悪役令嬢に腐女子が転生した結果
「ここってまさか!愛の華の乙女ゲームの世界!?それで私が悪役令嬢だなんて………神様わかってるぅ!ありがとうございますありがとうございます!」
愛の華はノーマルラブもあるけどBLルートもあるという腐女子にも優しい乙女ゲーム!
とはいえ、それはヒロインが攻略対象と結ばれてから始まる特別ルート。ヒロインに選ばれなかった者たち同士でそのルートが始まるのだ。
悪役令嬢(私)の好きなBLルートは私の婚約者である殿下と殿下の幼馴染みの後に側近になる人物。
よし、ヒロインの邪魔しまくって婚約破棄されようじゃありませんか!
………でその結果。ん?話がどうにも食い違うぞ?
実は4ページで完結の予定でしたが続けることにしたため、完結月未定。短編サクサクストーリー目指してます!気晴らし作品。
愛の華はノーマルラブもあるけどBLルートもあるという腐女子にも優しい乙女ゲーム!
とはいえ、それはヒロインが攻略対象と結ばれてから始まる特別ルート。ヒロインに選ばれなかった者たち同士でそのルートが始まるのだ。
悪役令嬢(私)の好きなBLルートは私の婚約者である殿下と殿下の幼馴染みの後に側近になる人物。
よし、ヒロインの邪魔しまくって婚約破棄されようじゃありませんか!
………でその結果。ん?話がどうにも食い違うぞ?
実は4ページで完結の予定でしたが続けることにしたため、完結月未定。短編サクサクストーリー目指してます!気晴らし作品。
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
時は戻ったけど、もう疲れたので全て傍観します。
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したオリヴィア・ヴァーミリオン。
一度目の人生では破滅回避に奔走するも虚しく断罪された彼女は、時間が転生時点に戻った二度目の人生で、全てを諦めていた。
もう疲れた。どうせ無駄なら、せめて断罪の日まで穏やかに眠って過ごしたい──そう願い、積極的に引きこもり傍観を決め込むオリヴィア。
だが、一周目では冷淡だったはずの婚約者・セドリック王子が、なぜか彼女に献身的な優しさを見せ、「今度こそ、私が君を守る」と誓うのだ。
運命に抗う気力さえ失った令嬢が、思いがけない波乱に巻き込まれていく。全てを諦めたはずの人生で、彼女を待ち受ける未来とは──
〖完結〗私とは婚約破棄ですか? じゃあ、道化を演じるのはもうやめますね。
卒業パーティーの夜、公爵令嬢リーゼロッテは婚約者である第一王子クラインから婚約破棄を突きつけられる。
しかし、彼女は全く動じなかった。なぜならこの世界は乙女ゲームの世界であり、今日この「断罪イベント」が起こることを前世の記憶から知っていたからだ。
「私とは婚約破棄ですか? 承知いたしました。――では、始めましょうか」
リーゼロッテは完璧に準備してきた証拠と証人を次々と提示し、王子の言いがかりを公衆の面前で華麗に論破していく。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
転生した私は、悪役令嬢……ではなく、隣の家の赤ちゃんでした
前世の記憶を持ったまま、異世界へ転生したエリシア。
「……ここ、乙女ゲーム『君と紡ぐ運命の花』の世界じゃない?」
しかも彼女が生まれたのは、ゲームの舞台となる名門ベルフォート公爵家。
――ただし、主人公は悪役令嬢ではなかった。
エリシアは、ゲームの中で悪役令嬢として断罪される少女、アデリア・ローゼンハルトの“隣の家”に生まれていたのだ。
ゲームの筋書きでは、アデリアは18歳の誕生日を迎える頃、王太子との婚約を破棄され、数々の罪を着せられて社交界から追放される。
けれど、エリシアは知っている。
アデリアは、本当は悪役なんかじゃない。
そして、その未来の裏には、ゲームでは語られなかった家族の事情と、王宮に潜む思惑が隠されていた。
