黒眼帯の氷結辺境伯は冷遇された令嬢を一生涯かけて愛したい
「これは情けでもなんでもなく、俺の本心だ。君を一生涯かけて守り愛したい」
五歳で両親を亡くし身寄りのなかったソフィアは父親の同僚であるエルガン子爵の家に引き取られるが、義父母と義姉に冷遇されずっと侍女のように扱われていた。
とある日、義父に頬を打たれながら「何も質問するな、行けばわかる」と言われ行かせられたシャルフ辺境伯の家。そこにはフードを深く被り黒い眼帯をした氷の瞳の力をもつ男がいた。
その片目で見たものを凍らせてしまう氷結辺境伯と、家族に冷遇され続けながらも純粋でひたむきな令嬢が心を通わす王道ラブファンタジー。
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最後の古文書にどんなことが書いてあったのか気になります。
好奇心旺盛な子供と一緒です。😊
ありがとうございます‼️
こちらにも感想いただきありがとうございます!
古文書、やっぱり気になってしまいますよね(*´‐`*)自分で書いておきながら、気になる終わり方にしてしまったなと思いました。ソフィアの実家は治癒魔法に特化した家で、その家に代々古くから伝わる古文書なので、ルードのような紋様を持つ人に対する魔法について実は詳しく書かれていて……という感じです。
こちらこそ嬉しい感想をありがとうございました✨