落とし前 | 三題噺Vol.14
雨上がりの渋谷交差点に、一人の少年が立っていた。
手に握られているのは、ひび割れた写真立て。
失われた日々と、消えない後悔。
その想いを抱えて、彼は“巨大な存在”との対峙に向かう。
過去に背を向けるのではなく、真正面から「落とし前」をつけるために。
手に握られているのは、ひび割れた写真立て。
失われた日々と、消えない後悔。
その想いを抱えて、彼は“巨大な存在”との対峙に向かう。
過去に背を向けるのではなく、真正面から「落とし前」をつけるために。
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