偽聖女ですが、ご不満ですか?〜婚約破棄され、追放された元最強のラスボス魔女は自由を満喫する
ある日、アーツブルグ皇国の聖女アリシアは婚約者であるこの国の皇太子にパーティーの席で偽聖女だと糾弾され、婚約の解消と国外追放を言い渡された。
しかし、アリシアはそれに納得がいかない。
何故なら、皇太子も宰相も彼女が千年生きた強大な力を持つ元魔王だということを知った上で聖女のフリをして欲しいと頼んでいたからだ。
どうやら皇王にすべてがバレてしまって、彼女を悪者に仕立て上げようとしてるみたいである。
「出ていくことは了承しましたが、責任は取って下さいね」
アリシアは考える。本物の聖女が弱すぎるから、自分に聖女のフリをして欲しいと頼んだのではなかったのかと。
故国の滅びを予感しながらもアリシアは数百年ぶりにかつて征服しようと思った世界へと踏み出した。
これはかつてラスボス魔女として恐れられた偽聖女が、自由気ままに旅をする物語。
五年がすぐじゃん、って感覚…いやぁすばらしく気が長いですね魔女様~(棒)。
女性に年齢聞くのはタブーですけど、まさか魔女様年齢四桁ではないですよね?三桁ですよね?
二桁じゃないですよね、その感覚ってば…
「お前らちゃんと後世に伝えろと言ったよな無脳ども!」by神(社長)
「ちゃんと記録に残して秘伝としましたが焼けてしまったのです。(わたくし共は悪くありません。)」by教会関係者(システム管理者)
「ボケェ!紛失に備えて二重三重のバックアップを行うのがシステム管理者(教会)の仕事だろうが!責任取れ!
そんな光景が地獄でおきてそうです。
シンシアが皇太子に徹底的に抗議するって言うのは出来なかったでしょうね〜(゜-゜)
身分のある国に産まれて、それが常識だから。
とんでもない事になるとだけは分かっている状態で、どうも出来ないっていうのは恐怖かなぁ?
彼女は逃げ出せないしね。
シンシアに頑張ってとは言い難い。
逃げれるなら逃げた方がいい。
でも普通の子だから、無理かな?罪悪感に負けちゃって。
シンシアさんも言う事はハッキリ言ってるけど結局バカ王子に好きなようにされて…
こんなん守ってどうするよ不慮の事故扱いでいいんじゃない?ウザイ奴は頭使って
処理しないと~だから国滅びそうになるんじゃ?いい人が痛い目みるのは間違ってる( ̄^ ̄)
聖女シンシアって、なんだか流され女でイライラしますね。根性がないというか悲劇のヒロインぶって、私が悪いのだと自己陶酔してそう。
この性格なら、死んでも幸せなのかもしれませんね。
誰か(できれば王子様)の助けを待つまで自分では努力しない、ヒロインポジションですね。
シンシアの進言を無視して、妻にしてやると上から目線。都合が悪くなるとシンシアのせいにしてDVですか。
シンシアが良い子だから良いですけど、普通なら
『だから私の力じゃ無理だって言ったじゃん。人の話聞かない馬鹿王子!!』と怒っても良い案件ですね。愚王も愚王の名にふさわしい立ち振る舞い。(;゚д゚)
あなたにおすすめの小説
私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します
さんけい「お前は正しすぎる」と追放された令嬢、花嫁候補を全員送り返す偏屈辺境伯に名指しで招請されました
他力本願寺
婚約者を解放してあげてくださいと言われましたが、わたくしに婚約者はおりません
碧井 汐桜香
王太子殿下、私の結界魔道具を寵姫の発明にするのですね。では、設計者署名を消した王都防衛計画書を提出してください
月白ゆいか凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
握夢(グーム)
【完結】「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました
風見ゆうみ