微睡み喫茶のバクは夢を食べない
『私は悪夢、というか夢を食べない。食べられないんです。私は――少食で悪食ですから』
深夜零時。悪夢を食べないバク「夜霧」が店主を勤める喫茶店には、悪夢に関する悩みを持つ人々が客として導かれる。夜霧は人の夢から生まれた花を「お茶」にして人々に提供していた。彼のお茶によってお客は癒され、現実世界では穏やかに眠ることができるようになる。
しかし何故、夜霧は悪夢を食べられないのか。
それは彼の店で働く少年「玲」との過去にあった。
これは人の「夢」をめぐる、苦くて甘い物語。
深夜零時。悪夢を食べないバク「夜霧」が店主を勤める喫茶店には、悪夢に関する悩みを持つ人々が客として導かれる。夜霧は人の夢から生まれた花を「お茶」にして人々に提供していた。彼のお茶によってお客は癒され、現実世界では穏やかに眠ることができるようになる。
しかし何故、夜霧は悪夢を食べられないのか。
それは彼の店で働く少年「玲」との過去にあった。
これは人の「夢」をめぐる、苦くて甘い物語。
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不思議な喫茶店の物語
夜霧さんと玲君、そんな関係性だったとは
玲君、ゆっくり無理なく、いつか記憶を取り戻せると良いですね
ミステリアスな夜霧さんの正体は、何ともお上品なバクさん!
ほっこりしていてじんわり、それでいてほんのり切なくちょっぴりビター
優しい時間をどうもありがとうございました
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最後まで読ませていただきました。
心の中にじんわりと切なさと温かさが広がるお話でした。
夜霧さんと玲くんの過去は、とても辛いけれど、人はそういうことをいくつも乗り越えて、乗り越えなくても忘れる努力をしたり、別の方向へ向いたりして、なんとか未来へ歩いていく。
夜霧さんは、それをそっと見守ってくれているに違いないです。
今日、眠るのが楽しみになりました。素敵なお話をありがとうございました。
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第1話読了しました。
怪しげな喫茶店なのに、どこか吸い込まれそうな魅力があって。
夜霧さんのお茶、私も飲みたいです!
悪夢を食べるのではない……という変わったバクさんの過去がとっても気になりました(*´ 艸`)
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