「この子が悪役令嬢になる未来なんて、絶対に変えてみせる!」
そう決意したエリシア。
……しかし問題がひとつ。
エリシアは、まだ赤ちゃんだった。
喋れない。
歩けない。
自分でドアを開けることもできない。
できるのは、泣くことと笑うことと、家族に抱っこされることくらい。
しかも前世では人生経験豊富だったはずなのに、冷酷公爵と呼ばれる父親は娘にデレデレ、優しい母親は溺愛、二人の兄たちは妹を守ろうと大騒ぎ。
「エリシア、今日も可愛いな」
「お父様、仕事は?」
「……娘より大切な仕事などない」
――お父様、完全に親バカです。
こうして始まる、赤ちゃんエリシアの未来改変生活。
隣の悪役令嬢を救い、家族の運命を変え、ゲームには存在しなかった未来を作るはずが――。
気づけば、守りたい人も、笑い合える家族も、どんどん増えていく。
これは、悪役令嬢を救うために転生した赤ちゃんが、家族と一緒に幸せな未来を作っていく物語。
【完結】転生したら断罪イベントの真っ最中。聖女の嘘を暴いたら、王太子が真っ青になりました
王太子は私――エリシアに婚約破棄を宣言し、
隣では甘ったるい声の“聖女”が「こわかったんですぅ♡」と泣き真似をしている。
だが私は知っている。
原作では、この聖女こそが禁術で王太子の魔力を吸い取り、
私に冤罪を着せて処刑へ追い込んだ張本人だ。
優しい家族を守るためにも、同じ結末は絶対に許さない。
私は転生者としての知識を武器に、
聖女の嘘と禁術の証拠を次々に暴き、
王太子の依存と愚かさを白日の下に晒す。
「婚約は……こちらから願い下げです」
土下座する王太子も、泣き叫ぶ聖女も、もう関係ない。
私は新しい未来を選ぶ。
【完結】モブの王太子殿下に愛されてる転生悪役令嬢は、国外追放される運命のはずでした
公爵令嬢であるスフィアは、8歳の時に王子兄弟と会った事で前世を思い出した。
同時に、今、生きているこの世界は前世で読んだ小説の世界なのだと気付く。
さらに自分はヒーロー(第二王子)とヒロインが結ばれる為に、
婚約破棄されて国外追放となる運命の悪役令嬢だった……
とりあえず、王家と距離を置きヒーロー(第二王子)との婚約から逃げる事にしたスフィア。
それから数年後、そろそろ逃げるのに限界を迎えつつあったスフィアの前に現れたのは、
婚約者となるはずのヒーロー(第二王子)ではなく……
※ 『記憶喪失になってから、あなたの本当の気持ちを知りました』
に出てくる主人公の友人の話です。
そちらを読んでいなくても問題ありません。
悪役令嬢はヒロインに敵わないのかしら?
わたくし、ローズ・キャンベラは、王宮園遊会で『王子様を巻き込んで池ポチャ』をした。しかも、その衝撃で前世の記憶を思い出した。
甦る膨大な前世の記憶。そうして気づいたのである。
私は今中世を思わせる、魔法有りのダークファンタジー乙女ゲーム『フラワープリンセス~花物語り』の世界に転生した。
――悪名高き黒き華、ローズ・キャンベルとして。
(小説家になろうに投稿済み)
ヒロインしか愛さないはずの公爵様が、なぜか悪女の私を手放さない
伯爵令嬢イザベラは多くの男性と浮名を流す悪女。
そんな彼女に公爵家当主のジークベルトとの縁談が持ち上がった。
ジークベルトと対面した瞬間、前世の記憶がよみがえり、この世界が乙女ゲームであることを自覚する。
イザベラは、主要攻略キャラのジークベルトの裏の顔を知ってしまったがために、冒頭で殺されてしまうモブキャラ。
ゲーム知識を頼りに、どうにか冒頭死を回避したイザベラは最弱魔法と言われる付与魔法と前世の知識を頼りに便利グッズを発明し、離婚にそなえて資金を確保する。
いよいよジークベルトが、乙女ゲームのヒロインと出会う。
離婚を切り出されることを待っていたイザベラだったが、ジークベルトは平然としていて。
「どうして俺がお前以外の女を愛さなければならないんだ?」
予想外の溺愛が始まってしまう!
(世界の平和のためにも)ヒロインに惚れてください、公爵様!!