暴君皇帝は幼妻にご執心
それでも皇帝はその暴君部分を除けば若きながらもよい君主でもあった。皇帝がいるからこそ国の平和があることを誰もが納得しているし、容姿から頭のよさ、身体能力は神に愛されすぎていると言わんばかりの最高峰でその暴君具合がなければ一度は夢見て誰もが近づいただろう。
実際はその恐ろしさ故に本当に自分に自信があるものしか近寄らないのが現実。
それでも自信を持つ高貴な令嬢は多いため、端から見れば選り取り見取りと言えた。しかし、それでも暴君皇帝は女に興味がないとばかりに未だ婚約者すらいない。女の好みすらわからぬ皇帝に暴君以外で不満があると言われれば、次期君主たる跡継ぎがいつまで経っても見出だせないことだろう。まだ適齢期をなんとか過ぎておらず若いことが救いではあった。
国の将来を考えなければならない高貴な人たちは大変だなぁと私は壁の華に徹しながら考えを連ねる。私は成人したのにあまりにも小柄で童顔。見た目が子供のようで身分も低いため男女共に相手にされない。それが嫌で理由をつけて舞踏会には出ないようにしていたのに、今日はその国の将来を考える人たちにより適齢期を迎える令嬢は強制参加させられたのだ。
せめて伯爵以上とこういうときこそ皇帝相手の見合いでもあるのだから身分制度を用いてくれればよかったのにと私は強く思った。
「貴様を俺の妻にする!」
そうしてくれればこんな変態にしか好かれない人気最下位とも言える私に皇帝から気狂いなことを言われずに済んだのに。
お母様、お父様、今日が私の命日のようです。
暴君皇帝がその一言で婚約をはしょって妻にし、幼妻を溺愛するお話。
R18は保険です。
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皇帝サイドも別作品にて公開中。
\\\かわいいは正義///
乁༼☯‿☯✿༽ㄏ
荷居人さんの作品、本当に好きです♡
たとえ旦那に小説(スマホ)みて笑う姿が怪しすぎる…と、不審者を見る目で見られても読むことはやめられない✧◝(⁰▿⁰)◜✧{いつも楽しい時間をありがとうございます!!
お久しぶりです。もう読ませていただけないのではないかと心配していました。
掲載の間隔があきましたがインパクトの強いお話だからここまで読み返さなくてもザル頭の私でもちゃんと覚えていいることができました。
楽しみにしています。
PS
今、ふと思ったのですが、猫の日に再開とはスモール家の可愛さを前面に押し出すための作者様の用意周到な策略(爆笑)
しっかり、私はハマってしまったかも。
スモール家がはまるのは隙間が一番でしょうね。
スモール家の実家はゴミ一つ無い上に木のささくれも怪我しないよう綺麗にかんなで削られてそう。
勿論、村の有志が交代で作業して、スモール家に作業に行った回数で競ってそう。
もたろん、ラジオ体操のカードのように首からぶら下げてスモール家ね方々にハンコを押して貰うと。
一番人気は姫で一番不人気は弟。
手が届くかギリギリの高さでつま先立ちしてプルプルしながら背伸びしてハンコを押して貰うのが一番のご褒美のような。
久しぶりなんで、やっと調子がでてきたかも。
年寄りなんで、エンジンを少しずつ温めて妄想ギアを上げてかないと。
お久しぶりです。
お帰り、お待ちしてました。
可愛いは正義ですか。
ある意味、真理ですね。
皇帝も認め(毒され)でますし。
子猫と仔犬とスモール家が並んでたら可愛いコンテストがはじまりそうな気が。
で、スモール家は子猫と仔犬にじゃれつかれ怖くて隅っこでお尻向けたままプルプルふるえてるとか。
お尻を仔犬が甘噛み、子猫が軽く爪たてて泣きが入るとか。
郊外ならウサギの巣穴に隠れそう。
で、ウサギのつもりが狐や狸、穴熊辺りでプチパニックだろうな。
血だけでなく、魅了の魔法がいい方向に働いてるかんじかな。
