真夜中のアヤカシ洋菓子店にようこそ
ありがとうございます!
「今日は特別に、特別な菓子を作ってやろう」にい、と口角を上げて不敵に笑う爺ちゃんが好きだ。だから、「孝太郎は、菓子作りが好きか?」と聞かれた時、おれは「すき!」と答えた。
爺ちゃんは不思議なモノが見えた。ソレがなんなのか、わかったのはあの日の後だったけど──
あれから12年。オレは爺ちゃんとの約束通り、パティシエになるために《まほろば商店街》の店を訪れる。
アヤカシと人が共存する町。
アヤカシに好評の洋菓子店。それはある曜日の真夜中に開店する。
……って、うちの店じゃん?!
アヤカシ×スイーツ×ハートフルヒューマンドラマ
表紙イラストは志茂塚ゆり様(@shimotsukayuri)より
最新話まで拝読しました。
人とアヤカシが共生する世界での温かい物語で、とても心がほっこりしました。
白蛇様やクダラ様など、アヤカシの面々がいい味を出して、優しい世界観を創り出しているな…と感じました。
あと、ケット・シー校長をモフモフしたいですな(笑)。
とても面白かったです。ご紹介頂きましてありがとうございました!
全部読ませていただきました。読んでいる途中、番外編が更新されて嬉しかったです。
まず、アヤカシに洋菓子という和洋折衷の組み合わせが最高にいいですね。
真心を込める=アヤカシが味を楽しめる設定のおかげで、主人公の優しさとパティシエ見習いでも周りに認められるようになったのは面白いアイデアだと思いました。
本作で一番気に入ってるのは、大きな事件はそこまで起きていないにもかかわらず、キャラの魅力とパティシエ描写のうまさで物語を成立させているところです。どんなサブキャラも数行で生き生きとしてますし、たまに挟まれる短い過去話もそれだけで読者が十分に楽しめるクォリティでした。
やはりキャラクターは白蛇神様がいいですね。アヤカシの格を保ちながら、シュークリーム好きのギャップがあるなど、本当に良かったです。人間の価値観に寄り添いすぎず、アヤカシの価値観を持っているのも魅力的でした。
本当に面白い小説でした。もっと多くの方に読んでいただければいいのにと思いました。今後も番外編の更新を楽しみにしてます。
ステキな作品を読ませていただきありがとうございました。
完結お疲れ様でした!
最終話、思わず涙が……。
寿命の違いから、涼平の友情や愛情、孝太郎の切なさや頑張り。
色んな想いが溢れていて、とても素敵な終わりでした。
じんわり、ほっこりするお話を最後まで読めて嬉しかったです。ありがとうございました。
ケットシー校長に対する孝太郎の感想、心から納得です。
二メートルの大きさで爪があって喋っても、もふもふはしたい!
そしてゴーレムさんが可愛すぎました。過去に何があったのか、すごく気になります。
続き楽しみにしています!
色んなアヤカシたちの表情が浮かぶようでした。
白蛇様のツンデレ?具合と、ガネーシャの実家に、くすっとしてしまいました。
孝太郎の作る洋菓子、食べてみたい!
情熱を持って菓子作りに取り組む姿が、とても好感を持てました。
ほっこり大賞、受賞してほしいです!
はじめはお菓子づくりの小説なのか?と思っていましたが途中で妖怪が出てきたことでびっくりしました!
個人的に妖怪がよく出てくる創作ものはよく読みますがこれは新境地なので私自身体が痺れるような感覚を覚えました!
すごいですね!そんなアイデア力私欲しいです!即お気に入り登録。これからも頑張ってください!
こんばんは、Twitterでお世話になっている者です^^
今ある分まで拝見したので、特に第2幕について、喜び勇んで書き込みに来ました!
最初は「不思議な話の入り方だなあ」と興味津々ながらのんびりほっこり読んでいたのですが、白蛇様との賭けに入ったあたりから止まらなくなりました。
特に、白蛇様視点に入ってからは、もう!白蛇様かわいすぎですよ!!
それに孝太郎のまっすぐさや素直さ、情熱は、本当に好ましく、安心して読んでるいられますね。いちいち言葉を直すあたりもいい子です(笑)
さらにじっちゃんはかっこいいし、ラーサさんは萌えるし、その他のキャラもほんのちょっとしか出ていないのに、この先絶対好きになりそうな予感…。
人とアヤカシは表面的にはともかく、根底では仲が悪い、という世界なのだと思いますが。
その境界を溶かす、ここは優しい世界だなあと感じます。
きっと今後、優しいだけでは済まないことも起こるのかなと思いますが(^_^;)
ひとつ疑問なのですが、じっちゃんのお菓子が白蛇様にあんなに刺さるということは、この世界ではもうお菓子(洋菓子)は機械的な量産が当たり前になっているということでしょうか?
白蛇様へのお供物は洋菓子より和菓子が多そうな気もしていますが、和菓子にしろ洋菓子にしろ手作り職人であれば、じっちゃんとはまた違うやり方でお菓子作りに気持ちがこもっていると思うのですが、他の職人さんは、例えば隕石の影響で情熱を失っている…という世界なのでしょうか。
アヤカシへのお供物として作っている時は、敵対心もあって気持ちが入らない…とか…?
勝手に色々考えてしまいますが、こういった話もいずれ作品内で語ってもらえたら、個人的にとっても喜びます(笑)
あ、だからって今答えていただく必要も、今後のお話的に必要ないのであれば、作品内で説明していただく必要もないです。そういうのは下手に扱うと蛇足になりそうですし。
ただ、こう思った読者がいるんだな〜と思っていただければ幸いです^^
長々と書いてしまい申し訳ありません。とても楽しかったです&3幕の続きがぜひ読みたいです!
たくさんの作品で大変と思いますが、執筆頑張ってください!
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