レディの意味です。
王位継承権は普通は第2王子にもありますよ?
他にも王子や王女がいて、王位継承権を剥奪されてない限りは当然継承権を持ってます。通常、第1王子に問題がないなら王位は彼の物になるでしょうし、絶対王政の封建制度なら王の鶴の一声で変わることもありますね。
第2王子が庶子なら、継承権なしの王族待遇(現王が在位してる間)の場合もあるでしょう。公爵となった王兄や王弟やその子供にも王位継承権があったりもします。
継承権を放棄させて臣籍降下させることも多いのですが、王家とのパワーバランスによりますね。
王太子の称号は、次の王が誰なのかを国内外にはっきりと示すためのものです。
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