美醜でなく小動物が魅了の魔法を使ってるかんじですね。
宰相のハムスターは言い得て妙ですね。
そのうち、王都が丸ごと移動して外貨稼ぎと癒やしの両立をかねた触れ合い広場ができかねないな。
TADABUCHIさんのコメントを読んで、『ゴキブリ1匹見たら30匹』が『スモール家1人見たら30人』と、脳内変換されちゃいました。
しかし、世界の半分が信者……
癒しが増えるならいいか♪(* ´ ▽ ` *)ノ
続きが読めて嬉しいが、スモール家を神のように讃える信者(領民)や隠れキリシタンならぬ信者(領民)、一滴でもスモール家の血が入っていれば帝王差し置いて忠誠を誓う貴族って。
やはり、大々的にスモール家が認めた結婚と発表した方が丸く収まりそうですね。それに大貴族の中にもスモール家の血が少量入っていてバックアップも完璧かも。
どこまで遡っても、スモール家の元領民や血族だと皇帝よりスモール家を優先するのは小動物可愛がるより呪いだな。
そのうち、王都にスモール家触れ合い広場が出来て一族で仕事が見つからない者が来たりして。
もちろん。
三食昼寝+芸付きで(笑)
(※今更初コメです)
家名、ゲースゲスゲスじゃなくてゲスクズカス
でも良かったんじゃないですかね(*≧m≦*)
それと妹さんどんな身体してんだ…((((゜д゜;))))
容赦ないけどいいぞもっとやって下さい(*´ω`*)
゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
ゲースゲスゲス……ただの悪口だと思ったら……゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
そんな不名誉な家名に変えられたにもかかわらず、また繰り返すとかただのあたおか(o´艸`)
伯爵の妹様もなかなかにキャラ濃いな(^◇^;)
もしかして、伯爵はただの代理かな?
すみません。
「あうあう」講座は少しお休みで。
実は今、病院に入院中でして。
一昨年、下肢複雑骨折してチタン入れたんですが、今日、それを抜きました。
予定では明日、退院ですが、膝にもメス入れてる為、膝の曲がり具合や力がはいらなければ延長もありみたいです。
ちなみに、麻酔から目覚めて最初に読ましていただきましたが、また、ぶっとんたお姉さん(おばさん?)でてきましたね。
「あうあうあ講座」を思いついたので忘れる前に
・戦いに行く前の男の言葉(べた)①
「ア↑ウ、あ↑う↓あ↓う あう↓あ→あアア↓アう↑ア↓ウう↑う」⇒「俺、今度の戦争が追わった結婚するんだ。」
「ア↑ア↑ア↑ア↑ア↑ア」⇒「相手いたってけ?」
・戦いに行く前の男の言葉(べた)⓶
「ア↑ウ、あ↑う↓あ↓う あう↓あ→あアア↓アウ↑ア↓ウァ↑ァ」 ⇒ 「俺、今度の戦争が終わったら結婚申し込むんだ。」
「ア↑ア↑ア↑ア↑ア↓ア↓ア」⇒ 「惚れてた酒場の女の子、結婚してて振られたいよな?」
「あ↑あ↑あ↑あ↓あ↓・・・」⇒ 「違う、振られた俺を慰めてくれたマスターだ。酔いつぶれた翌朝、隣にマスターが・・・」
とりあえず、スモール一族の領地なので戦いもトマト投げ辺りかと。
場所は耕作に向いてない土地か休耕地でしょうね。
投げるのもトマトだけなく傷んだ野菜全般で固い物は蒸してやら書くしてから使うと。
優勝者は体操着の白い部分が多い人とゆう事で。
負けた組は使った野菜を土地に漉き込み農業に向くように土地を改良すると。
ちなみに組むわけは男女でコルトリアが居る限り男子は勝てないと。
何故かトールは女性に人気(背が出来過ぎるともゆう)で狙われると。
今年は帝王も参加してトマト塗れになるとか(笑)
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