毒を喰らわば皿まで
ここが前世でやり込んだゲーム、【竜と生贄の巫女】の世界だと思い出した【俺】だったが、俺は悪役令嬢の娘・ジュリエッタと共に破滅の未来が待っている宰相アンドリムに転生してしまっていた。
だけど記憶を取り戻したからには、そう簡単に破滅などしてやらないつもりだ。
前世の知識をフルに活かし、娘と共に、正義の味方面をした攻略対象達に逆転劇を披露してみせよう。
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【第7回BL小説大賞】にエントリーさせて頂きました。
宜しくお願い致します(*´꒳`*)
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小説家になろうサイト様※ムーンライトノベル※でも公開をしております。
また、主人公相手ではないですがNLカプも登場してきます。
1巻分
チャージが完了すると、オレンジ色の
“毎日¥0”マークの付いた話を
無料で読むことができます。
チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
※ 毎日¥0対象作品は、予告なく変更される可能性があります。
さらに詳しく友人におすすめされて読んでみました。どういう復讐をするのかと読んでいくと驚くことばかりでアンドリムの手の内に周りが勝手に行動をしていって、アンドリムの思うがままなのが楽しかったです。先を知りたくて読んでいくうちに3日で読み終わりました。素敵な作品をありがとうございます。
別サイトで夢中で読んでからファンでした!
こちらに続編があると知り、再度レンタルで読み返しています。
やっぱり好きすぎる・・・。
緻密に配された伏線に痺れ、夢中で読んだ事を思いだしまた楽しんでいます。
結果紙も注文しちゃいました。
表紙のヨルガいいですね~。
人魚も引き続き応援しています。
別サイトの「仮面は~」が大好きなので、こちらの無料で公開されている3話を試しに読んでみたら、ドハマりしました
その日の内に本屋に「毒を喰らわば皿まで」と「~その林檎は齧るな」の2冊を買いに行って、すぐに読みました
意外な結末に驚きつつも泣いてしまいました
BLはエロ本!エロいっぱいがいい!と思ってはいるのですが、毒を喰らわば~はゲームの中の世界、国の中枢で起こる大事件、伝説が今もまだ続いているといった壮大な世界観がとても読み応えがあって、本当におもしろかったです
単行本を買って大正解でした
好きな物はずっと手元に置いておきたいので、十河さんの本もずっとずっと大事にします
番外編その2もまだ始まったばかりですが、完結まで待ちきれないのでこれから読みます
とても楽しみです
林檎を読み終えた熱そのままに毒皿を再読。
ウィクルムとナーシャを見る目が変わっちゃった。
永遠よりも刹那の美と幸福を味わい。
物事の優先順位を大切にするアンドリム様。
勇者パルセミスと賢者アスバルの物語を読んでみたくなりました。
素敵な物語をありがとうございます。
本買わせていただきました!
久々にこんな良い作品に触れられて嬉しかったです。話がきちんとしているし、なにより展開が気になって夢中になって読んでしまいました笑
序盤は爽快な復讐劇が続き、また設定的にこれをどうやってBLに持ち込むんだ……?とソワソワしていました。
終盤で、あぁこういうエンディングなんだなぁと
思っていた所でラストでまさかの展開になり伏線回収もあってとても面白かったです。
最後の一文が良い✨
今後作者さんの作品を追っかけていきたいなと思ってます。
初めてコメントさせて頂きます。
web小説読み始めて浅いですが、昨年は3回読み返しておりました。また久々に読みたくなって、近況ボードを拝見し、書籍化と知り、とても嬉しくなりました!(常々、何故書籍化にならないのか?!と思っていたので(笑))
早速、購入させて頂きました。
結末も、こんなにも後味が良く、それでいて、何度でも読み返したくなる作品は久々です。
林檎…、今後も楽しみにしております。
初めてコメントいたします。昨年末の書籍発行の告知をきっかけに拝読しました。
一気にレンタルして初読後の感想は「なにこれすごい(語彙力)」で、紙と電子も購入して何度も読み返しています。
読み返す中で興味を引かれたのが「俺」の人物像です。
ナーシャへの容赦のなさとジュリエッタに見せる愛情の深さ。この極端な二面性は「俺」のものと解釈しています。「俺」が入る前のアンドリムは直情径行でジュリエッタに薄情でしたし、「俺」の冷静さ、思考の厚さ、視座の高さはゲームをやり込んでいるからというだけでは説明しきれないなと思っているからです。
なので、元のアンドリムよりよほど悪の宰相らしい「俺」がどういう人物だったのか知りたくなっています。
それともう一つ。ウィクルムが座したままなのが疑問だったんですが、彼は動こうにも動けなかったんですね。
