トラ猫とはぐれ魔導師 ~翼の生えた猫は最強の聖獣だったので虎の子と偽ります〜
領主の嫡男として生まれたが、強い魔力持ちの為に王都からは宮廷魔導師として招集がかかるジーク。領主を継ぐのも、宮廷へ行くのもどちらも興味はない。家を飛び出して冒険者として外の世界へ出たものの、他の冒険者と上手くいかずギルドでは完全に孤立してしまっていた。そんな時に出会ったのは、羽の生えた一匹の虎模様の猫だった。経典によると翼のある猫は光魔法を使う聖獣だ。バレたら大事になると、ひたすら隠しながらも猫と共に着実に名を上げていく。
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ゴミ屋敷とトラ猫の関係が判る説明が作者近況にしか書かれて無い!ので個々作品内容欄か各話の最後にでも書いてみては?
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アドバイスをありがとうございます。
そうですね、ネタバレの関係もありますし、途中での積極的な紹介は今は見送りかなと思ってます。
お気に入り数の差はHOTランキングがトラ猫の方は男性向けだったのと、ファンタジーカップに参戦中だからかなと推測してます。
ゴミ屋敷の方は女性向けで掲載されていたので、読んでくださってる方が全く違うのかもしれませんね。
他サイトでは全く逆の比率で、ゴミ屋敷の方が倍のフォローがあるので少し驚いてます。
たくさんの方に読んでいただきたいので、それぞれが完結した後に、後書きとして紹介させていただこうと思います。
ありがとうございます。
質問です!
ティグ君の翼は必要な時だけ生やす事が出来る?聖獣だから?折り畳まれて体に付いているのではなく使う時だけ背中の内側からバサッと生えるイメージですかねぇ?外見からも判らず撫でられてもバレないんだったら、そうゆう事?なのかな?
作品自体は結構気に入ってます! 今のご時世の割にはここまでのストーリーはシンプルで派手さは無いけど逆にストレス無く、スーっと読めるし聖獣 "ティグ" 君は「にゃ~」しか言わないのが、何か良い!
聖獣=雌=人化=主人公とイチャコラ→これがトレンド?ってパターンに飽きたのかも知れないが(笑)
今後はどうなるか分からないが主人公が寡黙で実直でティグは、にゃ~んしか言わないけど良い関係だと分かるし、詰め込み過ぎる今のトレンド作品に飽きた私にぴったりな作品!ストレス無く読めるのも大事!
もう少しストーリーが進むと事柄が膨らんで来ると思うし、今は急展開は必要ないのかなぁ! まぁゆっくりと進行を楽しみたいと思います! 頑張って下さい。
感想と質問をありがとうございます。
猫の翼は、普段は鳥と同じく身体を覆うように折り畳まれていて目立たず、毛流れに沿って撫でた時は分からないのですが、毛に逆らって撫でると分かる、というイメージで書かせていただいてます。
でも、生まれたての子猫には翼はなく、成長と共に翼も生えてきて大きくなります。
翼が使える=光魔法が使える、ので、生まれたての子猫は魔法は使えません。
魔力を使い切ってしまった子も一時的に翼を失うことがあるので、トカゲの尻尾的にモゲたり生え変わったりすることもあるようです。
私は猫好き過ぎて、猫は猫のままでいて欲しい派です。
猫っぽい人ではなく猫を書きたいと思っていたら、ティグの台詞は「にゃーん」ばかりになってしまいました……。
それでも会話が成立してしまうところが猫の魅力ですね。
しばらくは冒険者の日常的な話が続きますが、完結までお付き合いいただけると嬉しいです。