押しつけられた絆を切ってヒロインや側近との新たな絆を結んだつもりだったでしょうが、蓋を開けてみれば、結んだはずのすべての絆をいつの間にか失っている。
ウィクルムにつながっていた絆はすべてアンドリムが取り上げたと読者にはわかりますが、彼の視野からは耳目のはずのモリノたちが遮蔽物になって何も見えない。
ジュリエッタはウィクルムにとっては絆どころか命綱だったのに、それを理解する前に巻き取ったのが彼の名付け親のアンドリム。しかも賢臣、忠臣の顔をして。
それに気づいたとき、アンドリム…というか「俺」の狡猾かつ見事な手腕に胸の空く思いがしました。
絆を失った「絆」の名を持つ王子。この痛烈な皮肉にゾクゾクします。さいっこうに大好きです。出版の告知を見落とさなくてよかった。
感想、これでもかなり削ったんですが長くて読みづらくて申しわけありません。
『その林檎は…』も拝読しています。何かと落ち着かない昨今ですが、どうぞご自愛ください。
こんにちは。Kindle版を買わせていただきました。
長い年月を経ての最後の〆(転生後カリス猊下に会う)シーンがすごくて、胸がいっぱいになりました。美しすぎます。
ところで気になっていることがあります。
この後2人はどうなったのでしょうか。仔犬になってしまったと言う事は、性的なことや言葉を交わすことができないのではないかと…。でもきっと2人は一緒にいるだけで満たされてるんでしょうね。
(その林檎は囓るなはまだ未読なので、転生後について触れられていましたら、失礼いたしました)
人間のまままた転生して再会する2人がちょっと見てみたいな、と思ったりしました。
完結しても、なおもその後がどうなったのか凄く気になる作品でした。
素晴らしい作品を本当にありがとうございます!
ヨルガ、最高です!ちゃんとワンコになって転送したのですね〜。萌える。今後の展開ぎ物凄く気になり、知りたい‼︎と、思う場面で終わりが来て、たまらない作品になってます。一気に読んでまた、読み返しています。ヨルガ、最高!
初めてコメントさせて頂きます。
昨年からweb版を何度も読ませて頂いておりました。書籍化されると知り、早速購入させていただき現在4週目です(笑)
私も、十河さまの言葉をお借りするなら古の腐女子に分類される年頃の人間ですが、こんなに繰り返し読みたくなる作品は初めてで、読むたびに色んな角度からの発見があり、本当に楽しませて頂いてます。
このような作品に出会えた事、本当感謝しております。
これからもこっそり応援しております。
小説では初めての課金です。もう、ジャンルを超えて面白い。普段はからBLは手に取らないジャンルなんですけど、悪役令嬢の父…という宣伝につられ無料分に目を通したらもう、一気に課金です(笑)話の展開も設定も最高でした!
読後の充実感が素晴らしくて、浸れました!
本当に読んで損なし!
転生者だの、BLだのという設定が吹き飛ぶくらい、物語に厚みがありました
登場人物の一人一人が浮き出てくるような描写力にも感服
多少のこ都合設定など、可愛らしい範疇です
それほど、力あるお話だと思いました
勿体ぶった引き伸ばしエピソードもなく、収まりの良い完結は好印象しかありません
読んでいる時間は、本当に幸せでした
ありがとうございました*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚
先日Twitterで美しい表紙を見て本作品を知り、公開部分を読んで、その日のうちに書店へ走り、最後まで一気に読ませていただきました!
衝動に任せて人生で初めてBL小説を購入しましたが、本当に購入して良かったです。
このような素晴らしい作品に出会えて幸せです。ありがとうございます。
とても引き込まれる作品で一気に読みました!
ずっと連載されてるのは知っていました。でも「ゲームの世界だと思い出した」という設定が私個人的に沢山ありすぎて、腹いっぱいだったので、ずっと読まずにいたのですが…
書籍として発売→売り切れ?と気になり読むと、あれ?凄い!今まで見ていた「ゲームの世界だと思い出した」物と違う!
とても魅力的なキャラとしっかりした設定!
読まなかった事に後悔しました。
装丁も素敵なので、書籍が欲しくなりましたが、残念な事に利用しているサイトで在庫がなく、予約になりました。手に取れる日を心から待っています。
素敵な作品をありがとうございます。
拙い感想で失礼しました(^^;
書店で書籍化されてるのを知り鼻息荒くしながら購入させて頂きました。
初っ端から物語に引き込まれ、10年後のくだりで胸がギューンとなり、エピローグで本当に犬扱いだったんだと知りギューンと痛んだ胸も少し笑いにかわりました。
最後にはその後どうなったんだろうと色々想像を掻き立てる終わり方で最高でした。
他の方のコメで番外編があると知り、今度読み進めてみます。
素晴らしい作品をありがとうございました。